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ニュースによるとスワンナプーム空港は緊急修理のため当面滑走路一本体制で運用するらしい。 一本の滑走路で離発着をおこなう。 この工事とは別に近い将来三本目の滑走路も建設が始まる模様。 二本の滑走路でも一杯なのに一本で遣り繰りできるの? これに空港サイドは問題は無いとの認識。じゃ、滑走路二本で十分なのでは?と聞いてはいけない^^ さてさて、何が起こることやら…。結局いつも迷惑を被るのは搭乗客ってパターンですかねぇ?? |
スワンナプーム&ドンムアン空港
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詳細
Views of the Suvarnabhumi Airport(Bangkok International Airport)
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もう三回目のVN610の旅。前回は4月29日の利用ということもあり ほんとう最近って感じです。前回の記憶が薄れないうちに、次のフライトスケジュールが 訪れています。写真も整理が終わらないうちに新たな写真が…。 空港にはおよそ三時間前に入ります。スワンナプームはトラブルが多いんでね。 そしてチェックイン。タラタラと職員が現れズルズルっと遅れてチェックインカウンターオープン。 デカイ荷物をさっさと預け、身軽になったら空港散歩。 パスポートチェックの渋滞状況だけ確認しておく。 なにせ中は飲食代金がものすごく高い。一般エリアならセブンやファミマもあり、 数バーツ高いだけ。市内と同じ感覚で水やジュースが買える(但し制限エリア内には持ち込めない) 大きな遅れもなくスワンナプーム空港を飛び立つVN610。 バンコクの景色を眼下に眺め、バンコクにさようなら…。 そして好みの料理を提供してくれるヴェトナム航空の機内食。今回もいいね!! サラダ好きだなぁ…5回食べてはずしたこと無し^^ イサーン、ラオスの景色を楽しみながらビールを飲んで、機内食に舌鼓を打つ。 そして幾つのも大河が見え初めたらハノイノイバイ空港もあと僅か。 ハノイ郊外に広がる水田の緑が目に眩しい。 私の場合、ハノイへの挨拶は“こんにちは”ではなく“ただいま” 帰ってきたよ!って挨拶ね。 |
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2011年は一回もスワンナプーム空港から出国しなかった。 今年良く見てみるとファーストフード街が登場したんだ…って思った。 さもあらん。制限区域にはまともなレストランが少なかったからね。 値段も異常に高いし。 大枚叩いて通路ど真ん中で飯を食う人もいるだろう。 そりゃ、個人の好みだからね。 でもねぇ、世の中、対価って理論が存在すると思う。そこまで払う価値あるの?って考えね^^ ファーストフードも侮れないぐらい高いのだが、ここは妥協するしかないのだろうね。 高いなぁって思いつつ制限区域内のバーガーキングに突き刺さることが多い。 空港内で高い飯代払って食事するのが、カッコいいて思うタイ人もいるわけで、 市内にあるものをあえて高値で空港内で食うことを無駄とは考えない。 うぅ…ん、せめて空港内スペシャルハンバーガーでもあれば、多少は心の内が晴れやかになるのだが…・
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これはスワンナプーム空港だけの問題ではないんだけれどね。 免税店、確かに聞こえは良いけれど…お値段は高いよね(笑) もしAという商品の税率が0%の場合、恩恵は期待できない。 タバコなんかは各国でかなりの税率をかけているし、価格統制もあり免税店が有利。 だけれど家電などの一般製品はどうだろう? 市内は販売競争が熾烈で横並び感が強いタイでも多少は値崩れしている。 免税店は限られた空間で優雅に商売を続ける特殊な状況だと思う。 そこには競争原理は無く、独占企業による価格カルテルが存在していると思っている。 高額な空港施設利用料金も問題なんだろうね。 350ml缶ビール、市内なら30バーツ強で売られているものが、免税エリアでは100バーツ! どうすればこんな価格設定になるのか理解に苦しむ。 さらに先にも触れたように、どの店も示し合わせたように同じ価格だから性質が悪い(笑) 近年、空港管理エリア内に持ち込める物品の制限も多く、パスポートチェックを終えると人質状態。 必要なら否が応でも買わなければ行けない状況。 まぁ、それでもお国柄が出るわけでとことん毟り取ってやろうという根性から、 努力の痕跡が見える空港と千差万別ってところだね^^ |
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ハノイ行きに愛用するヴェトナム航空VN610ノイバイ空港行き。 ハノイ行きは昼夜各一便。 私は昼便(VN610)を愛用している。ホテルのチェックインにとても都合がいいから。 問題はハノイ発VN611の折り返し便のため、VN611がつまづくと無抵抗のまま遅れることに…。 駐機時間はとても短い。駐機時間は50分程度? ボードで遅れが無いことを確認。オンタイムにホッとする。 ボーディングブリッジはFゲートエリアが割り当てられている。滑走路そばで非常に眺め良し。 暇な時は滑走路から飛びたつ飛行機を眺め楽しむ。 お隣F1ゲートはヴェトナム航空のホーチミンシティ行き。 出発は少し早い。タイミングがよければホーチミンシティ行きとバンコク着が同時に見られる。 青い機体に金の蓮とVietnam Airlineの文字を身にまとったVN 610がボーティングブリッジと結合。 数十分後に再びハノイに向けて飛び立つ。 |



