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シンガポールを訪れると必ずといって良いほどシンガポール川周辺を散歩する。シンガポールはタイと一緒で通年気温が高い。そんなわけで夜、川沿いを散歩すると非常に気持ち良いんだ。
バンコクではこの様な楽しみ方は出来ないからね。夜風に吹かれ水辺の散策。やはり良いですよ! 美しい景色を眺めながらゆっくりとシンガポール川沿いを散策、そして海へ。 こんな時間の過ごし方はバンコクでは望めないからね。バンコクいえいえタイではウォータフロントを散策などで楽しむといったレベルにまだ到達していない。 ローカルレストランなどは運河や川沿いに沢山あるから水辺は好きなのだろう。但しその水辺を散策したりお店を出して買い物や食事をしたりといったレベルに到達していない(笑) 出来そうで出来ないことをシンガポールで楽しむわけ。 シンガポールはそんな環境を瞬間的だが管理人に与えてくれる大切な場所。だから息抜きに毎年行くんだ。日本の東京的環境を味わえるもっとも身近な都市ということだね。それでいて東南アジア的要素もたっぷり残っている。 合理的な部分と東南アジア的摩訶不思議な部分が交じり合う都市がシンガポール。 東京と一緒だったらこんなに足を運ぶことはないだろう。 この次はいつシンガポール川を散歩できるのだろう?意外と早くやって来るかも知れないね(笑) |
Singaporeシンガポール
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詳細
年に1、2度訪れるシンガポール。
シンガポールの景色をご紹介。
シンガポールの景色をご紹介。
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2泊3日のシンガポール。大使館へ行くなどお仕事が間に入ったため結構忙しかった。
しかし何度来ても飽きない国である。 今回もまた新しいシンガポールの顔を見ることができた。今回はゲイラン通りに宿をとった。 このエリアに泊まるのは初めて。感想‥?凄いの一言(爆) これもシンガポールの一面だということを知ったね。凄く刺激的なエリアであった。 シンガポールへ来るとまず目に飛び込むのはホーカーズ!屋台が制限されているシンガポールではホーカーズが屋台代わりだ。もちろんエアコンなんぞは付いていない。オープンエア感覚の庶民的食堂ね。 エアコンが付くとフードコートへ格上げだよ(笑) 食い物、食い物、お買い物‥‥。これがシンガポールの街並みである?食べ物屋の密度には本当に驚かされる。どこに行ってもこんな景色?? シンガポールは料理の幅がとても広い。インド系、マレーシアやインドネシア系、中華系などなど。 そして英国も忘れちゃいけないね。 後からやってきた日本料理、シンガポールでも人気の料理。こんな風に各国の料理が入り乱れるシンガポール。2泊3日じゃ時間が足りないよ(爆) マレー系料理が大好きな管理人にとっては天国のような国でもある。 食・ショッピング・エンターテイメントそして観光。何から書いたらいいのか本当に迷う。 |
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シンガポール政府は1日、現行5%の物品・サービス税(GST:Goods and Services Tax)率を7%に引き上げ、一斉に実施した。同税は1994年4月1日、税率3%で導入されて以来、3回目の引き上げ。政府は今回の税率2ポイントのアップで、15億シンガポールドル(Sドル)以上の増収を見込んでいる。 ちなみにタイ政府が導入しているVAT(Value-Added Tax、付加価値税)だが、本来は7%なのだが経済に与える影響を考慮し、特別法で5%に引き下げられている。今秋にはこの時限法が切れ7%に戻る予定だったが、暫定政府は時限法の1年延長を決定した。 タイのVAT引き上げ問題は本格政権に問題を先送りした格好になっている。 ところで管理人の母国、日本の消費税はどうなるのだろうか?谷垣前財務相は大幅な引き上げの必要性を訴えていたが・・。
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