カナダを想う

久しぶりに自分の記事の“観光”を見て、懐かしい〜って思いました

カナダで“英語”

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英語の苦労話。英語が苦手な人、同情間違い無しです!。英語が得意な人、読まないでください・・・
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Drives me nuts

皆様、ご機嫌いかがでしょうか



こちらの方が結構使う表現に

(It) Drives me nuts!とか(It) Makes me nuts!

とかがあります

ものを主語にして使うのですが


腹立たしいとか怒らせるとかいう意味で使われますね

最初はナッツがどうしたみたいな

ピント外れた解釈だったのですが

頻繁に出てきて、調べてなるほど

こういう使い方だったわけですね



最近はなかなか英語のお勉強に力が入っていなくて

またやり直さねば、って思いました



今日はこの辺で

皆様ご機嫌いかがでしょうか



今日はフォニックス「PHONETICS」をご紹介したいと思います



以下のホームページからの抜粋です




PHONETICS

フォニックスとは【音と文字の関係の規則性】

フォネティクス(音声学)の初歩の部分を簡単に学べるように開発されたものがフォニックスです

児童英語では音と文字をくっつける作業をします

アルファベット26文字を普通に読むと、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・と

なりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)・・・という

ような音になります



26文字の基本フォニックスの表

*注意:カタカナ表記は多少音が異なります


イメージ 1



アルファベット一文字の音がだいたいできるようになると、次に二文字の音に移ります

母音に子音をくっつけて練習します

ab eb ib ob ub
"ェアブ" "エブ" "イブ" "オブ" "アブ"

音と文字がくっつくことで「意味のある英単語」ができることを気づかせます

例をあげると・・・

d + o + g = "ドゥッ"+"オ"+"グ" ⇒ dog (ドォッグ) 犬

c + a + t = "ク"+"ェア"+"トゥ" ⇒ cat (キャットゥ) 猫



実際の発音方法もここを見ていただいたら・・・


どうです?!結構な発見ですよね



もちろん、例外はかなりあって、およそ7割の正答しか得られないのですが

手っ取り早く読めるようになる「技」ですから

我が家でもDVDを買ってきて、見せております



いかがでしょうか。ひげめがねさんもご利用されては(笑)

イメージ 2
















こちらの発音学習についての、豆知識でした



ここまで読んでくださった方、ありがとうございました

それでも英語

皆様ご機嫌いかがでしょうか



今日は、英語に関して、第3段



世界の中で多くの言葉が使われてます。



でも1億人以上が使っているだろうとされる言葉は以下の10種類に限られます。

一番目〜4番目ぐらいまでは予想できるでしょうか。

答えはこの下に。



















中国語    13億人

ヒンディー語  4億9,500万人

英語      3億5,400万人

スペイン語   3億5,000万人

アラビア語   2億600万人

ポルトガル語 2億300万人

ベンガル語  1億9,600万人

ロシア語   1億4,500万人

日本語    1億2770万人

ドイツ語 1億1千万人

(断り:相互の疎通が難しい方言・派生言語があります)




中国語、英語、スペイン語が分かれば25億人の人と対話が出来る。。。



すごいです。この3つで世界の3分の1とは会話が可能なんだから。



英語もその一つですが、日本でも英語が第一言語に指定されている学会が

あるぐらいで、その需要性、高いですよね。



私のように研究に身をおく人間にとっては英語の獲得が不可欠となります。

自分の行った実験の結果から得られた新しい知識を

英語によって世に知らしまることで、初めてその意義が審議されるんです。

日本語で文章を書いたところで、その努力すら埋もれていってしまいそうです。




例え外国出身でも英語ができればアメリカでもカナダでも、イギリスでも、

ニュージーランドでも行けるんです。

もっと言えば、世界を自分の就職先としてやっていけるわけです。

事実、他国からカナダに来ている同僚の中には

スウェーデンから、デンマークから、ポルトガルから、韓国から

フランスから、中国から、フィリピンから、オーストラリアから

ってさまざまな出身がいます。

そうした人の中には、カナダに来たのに飽き足らず、世界を見渡して、

今度はあの研究施設で働きたいって、次は欧州って次の目標にしているところがいます。



何でも、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは

受験日が違ったりするので、世界を渡って大学受験を受けたりすることもあります。



英語ができること=世界に飛び出すことも可能

なんですよね。



個人的には英語よりスペイン語がやってみたいって思うのですが

英語もままならないこの状況では、当分お預けです。




人は新しいことに出会いたいものですよね。

そういう意味では、英語はやっぱりすごいものです。



今日はこの辺で

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

日本で英語の習得

皆様ご機嫌いかがでしょうか




今日は英語のお話、第2段です。

また、話が長くなりますのでご了承を。スルー、もちろん結構です。






私の周りの日本人の方、はっきり言って流暢に英語を話される方がほとんどです。

日本人学校で、日本人の親御さん、こちらのネイティブと会話を聞く限り何の不自由も感じられないほど

話が盛り上がっている、英語で。羨ましいなあ、って思います、正直。

そして感じる我が身の孤独感。

私の努力不足、と言ってしまえばそこまでなんですけど。




私の街では、多くの方が語学学校、ワーキングホリデー制度を使用してこちらに来られて

そのまま残られた(つまり永住)方が多いような気がします。バンクーバーやトロントでは

日本人が多く、かつ短期滞在(2年とか3年とか)の方も沢山おられると聞きますが・・・

もちろん、日本でトレーニングされているでしょうが、カナダに来てからも多大な努力をなさったのでしょう。

習得したい、否、習得しないといけないという思いに駆られて。






話は変りますが、面白い記事を見つけました。

福田首相は今国会の所信表明演説において留学生の「受け入れ30万人計画」を打ち出した。就任前から留学生の増加を訴えてきた首相のこの問題への関心は高く、25日に初会合を開いた「教育再生会議」の後継組織である「教育再生懇談会」においても、自ら「留学生の受け入れ拡大」を重要検討課題として指示したという



また、一方で


The TOEFL Test  (先日ご紹介した英会話検定試験の一種) 2005-2006年度報告によれば英語を母語とするグループのiBT平均スコアは90点であった。一方、日本人の平均スコアは65点であった。そのうち、スピーキングセクションの平均スコアは15点で約150ヶ国中最下位。





今の国際社会化の中で、日本は世界に取り残されているんだって、思わされる記事ですよね。

「外国人の受け入れをしたい」

けど

「話せる技術が伴っていない」

ことを示すものではないでしょうか。


世界最先端な研究をしているにも関わらず大学の国際的評価はあまり高くなく

その理由の一つして外国人受け入れが少ないから、だそうです。





日本語は文法も表記も英語とかけ離れているから、習得が難しい、というのは事実です。

なぜなら

逆に英語圏の方が外国語を学ぶ時に、その難しさを5段階に表記すれば

日本語は難しい方から2番目に部類されているからです。

その点では中国の方もそうですが、彼らのTOEFLの結果は、日本の平均を凌駕するレベルです。

ポルトガル人の同僚は、小学5年でフランス語を、大学2年間で英語を習得

今はスペイン語を習得中といいます。彼は来年にはマドリードに行って研究を続けると言ってます。






言語の獲得という現実の違いは

教育のせい?

個人の資質のせい?

それとも・・・「ハングリーさ」不足?






長々と書きましたが

今日のことを一言でまとめれば

日本国内で英会話を習得するための、「工夫向上」が強く求められるって事ですね。




今日はこの辺で。

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

皆様ご機嫌いかがでしょうか


今日から何回かにわたって、世界は広くて狭い、ということを述べていきたいです。

(人の縁とかそうものではなく、言語ということで)










     (ただ、長いので、スルーももちろんOKです。)








今日はその一回目。

「英語を話すは、まず第一歩」


最初は、私の(苦い)実経験を書こうかと。

一応、わたくし、英語を当たり前に話す同僚と仕事をしてます。



この文面を見たら、一部の方は

海外で仕事をするって大変なことでしょう?という問いをお持ちになるかも



(持ってください、今は)



答えは



「はい」でもあり「いいえ」でもあります。



仕事は・・・「はい」出来ます。

今は、研究職のいちばん下っ端として働いています。

私の得意とする分野であれば「言葉」を使わずとも

持っている技術を駆使して結果を生産できれば、結果を提供することで報酬がもらえます。



議論は・・・「いいえ」出来ません。

結果の検討、議論の点で、仕事をこなしているかと言われると、

到底、こちらの大学院生や社会人に太刀打ちできるわけがなく・・・

(例えるならまるで親と幼稚園児の言い争いのよう?)



大学生、大学院生として、海外から、カナダの大学に入学する場合には

ネイティブと渡り合っていくだけの言語能力があることを確認され

ようやく受験資格が得られるのです。



評価としては

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)という試験があります。

http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/index.html

(以下;ホームページ抜粋)
TOEFLテストは世界中で受験されている、英語運用能力テストのリーダー的存在です。
1964年に、英語を母国語としない人々の英語力を測るテストとして、米国非営利教育
団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。高い信頼性の
もと、40年以上にわたり客観的かつ正確な、世界で最も優れたアカデミックな英語
テストとして常に注目を集めています。現在TOEFLテストのスコアは、約110ヵ国、
6,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われています。



   ※※※TOEIC(Test of English for International Communication)とは別物です※※※
   http://www.toeic.or.jp/toeic/about/what/#a
   (日本発の、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストのこと)





考えてみれば、ある国にきて、其の言葉が自在に操れなければ仕事をすること自体、やばいですよね。




私の立場では、「英語はできるはず」という立場で採用してもらっているので

そのような試験を受けることすらしておらず

しかし

実力は、白日の下にさらされているわけです。

トホホ・・・



少し話はずれますが

日本人ママさんたちのお子さんが使っているこちらの英語学習(日本で言う国語)

小学3年生の教科書を見せてもらったところ

「うわっ、難しいっ!」

難しい言い回し、というよりも、使われている単語の難解さ。

私がやってきた英語学習って、一体?  orz...

読解でさえ、私のレベルはこちらの小学低学年か、否、それ以下か。



「ぴかぴかの一年生」は一通り言葉を喋れます。

会話という面では彼らにも劣る私。


今のままでは学生どころか、中学入学も危ういです・・・



中途半端な思いで海外に来ると、こうした苦悩に苛(さいな)まされます。







今日は、ちょっと話が長くなりました。



最後ですが

一応、英語の向上をあきらめたわけではなくちまちまとやっております。



私のブログにきていただいている方々の中にも

英語を頑張って勉強なさっている方が幾人もおられます。

万が一、お会いすることがあった時には

なんだ、この程度で海外生活できるんだと、とご安心してください。

生きていく事自体は、できますよー

カナダは安全でかつ住みやすい所ではないでしょうか。

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今日はこの辺で

ここまでお付き合いいただき読んでくださった方、ありがとうございました。

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