ここから本文です

書庫Hà Nội sanh hoạt

記事検索
検索
重機がいくつも作業をする。
ヴェトナムの首都空港ノイバイの景色。
只今拡張工事中。
協力するのはもちろん日本だ。

イメージ 1


この頃ODAも箱物からソフトODAへ移行している時代。
ただし目に見える箱物援助も非常に重要。
ヴェトナムのように発展途上にある国。
不足しているインフラは沢山ある。

ヴェトナム人が申すには、『まだ私達の国には無い物が沢山ある』なのである。
それは近代的な空港であり、地下鉄などの都市交通網や整備された高速道路。
超高速で都市間を結ぶ鉄道網など。
彼らは発展の証としてそれらを欲しがっている。
これを日本人の概念で否定してはいけない。
1960年代の私達がそうだった様に…。
ハードをソフトを上手に組み合わせた支援。
これはいつの日か日本にとってきっと良い形で返ってくる。

イメージ 2

厳しいチェック…

木曜の深夜、久しぶりにヴェトナムのあの人とチャット楽しんだ。
およそ1時間強。
とても楽しかった…のだが^^

世間話もそこそこ身上調査が始まる…。
「前回ハノイに来たのいつ?」
『7月7日と8日…。』
「何日泊まったの?」
『一泊二日』
「何してたの?食事はどこに行ったの??」
『ヒルトンホテルのそば。それから市内だけれどちょっと遠く感じた場所…そして市内観光』

話は核心に迫る。
「セックスしたの?」
『していません』
「今月、何人と遊んだの???]
『遊んでいません…』
単刀直入、合い口でズバッと刺されたような質問。
私、ノートブックの前で顔面蒼白…。
怖かった…。

イメージ 1

ハノイの空

雨雲掻き分けながらノイバイ空港に向かうTG560。
本格的雨季なのかなぁ…
眼下に広がる美しい水田に見とれる。
日本と同じ景色…。
どんよりとした空、小雨交じりのハノイの空気。ハノイの雨季。

夢中になって近づく景色を見続ける。
そしてノイバイに着陸。
機外に出ると身震い。
寒い…(笑)

イメージ 1

友達と民俗博物館に行く途中のワンシーン。
日曜日の遅い朝の景色ですね。

疲れが目いっぱい溜まってギブアップ。日曜の朝、たたき起こされ朝ごはんのフォー、
そして博物館へという流れですね。


イメージ 1

バンコク戻り

何か虚しさだけが残った今回のハノイ訪問。
何かが違った…。
虚しさの理由…、私はよく分かっている。

あの人の変わりは誰にも勤まらない。

イメージ 1

Take
Take
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事