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アーノマホテルのパン屋さん。夕方前からお店を出す。Big-Cに夕飯を買いにいくときいつも気になっていたのだがついにパンを購入しました。購入したパンはピザとチーズパン(懲りていない?) まず、ピザ。生地は厚みがってソフト。薄めの生地でカリッと仕上がったのがお好きな人には向かない食感。ピザのトッピングはスライスしたハム、ウインナー、カニカマ(^^)、スライスしたオニオン、緑と赤ピーマン、それにチーズたっぷり。 このピザ、合格点を差し上げます。ボリュームも十分です。問題点は僕がタバスコを買い忘れたことぐらい。トッピングもハム、ウインナー、カニカマと完璧です。これで33バーツとは。お腹いっぱいになっちゃいました。 続いてはチーズパン(^^)前回の悪夢のような体験にも懲りず、再びチャレンジです。 今回のチーズパンはチーズのムースをクロワッサンにはさんだもの。企画的には大好きです。 チーズのムースは舌触りもよくなかなかの出来。個人的にはもう少しチーズの香りがあってもいいかなというところです。 でもやはり・・。パンの上にかかっている白いものはお砂糖です(-_-)ノノ どうしてなんでしょう??口の中で広がるチーズとお砂糖の甘さ。なんとも言えません。 この国の人はチーズにはお砂糖なんですね。もうあきらめました。 この味に慣れるしかないようです・・・。 お値段はとてもリーズナブルです。Big-Cで買っても同じような値段。多分、このパン屋さんでこれからもパンを買うことになると思いますよ・・。
価格 ピザ(15cmぐらい)33バーツ(約100円) チーズパン 35バーツ(約105円) |
パン&Cake
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コメント(2)
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僕はチーズがとても大好きで、日本にいる時はかなりの確立でビールのお供で登場する。しかしバンコクではチーズはとても高級品。ポピュラーなプロセスチーズが一個100バーツもする。これは売っているチーズの中では底値の商品で140バーツ前後の商品が多い。
100バーツは政府が定める日当あたりの最低保障賃金の半分以上。クイティアオなら4杯分である。450円のスタンダードなラーメン4杯分(約1800円相当)とお考え下さい。 そんなこともありなかなか手が出ない商品なのだ。で、気軽にチーズを食べられるのがチーズパンとなる。パンの上にチーズを乗せ焼くスタイルのパンね。これも大好物で日本でよく食べた。 でもただのチーズパンだったらこの書庫で取り上げる意味が無い。僕が買い求めたチーズパンは普通のチーズパンでは無かった(と少なくとも日本人は考える) 購入したときはぜんぜん気がつかなかった。一口食って思わず_ _(+ + )--<ドテッ 「あま〜い!?」と思わず呟く。何でチーズパンが甘いんだとこみ上がる怒りを抑えパンを観察。 そうすると発見したのである。なんとパンにグラニュー糖がかけてあったのだ。 なぜ、チーズパンにグラニュー糖なのか?釈然としない気持ちと怒りの気持ちが今なお、心の中で交錯している。(ノ`´)ノミ┻┻ ちなみに写真のパンは食いかけです。ご容赦下さい。それだけ事態が急転直下したとご理解下さい!
値段 19バーツ(長さ40cm程度) |
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タイで甘くないサンドイッチを探すのはとっても大変。B級屋台に近づくほどハードルが高くなる。劇甘苦手の僕としては、買ったはいいが食べられないものもある。そんな中安心してかえるお店を発見。オンヌットにある屋台である。ここの一部のサンドイッチは甘さ控えめで僕にも食べられる。 僕が買い求める定番の一品。ツナ、目玉焼き半分、トマトのスライス、レタス、ドレッシングがかかっていてとっても美味しい。これでお値段は10バーツ(日本円で約31円ぐらい)空港だとこの内容なら軽く100バーツは分捕られる。空港の食堂や店はボッタクリだよね。 下の写真はサンドイッチを買い求める朝のオンヌットの市場。時間は午前6時20分ごろ。こんな時間に駅についても食事を買い求めることができる。人には厳しいところが多いバンコクだが、食に関しては天使の微笑がまだ残っているようだね。
値段 基本は10バーツ。パンの違いなどで15バーツのものもある。 |


