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シンガポールのフードコートで頂いた朝ごはん。 三疋粥ですが3種類の卵が入っています。一つは落とし卵、二つ目は味付け卵、そして最後にピータン。 管理人は生卵に引かれたんですけれどね。バンコクに来てから卵かけごはんを食べていないもので(笑) 味はごく普通・・卵が写真のものと違ったのはご愛嬌。
バンコクのお粥もそうなのですが、ここシンガポールのお粥も量が半端じゃない! 日本だとお粥ってヘルシーというか弱者向けのイメージが強く、量も控えめなケースが多いと思います。 しかしシンガポールやバンコクでは丼で登場するお粥・・。どう見ても2人前は楽にあると思う量。 朝からどうしてこんなに食べられるのか??健康的な生活を送っているのでしょうね、きっと東南アジアの人たちは! お値段 $(SGD) 3.5 |
Singapore Food
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詳細
シンガポールのバジェットなごはん(安価なごはん)
ホーカーズ、フードコート、安いお店専門コーナー、
ホーカーズ、フードコート、安いお店専門コーナー、
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プロウン・ミー。蝦麺である。ミーは麺類のことプロウンは蝦ちゃんね。プロウン・ミーは太目の中華麺と組み合わせる。
お醤油系と思われるスープに蝦のダシ。タイでは味わえない物の一つですね。 蝦の大きさは売りにもなるようで特大とかいった文字を時々見ます。もちろん大きいわけですからお値段もそれなり・・。 写真のものはチャンギ空港内の24時間フードコートで食べた一品。値段的には7ドル少々。市価の2倍程度かとおもいます。 空港内という条件ですから許せる範囲ですね。ちなみにスワンナプームは市価の3倍から4倍程度が標準のようです。 これといって特徴の無い味なのですが、なぜか引かれるものを感じます。カトン・ラクサのように衝撃的美味しさもいいですけれど、このプロウン・ミーのようにごごく普通の味もいいですね。 日本人が何杯ラーメンを食べても決して飽きることの無い感覚。まさにプロウン・ミーはそんな味付けの麺だと思いますね。 |
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今回は心置きなくムスリム系ホーカーズを訪れることができた管理人。何故かって?もちろん一人でシンガポールに来たから(笑)
適応力の低いタイ人は食わず嫌いが多い。知識も無く見ただけで拒絶する人多し。 ムスリムがちょっと苦手なタイチャイニーズが一緒だとこんな看板を掲げたお店にはまず入れない。 中華系で出すマレー料理なら安心して食べられるようだ。 マレーシアは・・?あそこは選択肢が少ないから、あきらめてるんじゃないの、我が家のタイ人は(笑) ムスリム系の料理大好きな管理人、看板の前でどれにしようか悩んで固まりましたね。 どれもこれもみんな食べたい。で選んだのが看板一番上の料理『briani rice』 これを頼んだ後にミー・ゴレンも追加しようかなぁと思ったのですが頼まなくて良かったです。 出てきた料理はかなりの量でしたから。 多分ミー・ゴレンと一緒では食べ切れなかったはずです。 カレーがかかったご飯パラパラ感がありとても美味しかったですよ。 カレーなのですがタイのカレーとはまた一味違うんですよ。辛さは程々ですが味に深みがあるというか、 立体的な味なんですよ。 定番のフライドチキンも盛りだくさん。 食べ終わった後にはもうお腹一杯状態。気持ちはもっと食べたいのですが恨めしそうに看板を眺めホテルに帰還です(笑) |
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オタオタ・・お気に入りの一品である。インドネシアで何故かめぐり合わせが悪く食べられなかったオタオタ。
数年後シンガポールで出会った。管理人の考えではインドネシア料理と思っている。 ちょっとピリからで美味しい。ビールのつまみに合いそう(笑) 今回はLE MERIDIEN SINGAPORE(ル メリディアン シンガポール )地階にあるフードコートで頂いた。 毎回思うのだがフードコートはエアコンが効いていて確かに快適なのだが・・料理が安く旨いのは昔ながらのスタイルを貫くホーカーズ。 この理論はかなりの精度で今回のチョイスも結果からするとハズレ(涙) ご飯はココナッツミルクで炊き上げたご飯。これに目玉焼き、イカンビリ(小魚)などが付いている。 スタイルは典型的なマレー&インドネシアスタイルね。 お値段が2.5ドルと少し安めだったのが原因なのかなぁ?量も少なめ、オタオタもウムゥ〜と唸る出来だった。 久しぶりにハズした一品でしたねぇ。まあ、こんな時もありますよ! |
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オーチャードを走り回る管理人(これS'pore風買い物スタイル?)の目に飛び込んだ一軒お店。
お昼時近くということも有り女性が集まっていましたね。 それで管理人も何々と興味深々で近寄ると『カリーパフ』でございいました。 カリーパプ以外にも串物が並んでいたのですが、とりあえず管理人のターゲットはカリーパフ(笑) ちょっと前にセブンに立ち寄ったのですが、そこにも置いてあったカリーパフ。とってもいい香りがしたんです(笑) タイのセブンもこの頃パンに力を入れ始めましたが、日本やシンガポールに比べるとまだまだですね。 セブンでカリーパフを買おうかなぁ〜と考えたのですが、とりあえずパス。その後出会ったのがOld Chang Geeのカリーパフ。こちら側の歩道を歩かなければ、出会えなかったです(お店の存在は以前から知っていた) 運命的な出会い?今日はカリーパフの日なんだと勝手に思い込み、Curry'0を2個買い求めました。 中にぎっチリと詰まったカレーの具とゆで卵。まさに至福の時といった感じ。美味ですねぇ(笑) ならばあちらこちらで見かけるカリーパフを食べ比べたいと思ったのですが、見た目よりお腹にたまるカリーパフ。 他の料理が食べられなくなっちゃう?という焦りから今回は食い比べは断念。しかしよくよく考えればTake way(ターパオ)にして、機内に大量に持ち込めばよかった(涙) |



