フィールド・オブ・ドリーム

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女子限定だぞ!

 男の子を相手にした野球教室は昨秋から定期的に開いてきていたので、今度は嫁の意見を取り入れて女子限定のキャッチボール教室を土曜日に開催しました。集客は大学の自分の講座を受講している学生たちに丸投げしていました。いつも使うグラウンドだけきっちりキープ。だけど普通にみんな遊びに来ている。よく見ると朝早くから出て行ったチビ弟子軍団も。
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届かなかったあの日の想いを今届けよう


 なんじゃこのキャッチフレーズ??おまけに写真はどこかの高校のチアのお祈りポーズのアップ。おそらく高校野球雑誌かポスターのぱくり。(他人の画像を勝手に使うのは良くない!)

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 終わった後のアイスクリームとかもまとめ買い。2時間の予定で、簡単なアドバイスを自分が笑いをとりながらして、キャッチボールをいろんなバリエーションでして最後に野球観戦チケットやグッズが当たるゲーム大会という流れ。人数が途中でカットしなかったので20人ずつの3部構成に。第3部は証明のもとプチナイター。

 会場に着く前に参加者リストを見せてもらいました。名前と連絡先があり最後に34、41、37・・
数字が書いてある。体重が載っている。50、40台の数字から9?とかもある。37が目立つ。

「こんな数字聞く必要なかったんじゃねぇの?」
「掛け捨ての保険で必要だったんです」
「あっそう」

 名前を見ていて意外と〜子さんが多く、田舎はそんなに今風の名前を付けないんだなぁと実感。

 会場に着くと
(-_-; ( ̄△ ̄;エッ・・? ホエッ?(・◇・;;) ( ̄Θ ̄;;) ムゥー 「(°ヘ°) ありゃ?
(*_*; (・◇・ ) ( ̄ェ ̄; ( ̄O ̄; ( ̄□ ̄;ガーンヾ ;;゚□゚;;)ノ (´Д`) ハゥー
(゜ロ゜) ヒョオォォ! (@_@) パチクリ

 その後の驚き、困惑をどう表現していいのかわかりません。未来の野球ファン開拓のために小学生〜高校生を手取り足取りおもしろおかしく・・のつもりだったのに。
 昔の女の子が集結!現役の女の子もいたけど。どうも数字は年齢だったらしい。苗字が変わっているから気がつかなかった(顔、体型を見ても気が付けない人が圧倒的だったが・・)だけで自分と同じ学校の同級生だったり、後輩だったり・・・。

「ムネリンのサインバットとかはないの〜?」とかいう井端レプリカユニフォームのお姉さまや「どうせならダルビッシュみたいな投げ方を・・・」という西武時代の清原レプリカユニフォームのお姉さま(20年近くたってガバガバだったサイズがだんだんフィットぢてきたとか言っていた)とか「女子高生に戻ったみたい」と大はしゃぎする30年前の女子高生には、どうせ保険を掛けてあるのだしと、何度笑いながらも内心ボールをぶつけてやろうと思ったことか・・・・

 参加者58名 小学生7名 中学生3名 高校生4名 20代4名 嫁よりお姉さま30名 

 20代の4人組は勘違いして有名選手のサイン会もあると思っていたらしい。仕方ないから自分がサインしてあげた。たぶんもう捨てたな・・・

 めちゃくちゃ疲れた。第2回の開催日を聞かれたが「未定」とこたえといた。
※ねんきん特別便の無茶な要望でいろいろとむか〜しの荷物を無駄にさぐっていたら・・・

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高校3年間ずっと使い続けていたグローブがでてきた。
自分は小学校4年から中学の間はずっとお寺に預けられていました。高校からは下宿で1人暮らしです。
誕生日、クリスマス、お年玉をもらうことは1度もありませんでしたが、高校に入学する直前に和尚からプレゼントされたのがこのグローブです。一見すると市販のローリングスのただの硬式グローブのように見えますが、ちゃんと手の型をとり、高校では内野手を想定していたので二塁手用をベースにして打球の速い三塁手用にも耐えうる強度をもたせたり・・・指先の遊びの部分をできるだけなくし極限までわがままを通した究極のグローブです。作るときに直接、元中日の高木守道のアドバイスもききながら参考にしています。和尚が精算のときに「20万あれば足りるか?」と言っていたのを今でも覚えている。普段からよく土下座してましたが、頭をビタ〜と床につけてお礼を言った。

 今の高校生のようにバッティング手袋したり肘当てだのレガースだのいたれりつくせりの時代でもないし、そもそも貧乏学校の貧乏学生のあつまりのチームだった。これに勝てば選抜甲子園出場当確という東海大会ですらみんな電車で名古屋駅に集合して道具を各自持っていくようなレベル。ユニフォームも自分もちで冬でもメッシュだった。冷却スプレーはもったいないからあんまり使うなと決まりがあった。
(今、じゃかん浪費癖があるのはこんな時代のギャップだろうな・・・)

 ホントに血と汗とちょっぴり涙が混ざったグローブ。あと先が10センチくらい長ければ甲子園にいけたかもしれない?グローブ。大学に入りすぐに投手用、サード用、ショート用と大学からの奨学金で作りずっと使うことはなく、行方不明だった。見つけた瞬間ドキっとした。全く色あせていない。1988年の夏から何もかわらない。自分の独特の型も崩れていない。はめた瞬間、指をグローブの皮がゆっくりしめつけてきてそこから血管が流れ出すように心臓の鼓動のようにドックン、ドックンという感触が体中に伝わってくる。どう表現したらいいのかわからないが、そこから伝わる感触で今晩はとても寝れそうにない。早く夜があけたらキャッチボールをしたい。夜が明けるまではグローブ左手に畳の上でシャドーピッチング。1番高橋、ストレートつまりセカンドゴロ、2番谷、カーブ泳がせファーストファウルフライ、3番小笠原、フォークで空振り三振、ピッチャーたにともマウンド上で雄たけび・・・・

 あと9年後、チビ弟子が野球をやっているのか、どれくらいの大きさになっているのか・・・何もわからないがこのグローブを引き継がすことが出来たらいいなと思う。20年前の自分は日本一必死だった高校生の一人だと自信をもって言える。その時にずっと一緒にいたグローブ。




ただやっぱりサイズがどう見ても母親に似てでかくなる兆候がありありで厳しいのだが・・・
そもそもあと9年、46歳。自分がバリバリ現役濃厚だが・・・

マラソンコース視察 ケータイ投稿記事

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《目指すは東海大佐藤くん》
箱根駅伝の復路を見てました。和尚、修業僧、おばちゃんたちと。
たにとも新春マラソン出場決定。エントリー締め切られているのにごり押し。マラソンといっても10キロだけど。出場は2回目、前回は優勝でその特典のホノルルマラソン招待でホノルル観光だけしてマラソンをすっぽかした。20世紀の出来事。今回はコースが自分が小学校の頃から走り込んだコース。というかこんなとこを走り込んだのは自分達だけ。自分の庭でレース。罰ゲームのような形でのエントリーだけど、コースを視察していたら、ここでよそ者に負けるわけにはいかん!とめずらしく燃えてきた。ホノルルマラソンは辞退したいけど。昔よりレベルがあがっているらしいが30分切れば確実に勝てるそうだ。いっそのこと五輪参加A標準を突破して北京まで突っ走る。星野ジャパン入りが先だけど。
右上。コースわきのダッシュ用のながーい公園。2キロくらいはあるかな?。学校寄りのはじっこの一部は5野球仲間人で10歳の頃から毎朝ダッシュを9年間繰り返したから芝生の中に5本道ができて、今は意図的にランニング用に土になっている。高校野球終了時に記念にちっちゃな石碑と木がたっています。
コース沿いの実験農場。あらゆる農作物から家畜がたくさん。ここのぶどうを奪ってダッシュで逃げるを繰り返すことによって下半身強化。この周辺はロードワークというより全力疾走のイメージばかり。
友情の鉄板。コースからややはずれたたんぼ付近。小2のとき、中にザリガニがいないか4人で鉄板持ち上げていたが重くなって3人が手をはなし1人が落ちてきた鉄板で足のつめが割れてとれてしまった。いま思い出しても痛い。自分は手をはなしたほうだけど。

わざわざ市民ランナーが他県からもやってくるらしい。さらに地元からの優勝は今のコースではずーっとないらしい。負けるわけにはいかん!聖戦、ジハードだ。コース周辺にかける思い入れが全く違う。ということで4日から走り込んでいます。明日からは坂道まるけの横浜で坂路調教。

帰京中… ケータイ投稿記事

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《やっと修業から解放された》
さぁジーンズはいてでかけようと思ったところで、猫が邪魔を。猫缶をカンカン叩いてどいていただく。
母校の校庭に相変わらず邪魔くさくそびえるクスノキに軽く挨拶。元旦に和尚の前で「昔はこの木もでかく感じたけど今はそんなでもないなぁ。自分がでかくなったからかなぁ。」と言った瞬間に怒鳴られる。木の前で正座させられる。
校舎裏のリヤカーに挨拶。祭りの時に自分達はこれに仲間から犬や猫をのせてひっぱった。御輿を乱暴に扱い破壊したための措置。愛車。当時のものなのか、今も使われているのかどうかは不明。
参道を歩いてバス停に向かう。現町内会長のカトキチのおやじにマラソンちゃんと走れよと声をかけられる。

一月四日の日記です ケータイ投稿記事

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《ドライブ!?しました》
午前中は寺にたくさんのがきんちょ(小中学生)を集めて「ためになる話」byたにとも毎年恒例/えらそーにがんばって3時間しゃべりたおしました(゜∀゜)
午後は実家にいったらオカンがEちゃん連れてちょっと遊んであげてけというので、おやじの車で場所決めずになんとなくどっかに向かってゴー!!
Eちゃんは見方によってはまあまあ美人のたにともよりやや年下?オカンが服を専属でデザインしているらしい。ミシンが我が家にはたくさんあるとは思っていたが、そういうことをしているとは知らなかった。ただの猫好きなおばはんとしか認識していなかった。
自分にはいとこが30人くらいいるからEちゃんもその一人かと思ってました。正月はいつも寺で酷使されてて親戚の集まりにいったことがないし。
CDかけながらハンドルをにぎりつつ
「変なムード歌謡しかないんだよおやじの車は」
「これ、わたしのCDです」
「えっ!」
Eちゃんは歌手だったみたいです。いきなり気まずい空気。
「えーそーなの、本当は自分がこういうムード歌謡がすきなんだけど、若い人には受けないかと思って…めっちゃうれしいなぁ、どうせなら生歌きかせてくれへん?」
〜もう一度あなーたーの胸で泣かせてくださいー♪
生歌にみょーな気分になっていたら左上の写真。カーナビ画像。完全に迷った。山の中。ダンプカーしか進入禁止とか看板にあるし。
お互いに相手の素性を全く知らず会って10分くらいで車に乗っている状態だからなかなかしっくりこないのはいたしかたなし。ただEちゃんも猫好きらしく我が家の猫も何度かブログに載せてくれているとか。
右上の写真。犬山の明治村前。なんと明治村は4時には閉村。またびみょーな空気が流れる。(ディズニーならまだまだこれからだぞ!)小さく写る黒い物体は猫。逃げられました。よってきてくれたら二人の仲も一気になごんだだろうに…
仕方なく猫のお土産を買っていこうという話になりドンキホーテを目指すことに。
カーナビに従い、今度はたにともが生歌きかせながら(なぜかサニーデイサービスの曲ばかり)結構盛り上がっていい雰囲気。
左下写真。とーちゃーく(;゜д゜)(;゜д゜)(;゜д゜)カフェレストラン、ドンキホーテに…びみょーな空気が流れる。
カーナビが古いのか安売りの殿堂ドンキホーテは一つしかでてこない。名古屋のどんまんなかまで行くことに。
名古屋の道路は…わからんというかこわい。6車線、直進3車線右折3車線とか。あと300メートルで右折といわれても車線変更できねー(T_T)ぐるぐる回ったぞ。まがれずに、豊橋・四日市というあべこべの地域を同時表示しているレーンずーっと走っててどこまで行ってしまうのかと(-∀-#)完全に会話が途切れる。
右下写真。本物のドンキホーテに到着。新宿や横浜のと規模も違えばつくりも全然違った。たくさん買ったはいいけど駐車券を車に忘れ、レジ前でEちゃんに荷物持たせたまま、たにともとぼとぼ屋上の駐車場に戻るの図。びみょーな空気が流れるなかレジ袋にキャットフードを二人で詰め込みました。

本日の感想。きせずして名古屋の中心部、市街地をぐるぐるしましたが、中途半端な都会という印象を色濃くすると同時にあの道路と運転マナーはかなわん。名古屋の方、もう少し道を譲ってください。あの一気に2車線変更は危険です。やめてくれ。とりあえず名古屋を好きになることはないな(-∀-#)

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