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限界を超えたIXY900IS最後の海外遠征。相当キツイ状態(^^) 枚数は撮ったのだが内部の汚れが目立って使える写真が少なかった。 年末には新型のコンデジを購入。雨季になる前に再びラオス・ビエンチャンの地に立とう。 一番寒い時期2月だなぁ…。空気が綺麗なビエンチャンの青空を思う存分撮りたい。 友人の家に泊まると水シャワーしかないんでねぇ…。水をかけた瞬間鳥肌が立つ。 外気温は15度前後?? 長袖着ないと夜オートバイに乗るのも辛い。でも夜空を見上げると星がいっぱい。 月の都ビエンチャンならではの景色だね。 さて表題のセーターティラート王、ランサーン王国の名君である。ビルマの攻撃を受け王都をルアンプラバーンからビエンチャンに遷都。この時今のビエンチャンの基礎が出来上がる。 ビエンチャンが王都として産声を上げた瞬間だ。 以降ビエンチャンは政治的首都としてランサーン王国の中で重要度を増す。 一時期対岸のノンカーイにその機能が移るもラオス王国独立後は政治的首都、Lao PDRとして再独立後は名実共にラオス人民民主共和国の首都となる。 Canon IXY 900IS f/5.8 1/640sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:17.30mm 測光モード:パターン WB:晴れモード 撮影モード:マニュアルモード 撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止 Software : Picasa 3.0 撮影:December/09 ロケーション:ビエンチャン タートルアン(That Luang.Vientiane Lao PDR) Canon IXY 900IS f/9.0 1/400sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:7.56mm 測光モード:パターン WB:晴れモード 撮影モード:マニュアルモード 撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止 Software : Picasa 3.0 撮影:December/09 ロケーション:ビエンチャン タートルアン(That Luang.Vientiane Lao PDR) |
ລາວ Laos
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詳細
ラオス・ビエンチャンを紹介。歴史的建物、ラーオの普段の素顔などを取り上げます。
※ラオス語の部分はご利用のPC環境により閲覧することが出来ないことがりあります。
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前に友人の実家に遊びに行った時です。友人の父の兄弟が出家していてお坊様なんです。 そんな繋がりもあり托鉢後お寺での用事を済ませると数名のお坊様を伴い友人の実家に やって来ることがあるのです。 たまたま管理人が訪れたときも5名ほどのお坊様が友人の実家に立ち寄りました。 管理人ですがその中の一人のお坊様に非常に気に入られまして、色々お話を聞く機会に恵まれました。 聞くと言ってもラオス語ですから、管理人にとっては話の内容より聞く事が非常に難しかったのですが。 最後に今度LAK59に来る時はぜひ寺に寄って下さいと言ってくれました。 多少寄進が必要になるかも知れないですね(^^) でもお坊様の生活には非常に興味があります。さすがに短期出家とは行きませんけれどね。 それこそ大変な事になっちゃいますから。 来年はぜひお寺を訪れいろいろ勉強したいです。管理人は結構上っ面がいいので?色々な人に気に入られます。子供のときからそうでしたねぇ。自分で書くのもなんですが見た目には非常に利発そうに見えたそうです。中身は全然違うんですけれどね(笑)
今ではぼ〜っとしているためか、タイでもラオスでも良くラーオ、タイ人、外国人問わず声をかけられます。 ビエンチャンでも本当に良く声をかけられますね。メコン川について白人に尋ねらたり、ラーオから声をかけられたり。 会社でもイサーンで通っていますんで、ラオスに行けば外国人から見ればラーオ人ってこと?? よっぽど話しかけやすく見えるんでしょうね…。何となく管理人的良き部分かなぁって思ったり。 いつの日かラオスのお寺の話も登場するときが来ると思います。 忘れっぽい管理人が約束を再び忘れなければという条件付ですが…(^^) ※24日最後のアップデートです。もう寝ます…。 Canon IXY 900IS f/7.1 1/320sec ISO:100 露出補正:±0 焦点距離:4.60mm 測光モード:パターン WB:晴れモード 撮影モード:マニュアルモード 撮影条件:手持ち撮影 フラッシュ発光禁止 Software : Picasa 3.0 撮影:June/2008 ロケーション:ラオス ビエンチャン(Vientiane Lao DPR) |
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ラオス…飛行機でワッタイ空港から入国するより、陸路での入国が圧倒的に多いと思う。
この写真はフレンドシップブリッジ・ラオス側のイミグレーション。 入国カードは備え付けられていないので、事前に持っていない場合は審査窓口でもらうことになる。 写真の様なケースも多いので人が並んでいても窓口まで行って半ば強引に割り込み入国カードをもらう(笑) ラオスの入国審査はタイに比べると厳しくないので、並んでいる割には時間がかからない。このブース周辺には代筆屋が沢山いまして、アライバルビザや入国カードの代筆を生業としています。 モチロンカードも持っています。値段は20バーツぐらいだったかな。 必要な方は要交渉…。それからお仕事を頼んでください。 入国審査が終わり15日間の滞在許可をもらいます(15日以内なら日本人はビザを必要としない) スタンプの日付をすぐに確認。問題無ければお次はエントリーフィーです。 入国代金ですね。お値段は10バーツだったかと思います。OTや休日は値段が変わるようですからご注意(今回は土曜日入国で15バーツだった) ここでお金払いチケットをもらいます。最後に係官が入国代やパスポートのチェックをおこないます。 これが終わると入国手続きが完了。二枚目の写真のシーンになります。 ここにはジャンボー(サムローですね)やタクシーの運転手が客引きをしています。 昨年はジャンボーでビエンチャンタラートサオまで200バーツが基本でした。タクシーはこれより高い値段です。 けっこう素晴らしいお値段です。勿論ジャンボーは乗合ですから…。 |
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管理人が良く使う交通機関、ラーオタイ国際バス。ラオス・ビエンチャンとタイ各地を結ぶ。タイの行先はノンカーイ、ウドン、コンケーンの三都市。
何が良いって運賃が安い。このご時世で多少値上がりしたが、ラーオとタイでジャンボーを使うよりはるかに安い。 悩みは本数が少ないことかな…。あとタイ側の入国時に非常に時間がかかる時はイライラするぐらい。 写真二枚目はノンカーイバスターミナルの風景。タイで大量に買いだしをしたラーオのおばちゃんやタイ人観光客、ラーオに大量に荷物を持ち込むタイ人などでローカル色万点である。 基本は座席指定制だが立ち席もケースによって有りとなる。 今回は行きも帰りもラオス側のバス。車掌さんは女性でしてラオスの伝統的衣装『シン』を着用しています。 バスはチョッとボロイですけれど…。 今回変わったと思う点はバスの車内で入国カードを配っていたこと。今まではラオスでは入国審査官が居るブースでもらい、ノンカーイではバス到着後入国審査ブースの前で配っていたカードをもらっていました。 車内で配ってくれるのは非常に嬉しいですね。事前にカードに記入が可能ですから^^ タイ側のバスでも配るのかなぁ…。 |



