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くまのこみていた

くまのこみていた かくれんぼ おしりをだしたこ いっとうしょう

と歌いつつ動物園に行ってまいりました。
なぜ動物園に行ったかといえばなんとなく流れで。
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右ハジはおしりがはみだしたこです


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当初は焼き肉屋のオヤジに頼まれて銀座に宝くじを買いに行ったのです。強運ぽいからと。
だから車に勤鳥の仲間の幸せを運ぶオレンジバードも同乗。
銀座に向かっていたのですが銀座にはつきませんでした。



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動物園ではゾウがでかいけつをこっちに向けてました。振り向いて客にサービスするどころか巨大なフンをし始めました。あまりにもフンがでかすぎ、さすがに画像をアップするのははばかられました。



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トラも来年のトラ年の出番に備えて力を蓄えているのか背を向けて寝ていました。
だいたいどこの動物園でもトラはやる気のないのが多いけど。



カキ〜ンと大きな音が場内に響き渡る

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白クマくんが何事かとソワソワ。
だいたいどこの動物園も場違いなとこに連れてこられたと思ってか白クマはソワソワしてるけど。

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背伸びして外を覗き込む白クマくん。



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必死で外を覗き込む白クマくん。でもよく見えない。。。
くまった。。。。。(こういうのいやだったけど神戸からの要望で付け加えました)



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視線の先ではベーブルースがホームランをかっ飛ばしていました。
何でこんなところにいらっしゃるのか?



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帰りにトラの前を通ったらこっちむいて舌を出していた。なんかバカにされたみたいな気分。

WBCを振り返ってみた

WBC終了。
チャーター機の代表とは別でエコノミークラスで足を窮屈に折り曲げながら帰国いたしました。
試合がどうのこうのは今さらなのでほっといてWBCについてその他おもったこと。

経済効果
日本での放送時間帯を考えると携帯でこっそりチェックしたり営業さぼってヤマダ電機でテレビ観戦したりするサラリーマン続出で労働効率が悪化して案外マイナスだったのではないでしょうか?マクドナルドはヘルメットもあり目立ってましたが。今後、食品の中に携帯ストラップが混入されていたとかなければいいが。

巨人
5人いたけどそんなに活躍した印象はなし。でも足を引っ張ったわけでもなくなんとか役割を果たした感じだからそれなりに山口、内海あたりは自信をつけてしまったのでしょうか?ところで亀井は巨人ではレギュラーなの?いずれ長野が入団すれば間違いなく現状の亀井ではかなわない気がするのだが。日テレでの放送はなかった。商売が下手だね。

阪神
岩田は心臓バクバクいい経験なのかもしれないが藤川の引き裂かれたプライドはどうなるのだろうか?悔しさもあっての代表引退示唆?発言もあったみたいだし。大会中の登板も変化球を多投しまったくらしさなし。捕手のリードが矢野と違って持ち味の高めのストレートを全く使わず。キャンプを通して城島につぶされた感じか。巨人戦にどういう投球で挑むのか?阪神ファンのストレスもたまってそう。

中日
不参加。WBC期間中も中日スポーツは平気でドラゴンズのオープン戦を1面連発してました。WBCは4面以降。驚いた。ただ現状の戦力を見て誰が最後まで代表に残れたのか?活躍できるメンバーがいたかは疑問。亀井の位置づけならいたかもしれないけど。

広島
石原はブルペンでいい投手の球をたくさん受け、城島を見ていろいろ考える機会になっただろうからこれはプラスでしょう。栗原も結果は出せなかったけど認知度は一気に上がったから広島にとってはいいWBCだったのでは?

ヤクルト
青木一人。ほぼ期待通りの結果。一匹狼的なキャラの青木がチームを長期間はずれたことにより彼がチームリーダーとなる時期がさらに遅れ、青木自身はメジャーへの思いを強くしただろうからチームとしてはマイナスでしょう。

横浜
首位打者内川の認知度が一気に全国区になった。さらに負傷離脱の先輩村田のユニフォームを優勝後にで持ち歩く姿は日本人好みのエピソード。好感度もあげた。村田の離脱はチームに大きくマイナスかと思いきや自分の周りの横浜大好き人間たちからはこんな声が聞こえてきました。「開幕前はいくら周りの順位予想が悪くてもある程度期待するじゃん。で、1か月ちょっとで借金10とかで最下位独走になるじゃん。でも今年はそこから村田の戦列復帰でもう1回気持ちをリセットして『ここから怒涛の反撃だ〜!』って盛り上がることができる。」からまんざらでもないそうです。

西武
3人ともそれなりに自信をつけて帰ってきた感じ。


オリックス
小松が登板機会少なくブルペンで準備するシーンもあまりなかった。調整のレベルが心配。

日本ハム
ダルビッシュが商品価値を高めて帰ってきた。稲葉は実力通り普通でしょ。4番を任されることもあったからずいぶん出世だ。

ロッテ
渡辺もあまり目立たなかった。WBC落選で時間のできた?ニシオカがシマダシンスケの番組に出まくり好感度を上げたのか下げたのか?

楽天
第2ラウンドの韓国戦でホームランを打たれたことで田中がまた一つ勉強したのでは?

ソフトバンク
3人そろって出番できっちり役目を果たしていた。川崎はすでに全国区だったが一部で馬原のルックスに注目が集まったか?

下位球団の選手が目立った。勝利に飢えた選手のほうがいいのか?マリナーズも横浜なみに弱いし。
セ・リーグよりパ・リーグが目立った。

メジャー
元中日の福留だけ最後まで蚊帳の外。松坂の勝ち運があらためて証明された。イチローの「この先輩をリスペクトしない感じが世界一につながった。」発言は楽天野村監督と城島との舌戦を意識しての後輩への援護射撃の意味合いもあるのか?それとも徹底した体育会系の北京の星野、宮本体制へのあてつけか?

アメリカ
メジャー最弱球団ワシントン・ナショナルズの選手が日本戦で2人出ました。守備のまずかったライトと日本に決定的な追加点を奪われた投手。ちょっと知っていただけに納得。


采配には突っ込みどころ満載だったが結果を出したことでこれで星野に引導を渡した。野球界の主導権の世代交代か。

日本に戻ってニュースを見てたら「おっ!」と思うシーンがありました。ユーチューブで探してたらさらにわかりやすくコメント付きのがありました。

松坂、岩隈に続いてヨシオコールであおられて胴上げされている男がいました。
中日から唯一参加していた小山良男。ブルペンキャッチャーとして参加してました。
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去年の秋季キャンプで練習する小山。とにかく元気でした。声を一人アホみたいに張り上げて。この後に戦力外通告を受けてブルペンキャッチャーに転身。
小山の略歴。
中学でシニアで全国優勝、横浜高校で主将、捕手で春夏全国優勝。もちろん投手は松坂。亜細亜大学でも選手権と明治神宮大会を制覇。優勝請負人といった感じ。

裏方も巨人の関係者がほとんどの中でどういう経緯でブルペンキャッチャーに選ばれたのか?ブルペンキャッチャーとしてのキャリアがあるわけでもなし。帰国した松坂のトレーニングの相手をしていたからそのまま松坂に呼ばれたのだろうか?何にしてもこうやって裏方さんが胴上げされるチームってのはいいかも。わたくし事ですがバルセロナ五輪の際に選考で外されたあげくに故障したため大学での練習もままならいため代表チームのお手伝いにいかされた時は酷使された上に一切の労いもなし。あの頃の扱いには今でも根に持っています。

おまけ
テレビ中継で気になった人物が・・・ネット裏の白い帽子をかぶったマフィアのドンのようなおじさん。
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韓国との4度目の対決。順位決定だけで両チームに何が何でも勝たねばという空気がややうすくぼんやり観戦していると試合中ずっとネット裏に立っている白い帽子をかぶった男が!スピードガンのようなものを持って測るようなそぶりは見せるがその数値を確認している気配はなし。だいたい野球のスカウトにしてはちょっと格好が・・・・首から何かぶら下げています。関係者のパスのようなものでしょうか?ひじょ〜〜に気になりました。彼は何者?ユーチューブで日韓第4戦の映像なんかを見ると常に彼が映っています。
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ちなみにスピードガンなんですがふつうはあの位置で測ることはありません。スピードガンの仕組みはですねぇ、、、、こっちに向かってくるボールに向かって電磁波をぶつけます。そうすると反射波が生じるのですが物体が電磁波に向かって進んでくるとドップラー効果によって反射波の周波数に変化が生じこれでスピードを計測する仕組みです。難しくて物理を勉強している人じゃないとわかりませんね。要はボールの球速を測りたかったらボールが投手の手元を離れてからミットに収まるまで電磁波をボールにぶつけるわけです。ただこの白い帽子のドンのように捕手の真後ろでさほど高くない位置に立つと捕手の背中と審判の背中が邪魔になり投手と打者の中間くらいでボールに電磁波が当たらなくなりまともに計測することはできないはずです。それにこのドン位置は少し動けどずっと立ったまま毎回スピードガンを気ままにいろんなん方向に向けてました。まともに計測しているとは思えません。何か特殊な波を送っていたのか?

プロ野球のスピードガンもだからたいていは捕手の真後ろよりも高く角度をつけた位置に置かれます。ただこうすると真に正しい周波数が得られないのでプロ野球のスピード掲示は実際とは厳密には違っているはずです。球場によってスピード表示にばたらつきがあるのは機械ではなく設置場所の問題でしょう。たいていは右投手のオーバースロー基準にするので左投手は実際より遅く表示されます。山なりのスローボールや新垣、中田あたりのとんでもないワンバウンドの球がスピード表示できないのは機械の想定しているボールの軌道から消えてしまい電磁波を当てられないからです。
このスピードガン、大学レベルの物理オタクになると作成も可能らしく自分もスタッフに作ってもらいました。計測したら135キロだったのでムカついて踏みつぶして壊し、作り直させた2作目は171キロを計測しました。世界最速右腕たにともです。球種はカーブでしたが・・・・


ヨシオコールで胴上げされてます。マー君はふんづけられていますが。

第3回WBC
28カ国に出場国が増えるとか?スペインあたりの国籍を取得して自分も出ようと思います。
よって日本の3連覇は非常に厳しいものとなるでしょう。

望む野球

連日WBCの話題が報道され、きっとブログでも盛んにいろんな人が書いているのでしょう。(自分は野球のブログ記事は読もうとしないけど)自分もかれこれ5本くらい記事を書きました。全部、自分の中にとどめ非公開ですが。

昨日、カストロ前議長が原采配を批判というニュースを見て懐かしく思った。内容はもっともで自分も思わずどこぞのブログのコメ欄に「なんでだ?」と書きこんだことだったが、さすがは自身も代表経験があるだけのことはある。

自分が学生の頃はキューバの野球代表チームはリナレスを中心にとんでもなく強かった。
当時はまだ大リーグでのプレーを求めて亡命する選手もなく、よくメジャーの優勝チームより強いだろうと言われていた。金属バットだったせいもあり打球はとてつもなく速くサードではなくDHでの出場をひそかに願ったし、選手の守備範囲も広くもうこれはスタンドに入れるしかないだろうと思わせるものだった。

これに対抗するために当時の日本代表は守って勝つのは無理、とにかく打つしかない、点を取るしかないということで実験的にだがインターコンチネンタル杯(今はワールド杯)の選手の選考基準が足が速いか、長打力があるかに絞られたことがあった。その時だけ最終メンバーに自分も残った。

その時の代表の試合は楽しかった。10点取ることが常に念頭にあるから、送りバントは一切なし。ランナーが出たら盗塁か、エンドラン。とにかく走る。アウトになってもこりずに仕掛ける。2塁で止まらない。3盗もバンバン仕掛けていった。バントのサインはないがホームランを狙えのサインはあった。日本がランナーに出れば必ず走ってくるから相手もほとんどストレートのサインしか出せないし配球も外寄りになり打つ方も絞りやすくて猛打爆発。大会10試合でホームランが50本以上出たはず。オランダ、イタリア、台湾、韓国といった格下相手のホームランが多かったが。

決勝の相手はキューバ。予選リーグでは激しく打ち合って引き分けだったはず。これは当時、無敵の強さを誇ったキューバにとっては屈辱的な出来事だったのかもしれない。日本の報道陣から聞いたのだが前日にカストロ議長の檄が飛んだらしい。
「絶対に倒せ。木製バットを使うものにはへし折って力を見せつけよ」
みたいなメッセージが届けられたらしい。
自分と小久保は大会後にすぐに大学のリーグ戦があるから大学での試合と同様に木製バットを使用していたからそれが気に食わなかったのだろう。世界史の教科書で覚えた存在から気にかけてもらって光栄に思った。試合では本当にバットを折りにきたのだと思うがインコースにストレートとシュートを連発で2人とも2本ずつ折られた。10対15くらいで打ち負けたがあの頃の野球は楽しかった。

昨今、日本ではつなぎの野球だスモールベースボールだというが、正直あんまり好きではない。長いシーズンを勝ち抜く手段としてはありなのだろうが。ただ原はそういう野球は今のところやっていないが。

前回のWBC、準決勝、決勝。福留の一発、里崎の一発で勝利を引き寄せたし、五輪は韓国の一発に屈した。それまでの五輪も優勝国はすべてホームランの威力でその戦いを制してきた。ホームランのプレッシャー、盗塁のプレッシャーで投手を攻めて勝ち上がってきているはずだ。ダルビッシュや藤川を考えればいい。2人合わせてシーズンで5敗。(ダルビッシュ4、藤川1)いずれもホームランによる敗戦。0対1の敗戦もある。超一流というのは連打を許さない、つながせないもの。

たくさんの小学生が見ている。悲しいかな最近はホームラン打者よりもコモノが人気だ。オープンスタンスに構えて足ぷらぷらさせて打つ子も多い。鈴木一郎がイチローになったのはホームラン打者になれないからだというのに。高校からホームラン打者を目指しても経験上遅い。ヒットを量産する打者はあとからでもなれる。せめて小中学生のうちは上半身、下半身をしっかり使ってバットを振り切ってもらいたいと思う。高校球児のうちホームランを打つことなく終わる選手はたぶん99%くらいだろう。打ってその感触、魅力を知ったものとそうでないものとではその後の人生の価値観、考え方も微妙に変わるんじゃなかろうかと思うのだが。

ただ残念ながら今の日本に生粋のホームラン打者は少ない。自分のガキの頃は、王、田淵、山本浩二、掛布、大杉、衣笠、大島、宇野、門田、落合、秋山といくらでもいたもんだが。

WBCは最初に候補が発表された時は栗原に期待していた。小笠原との比較で守備と三振の少なさ出塁率で明らかに上だと思ったし、球数制限の大会においてボールを待てるスタイル、そして藤川を筆頭に相手の抑えの切り札に対して滅法強い勝負強さでなんとか代表入りしてほしかった。コンディションを理由に外れたが現在オープン戦でも絶好調。九州出身がやたらと目立つ代表にあって野球後進県山形出身は野球界の広い発展のためにもいいと思ったのだが。読売の壁に跳ね返されたようだ。メンバーから外れた日も悔しさこらえて特打ちをしていたとか。インコースもきっちりさばけるだけに三冠王の可能性もあると思う。松中も残しときたかった。亀井が守備要員?で残ったみたいだがイチロー、福留、青木、稲葉を守備交代させることがあるのか?そもそも亀井以上の守備のスペシャリストはほかにもたくさいそうなもんだ。

もうとにかく村田に期待するしかない。他の選手が打ってもそれはヒットの延長線上のホームランにすぎない。ホームランバッターの凄さをどうか野球少年たちに見せつけてほしい。村田は旦那のいないすきにプロ野球キャンプ巡りを敢行した嫁に「待ジャパン」とサインに書きよった。韓国との初戦前にはとあるブログのゲスブにそのことの懸念を書きこんだものだが、ホームランを打つのに漢字ドリルは不要と言わんばかりに打ってくれた。

ついでにイチロー。さほど興味はない。彼がこの大会で何を目指しているのかわからない。高3の夏の大会予選で負けた直後に直接話した。「良かったですよ。甲子園に出ていい投手とあたってせっかく調子のいい打撃を崩したくなかったですから。」記者の前でも同じように語っていた。あれで明大はイチローをスカウトリストから外した。ひねくれたところがある。今大会も相変わらず休日に一人神戸で練習したり、別の宿舎に泊まったり完全な単独行動を貫きチームの和とか団結力にはまったく関心はなさそう。プロは勝利という目標が一致していればそれでいいのかもしれないが。


おまけ、DSプロ野球チームを作ろうのタヌゴンズのオーダー
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1番セカンド大石は今のオリックス監督。盗塁王。2番吉田は阪神の吉田義男。抜群の守備力と走力。3番レフトの高橋はヨシノブではなくヨシヒコ。広島の高橋慶彦。連続試合安打の日本記録保持者。とにかくそのプレースタイル、走り方がかっこよかった。盗塁もシーズン70くらい決めてタイトルを獲るのだがアウトにもよくなる。相手が警戒していようがとにかく塁に出たら仕掛ける。当時の広島は山本、衣笠といった大打者がいてもお構いなしで走る。もちろん山本も衣笠も盗塁のアシストなどせずに打ちに行くからファウルで塁に戻る時も、アウトでベンチに戻る時もすべてが様になっていた。今で言うなら川崎をかっこよくした感じか。サインを頼んだ時もすごく親切だった。4番は王さん。5番は中西太。ホームラン王。6番の鬼嶋は日本球界ではないために実名が使えないだけで城島。7番も松井のこと。稼頭央の方で走力と長打力を兼ね備えている。7番は阪急の簑田浩二。走力、長打力、そしてレーザービーム。9番は阪急の福本豊。世界の盗塁王。相手の捕手が走りやすい時はこのメンバー。4,5,6番以外は1死、無死で出塁すれば盗塁で3塁まで行き内野ゴロで1点です。控えは田淵、本塁打王。野村は礼儀正しいナイスなしもべカツノリではなくぼやくお父さんの方。本塁打王。長嶋もカズシゲではなくお父さんの方。スーパースターは観客動員に貢献してくれます。張本は喝のおじさん。安打製造機。厚井はゴジラ松井。山本は山本浩二。ツヅキことイチローや掛布もいましたが高額年俸を要求され手放しました。

一方投手陣
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野手の獲得にばかり力を入れたために弱い。フォークの神様、杉下は安定しているが野茂は立ち上がりがいつも不安定。ダルビッシュもまだ熟成されていない。大場は能力値は高いのだがストレートをやたらと痛打される。現実世界と同じ。寺原もピンチを迎えると踏ん張りがきかず突然崩れる。中継ぎ以降で信頼がおけるのはロッテの左腕川崎だけ。抑えのオリジナル作成の「たに」に関しては防御率4点台と全く信用できない。数年前まで、江川、江夏、稲尾と計算のできる投手がいたがいずれも力が衰え2軍。防御率5点台の橋本健太郎や平井を1軍においておかなければならないのがつらい。

お仕事

 愛知県に来て初のお仕事のお話(^v^)

助っ人引き受けます。負けたらお金はいただきません!


 東京に住んでいた時は辣腕マネージャともえの斡旋で首都圏を中心に関東一円に助っ人で野球の試合に出ていました。自分の現在の本拠地は首都圏と違い10対0でサッカーより野球の地域です。老若男女そこらじゅうでキャッチボールをしています。おかげで助っ人の相場も今回の3試合は公式戦でもないのに1試合1万円でした。今回はゴリラくんも連れて行きました。キャッチャーをやってもらうために。草野球だとなかなかナックルを取れる捕手がいないので。

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第1試合と第2試合は熱田球場です。自分にとっては聖地です。高校野球の愛知県大会開会式も決勝も自分の時はここでした。選手宣誓も逆転サヨナラ弾もノーヒットノーランもやっている「たにともスタジアム」と名付けるべき球場。

中学の全国大会決勝に負けてから野球の試合をするのは23年ぶりのゴリラくんだったが、ナックルだろうがフォークだろうがスライダーだろうが全部きっちりキャッチ。打撃は扇風機。期待はずれ。

7対0 4対0→ インセンティブ込みで2人合わせて65000円の収入

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第3試合は移動して瑞穂球場での試合。間に合うようにするために熱田の第2試合はアイコンタクトだけでノーサインでテンポよく投げた。こっちの試合は、自分に仕事を回してくれる編集者の人の関係で全員大学でも野球をやっていた人の集まりなのでかなり手ごわい。野球関係の執筆を偉そうに書いている手前下手なプレーはできないので試合前にリゲインを飲む。ゴリラくんは小学校の頃からの習慣通り用意したバナナで栄養補給をしていました。

この試合はゴリラパワーが炸裂した。PL学園→青山学院→トヨタ自動車の野球エリート君の投げる快速球を野性児ゴリラがピンポン玉のようにはじき返す。

2対0 →ゴリラくん2本塁打。両翼99メートル関係なし。盗塁を刺そうと投げた送球がマウンドでしゃがむ自分に命中。めちゃくちゃ痛かった。剛球、ノーコンも昔と変わらない。2人合わせて35000円の収入。

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帰りに世間的にはイチローが通いつめたことで有名な空港バッティングセンターに。はっきりいって日本で有数のしょぼいバッティングセンターです。このセンターから育った選手としてイチローが愛用したところにイチローのボードとその横に日ハムの稲葉のボードがあります。自分たちも雨の日はすいていて安いので、やや離れているのですがよく通いました。あのころはイチローは隣でガンガン打つゴリラくんや自分の姿を悔しそうに見つめて打っていました。野球を始めたばかりの小3と小学校入学以来どんな時でも欠かさず野球を続けた小6の違いがあったけど。

イチローを育てたのは自分たちだ ということになってます。
ゴリラパワーを見せつけられパワーヒッターの道もあきらめたのだろう。
と昔話を二人でしていたらチチローさんがいらっしゃいました。バッティングセンターで会うのは久々。チチローさんはゴリラくんのことを覚えていました。通い始めたころの常連メンバーだったしやはりその風貌、オーラが強烈だったみたい。

チチローさんからは自分たちの子供が小学校に入り今、夢中になって野球をしているという話になったら
「厳しくしかり、優しく育てなさい」と言われました。なんでもないけどチチローさんが言うと名言に聞こえなくもない。

帰ったら、柔道大会に出てきたチビ弟子が3年生の部(1、2年生はなかったらしい)で優勝してきて大会の最優秀選手に選ばれたらしく賞品で(どんな大会だ??)42型のテレビをゲットしてきました。
決勝だけ優勢勝ちだったらしいので、一本とれなかったことを厳しくしかりました。泣きはしないが唇をぎゅっとかみしめて固まっていました。翌日、自分のサンダルが何者かに片方隠されました。
まだ五輪予選があるが、基本的に先日の明治神宮野球大会で自分にとての今季の野球シーンは終わった。自チームの大会も終了している。総括してみる。

◆ワーストバッテリー

高橋→阿部(巨人)  松坂→バリテック(ボストン)

捕手のリードの比重がお大きいけど。アホかこいつらは??と感じる機会が多かった。
でも、高橋がタイトルを取っているし実際はバッテリー賞を取るのかも?
ドラゴンズ戦のリードが中心で判断しているんだけどね。阿部は巨人の主将?
アベシュショウってのは頭が少し弱いのか不可解なことが多いんだな。

◆ベストリード

箕浦君(大垣日大高校の捕手)と谷繁(中日)

選抜大会、投手の球威の上昇した夏と全試合見たが対戦相手とかに応じて非常に感心した。それはアカンと思ったのは選抜の決勝の終盤だけ。箕浦君は確か愛知県は犬山の出身だからな。そこも加点。ただ、ここは阪口監督が配球のサインを出しているかもしれない。昔の東邦高校時代は全球監督がサインを出すこともあったから。谷繁はいまさら何か言うほどでもないけど、森さんや大矢さんやインコース攻めを徹底的に好む権藤さんとかの影響もあったのかな。森はかぶっていないか?よくわからん。谷繁は同い年だからな。そこも加点。

◆MIP(最も印象に残った選手)

常葉菊川高校の伊藤君、村田(横浜)

夏の甲子園3点ビハインドで代打で登場、同点3ラン、延長サヨナラ打。
村田は工藤の巨人戦初勝利をアシストする満塁弾と鈴木、佐々岡の両引退試合の演出

◆アンラッキーチーム(選手)

横浜高校(高浜君)

準決勝での東海大相模戦。振り逃げ3ラン。この3点が響き3対6で敗戦。最終回の高浜の強烈なライナーも野手正面でダブルプレイ。野球留学の高浜に対してその中学の同級生の副島君が佐賀北で全国制覇。
阪神ドラフト1位もポジションがかぶるわけではないが同じ内野手の新井が入団しそう。
でも、高浜の実力、打席、塁上、守備位置で放つオーラは生で見て絶大だった。いろんな選手を見てきたが本物だと思う。岡田が大学の後輩鳥谷に固執しなければ、歴代最強の縦じまの1番ショートに君臨する素材だと思う。ガンバレ!

◆努力してたで賞

タイロン・ウッズ(中日)

横浜、東京ドーム、神宮球場にいくとアウエーのドラゴンズの練習が見られるのだけど、いつも一番長くグラウンドにいる。そして、まず守備練習をはじめる。結構、長いことする。外国人選手には珍しい。その分野のコーチである川相や高畠コーチは井端とか荒木を相手にしているのだが、打撃コーチのはずの宇野がいつも相手をしている。だから今ひとつ向上しないのかもしれないが、ああいう姿勢があるからショートバンドをことごとく後逸し井端や荒木の失策数に貢献してもチームに不協和音が起きないのだろう。


◆ワーストチーム

帝京高校、慶応大学、ヤクルト・・・

淡白、全力疾走割合の低さという観点です。見本となるべき存在のチームだけにWBCで見せた日本野球の方向性を否定するようなプレーは改善してもらいたい。この3校からさらに1校に絞るとするならば、秋季リーグで明大から勝ち点を奪い、慶早戦で早稲田に一方的な展開で負けた慶応大学!その慶応の大エース加藤君はヤクルトの単独1位指名が濃厚だとか・・・マイナス×マイナスでプラスに転じることを願う。まぁ加藤君は「俺たちに明日はない」的なその時その時を必死にプレーするいい選手です。

◆最悪の給料泥棒

松中(ソフトバンク)

清原とかも毎度のことだが、清原欠場の分他の選手の働き場ができた。そもそも想定の範囲内。松中は中途半端にチームの中心にすわり試合出場を時々さぼりながら続けて不振を極めた。打撃不振は守備のせいだとDHじゃなきゃ嫌だと駄々もこねている。おまけに大型複数年契約をしたばかり。今後の球団の複数年契約への考え方にも左右しチームメイトには迷惑この上なし。

◆渇!!

愛知県のすべての野球部、明治大学、立教大学

前記2つは故郷への愛、母校愛。最後のは秋季リーグで東大に負けた!!

◆ベストチーム

広陵高校(広島)

準優勝、2等賞だったからここでは一等賞をあげよう。あの甲子園の雰囲気の中で、あの判定、
いろいろな思いがあるだろうけど。監督と選手の絆とかも感じたしいいチームだったんじゃないかな。
きゃしゃなエースの野村祐輔君は大学に進学なのだろうか?岡山の実家に帰るのだろうか?鍛え上げていつかプロのマウンドで活躍してもらいたい。応援しよう。

◆ベストファミリー

落合一家・横浜ベイ

家族愛!を今年も見せ付けてくれた。福嗣くん、君はこれからどういう道を歩んでいくのだろうか・・・
あの仁志をこころよく?受け入れた。大矢さんの手腕なのかもしれないが。やつはトレード決まった時に一緒に食事をする機会があって珍しく、チームにうまく浸透できるか危惧していたよ。

◆特別賞

宇野勝とたにやん

ぶろぐネタに使わせてもらったのと、日本シリーズでの少年へのサインボール。
裏甲子園?の2連覇に多大なる貢献。(優勝賞金でみんなでこんど優勝旅行に行ってまいります!)

◆来季に期待

いろんな選手、チームが思い浮かぶけど・・・野球に取り組む姿勢やファンや報道に対する姿勢とかやっぱり彼には頑張ってもらいたい。もう一人の同姓が活躍したりボストンの世界一で悔しい思いもしているだろうし・・・

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   捲土重来、頑張るんだぞゴジラ松井!!

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