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YAMAZAKIのパン

初めてYAMAZAKI(タイですよ)でパンを買った。モチロン日本のヤマザキである。フランチャイズなのか業務形態は未確認。
モーチットやオンヌットなどBTSでお店を良く見るね。
日系の看板を背負うこのお店に対する期待感、かなり高かった。
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結論的にはローカルと外資系の中間という、非常に微妙なポジションにジャッジ。
使っている食パンの食感が良くないとか、揚げたパンに利用しているパン粉が良くないとか色々ある。
味はある程度許せるのだが、感覚的部分でかなり損をしていると感じるね。
タイのパンを美味しく感じない理由は二つ。
一つは味付け。これはそれぞれの国で違うのである気味あきらめや割りきりが必要。
そして食感だ。タイのパン生地は非常に質が低い。日本のパンに比べると完璧に落第点なのである。
舌触りや噛んだ時の食感。そして食べ終わった後の感じなど、全てが落第または落第に近いと考える。
今回もそんなパターンだった。
日系ということ。そして期待を込めて★2個です(厳しいかなぁ?)
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DATA
評価         ★★☆☆☆
購入場所      BTSモーチット駅 
価格         3個で69バーツ(平均20バーツと少々:もっと安いパンもあります)

エッグ・サンドイッチ

本日の朝飯のネタ、エッグサンドイッチ。日本だとタマゴサンドイッチってマヨネーズ系のペーストで和えたイメージがある。
だがタイではチョッと違うようだ。管理人が商品をレジに持っていくと店員さんが『温めますか??』ときた。サンドイッチを温める・・。衝動的に『うん』と頷いた管理人。エッグサンドイッチはマイクロウェーブの中に吸い込まれていった。
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数十秒後戻ってきたサンドイッチは当然温かくなっていましたよ。
タイの場合エッグサンドイッチといっても目玉焼きサンドイッチなんですね。味はついていないのでチリとかナンプラープリック、トマトソースがあると美味しくいただけるかも。
チョッとオイリーなのも気になりましたね。
珍品??ということで★二つですが、実力的には★1つ台でしょう!
それにしてもタイのサンドイッチは全般的に割高感が強いですね。
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DATA
評価         ★★☆☆☆
購入場所      ガソリンスタンド併設のコンビに 
価格         12バーツ
今朝の管理人の朝食です。パラゴンで昨日買い求めたパン。Crystal Jade My Bread VS Bread Talkの戦いですね。
共にシンガポールのお店。管理人はシンガポールに行くと良くBread Talkでパンを買い求めます。本当はもっと美味しいお店もあるのですが、便利な場所に多いBread Talkを愛用しています。glamslamclassics様なら、ご存知ですよね。
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下の2点はCrystal Jade My Breadです。クリスタルジェイド。来月友人のお誕生日なのでお食事会を開く予定。
それまではパンで我慢ということです(笑)
管理人のお好みはBread Talkのハム&チーズ。しっとりとしたパン生地に丁度良い味付けの具。
シンガポール系のお店が一杯出来て嬉しいです。
だってバンコクのパンって美味しくないんだ(笑)
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管理人の朝食は大体会社で食べることが多い。自宅で食べる時も有るが、朝5時ごろの朝食はさすがにゴメンナサイである。
今日の朝食はトースト。砂糖をまぶしたトーストです。屋台でもトーストを売るお店は結構人気があります。管理人のアパートの目の前の屋台は炭火でトーストを焼きます。あとはお客がお好みで何をパンにつけるか決めます。タイではパンはカノム・パン。カノムとはお菓子の総称のこと。だからタイのパンは甘い味付けが多いのでしょうか?
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DATA
評価         ★★★★☆
購入場所      オンヌットの屋台
価格         10バーツ

Bread Talk(パン屋さん)

Bread Talkとの始めての出会いはシンガポール。我が家お気に入りのパン屋さんでシンガポールに行くとお世話になります。タイでは美味しいパンを手に入れるのが非常に困難。でも、シンガポールだとまるで日本のように質の高いパンが簡単に手に入る。
そんな素晴らしい環境に我が家のタイ人も大喜びだった。また売られているパンもタイでは見かけない物ばかり。目新しさも加わり我が家御用達のパン屋さんとなった。
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そのBread Talkも遂にバンコクに登場したわけ。写真はパラゴン内のお店だが、只今セントラルワールドにもお店を準備中。
メニューはタイ風にアレンジしてある。でも基本はBread Talkだから安心して食べられるね。
今回選んだのは3点。中でもお気に入りなのがタイカレーを入れて作ったナン。これは美味しかったですね。タイカレーとナン。昔から有る組合わせだが、一体化して食べると言う発想は見かけたことが無い。
後は伝統的タイの食材を使ったパンや日本で言うメロンパン風のものなど。
お値段は写真のもので20B〜38B。タイの物価の中では高めだが、カノム・パンはどこで買っても同じような値段。
それなら外れが少ないBread Talkで買ったほうが良いと思っている。
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DATA
評価     ★★★★☆
購入場所  サヤームパラゴン1階
価格     写真の物で20〜38バーツ

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