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エーマート店長のHITOCOCO【ヒトココ】ブログ

ヒトココ子機の充電方法です。
親機と全く同じです。マイクロUSBを接続するだけです。充電方式だとバッテリー残量が無くなったときに不安と思うかもしれませんが、ヒトココは満充電してあれば、最短でも1ヶ月は持ちますので問題ありません。
またスマートフォンの予備電源「モバイルブースター」からも充電できるので電池式より逆に汎用性があるかもしれません。


エーマート HITOCOCO【ヒトココ】充電確認子機

充電が完了すると「CHARGE」ランプが赤から消灯に変わります。
また充電量は裏のランプの点滅色で確認出来ます。充電量によって緑→橙→赤の順に変わります。橙色で充電するようにすれば、いざというときに困らないかもしれません。

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ヒトココ親機の充電方法です。
もちろん難しいことはありません。マイクロUSBケーブルを接続するだけです。
マイクロUSBケーブルは親機・子機セットで購入すると付属します。
マイクロUSBケーブルは汎用品ですので、携帯やカメラの充電に使用するものを代用することも出来ます。


エーマート HITOCOCO【ヒトココ】充電確認親機

充電が完了すると液晶右の充電ランプが赤から消灯に変わります。
また充電量は液晶左のランプの点滅色で確認出来ます。充電量によって緑→橙→赤の順に変わります。橙色で充電するようにすれば、いざというときに困らないかもしれません。
親機は電源を入れると液晶の右下に携帯のようなバッテリーマークが表示されますので確認出来ます。


まあ、あまりに簡単なことなのでわざわざ動画にしなくても良いのかなとも思いましたが、やはりヒトココのことを少しでもわかってほしいので「親機電源偏」を製作しました。

TVショッピング

去る3月21日何と当社でヒトココをテレビショッピングに出店しました。NEOミセスマートという番組です。

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ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、多くの反響を頂きました。便利で社会に役立つヒトココをたくさんの方に知って頂けたのでとても良かったです。
さあこれから春本番。登山をされる方にも是非使って頂きたいですね。


3.11

あの日から4年たちました。
2年前、店長タニも被災地に行きました。
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当時のニュースで商店街やお店がオープンしたと聞いていましたが、今まで人々が住んでいた場所はガレキが撤去されただけで、私からはまったくの手付かずにしか見えませんでした。住宅街・商店街と思われるとても大きな平地の場所は雑草が生い茂り、よく見るとそこのは建物のコンクリートの基礎がいくつもあり複雑でつらい気持ちになりました。

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本当の復興は建物やインフラが整ったあとから始まることだと思います。

忘れず、目を離さず、これからも協力をしていきたいと思います。

ヒトココ ベーシックモデルには「サーチ No ALL」機能があります。

この「サーチ No ALL」の使い方をご説明しますね。

まず親機の電源を入れ「サーチ No ALL」の画面にします。

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ちなみに「サーチ No ALL」画面は「サーチ No ID」画面から左ボタンを1回押して下さい。(すみません。持っている人で無いとわかりませんね)

ここで●ボタンを軽く1回押します。するとサーチ中・・・の表示になり
しばらくすると


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子機の一覧が表示されます。(今回は子機3台です)
(表示順は電波の強さでは無く、登録してあるID順です)
「発見しました」が表示されると任意で子機を選択でき通常サーチ機能で子機を捜します。(子機1台を捜せます)
子機は最大20台まで登録できます。

「サーチ No ALL」機能はさまざまに応用して使用できると思います。
たとえばサバイバルゲーム(ん?本来の使い方と違うぞ!)などに如何ですか?


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ヒトココ見守りモデルには「見守り機能」があります。

子機と親機が一定以上離れると親機が振動とブザー音でお知らせする機能です。

一定以上と言うのは距離では無く、電波の強さになります。

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「見守り機能」は感度調整が5段階で設定出来ます。
Aは近くにいても反応します。(黄色の矢印部が高い位置)
Bは遠く離れないと反応しません。(黄色矢印部が低い位置)

Aは既に子機がレベルより遠くに行っています。(白色矢印)
この後レベルより近くに戻らないと約30秒後に親機が振動とブザー音でお知らせします。
BはAより子機が遠くに行っていますが感度調整が低く設定されているのでまだお知らせしません。(白色矢印)

言葉にするとわかりにくいですが、実際に手にとって使ってもらえればそれほど難しくはありませんよ。

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ヒトココは防水仕様となっています。
親機→IPX6相当
子機→IPX7相当

IPX6→あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IPX7→一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

何か難しいですね〜

よく電化製品などで「生活防水」とか「完全防水」とかの表記がありますが、これはメーカーの独自の判断で決めているそうです。(これまたわかりにくいですね〜)

あえて言えばIPX5以上は「完全防水」と思ってもらって良いようです。
ヒトココはあえて「日常生活防水」と表記しています。(まじめですね〜)

等級が高い(数字が大きい)ほど防水性能が上がりますが油断は禁物、取扱いには注意して下さいね。

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もうあと1ヶ月もすると、ここ愛知でも桜の季節になります。

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みなで桜見物に行くときも、大勢の人で迷子にならないようヒトココをご利用ください。

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