カナダを想う

久しぶりに自分の記事の“観光”を見て、懐かしい〜って思いました

カナダのこども事情

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皆様ごきげんいかがでしょうか



6月に入るとたくさんのイベントが学校で行われます

ここは、外国ですから当然なのですが

とくにカナダでは色んな肌の色の子がいます

イメージ 1


みんな英語をしゃべる子供達

結局対して英語をマスターできなかった我が子も

気丈に参加してくれてました



早い子、遅い子はいるのでしょうけど

最低2年は必要なんじゃぁないかなあ、喋れるのに

って思いますね

遅ればせながら母の日

皆様ご機嫌いかがでしょうか



この数日、(家族内)イベントがたくさんで

なかなかブログの更新が侭なりません・・・



さて

5月の第二週日曜日は

「母の日」


ですよね

カナダでもお祝いは同じ日にするのですが

どうやら起源がヨーロッパとアメリカでは違うそう



アメリカでは

女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウの娘

アンナ・ジャービスが1908年に「母の日」を提唱のが初め

イギリスでは17世紀

古代ギリシャでも似たようなイベントがあったとか




学校やプレスクールでも感謝の気持ちをクラフトに表したり

母親を学校に招いて御茶会したりします



イメージ 1


イメージ 2




我が家では

子供自身の誕生日が近くて、すっかり子供自身が舞い上がり

それに翻弄されっぱなしの親には、母親に感謝する余裕すら与えてくれず

当日に、ご飯作りを私がしたぐらいです

妻、すまん




個人的感想としては

今のご時世、母の日、というのがいいのか

親に感謝する日、というのがいいのか

と思ってしまいます

子育てにもいろんな環境でなさっている方々が

いる中、母の日(そして父の日も)と限定するのは。



今日はこの辺で

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました




追伸

父の日、ちなみにいつなんでしょうか

6月第3週日曜日・・・だったかな



影薄いですよね

モチベーション上がりませんよね

母の日があるなら、父の日も作っちゃえという魂胆が見えてますよね・・・

植樹の日 (Arbor Day)

皆様ご機嫌いかがでしょうか

小学校からArbor Dayにちなんで苗木を1本もらってきました



イメージ 2


なんでも1年生になった子にはみんなに配られているようです



= Arbor Day(植樹の日) = とは

は、個人や団体で木を植えるのを奨励される日、のこと





アメリカやいくつかの国で祝われているとのこと



袋には

An Arbor Day Tree

Presented to you on Arbor Day to commemorate
your first year in school with the compliments of

CITY of XXX PARKSin co-operation with

The Gorverment of XXX

The XXX Public School Board

The XXX Separate School Board

(稚拙な訳)
Arbor DayにXXX市公園からの賛辞を持って
以下の協会と協賛して、小学生1年になった記念に贈呈します
XXX行政
XXX公立学校庁
XXX非公立学校庁

と書かれてます



Arbor Dayには基金があるようでこれがそのWeb

イメージ 1





日本でもみどりの日がありますね

この みどりの日

1989年の昭和天皇崩御から29日をみどりの日としていましたが

2007年からは29日は昭和の日と変更され

緑の日が5月4日に変更になった推移があります



ただ



性質上崩御後も祝日として残す必要があり

祝日の日としての名前は何でも良かったのではと思ったりもするのですが・・・



実際、名称は当初つけかった呼称に変った訳ですし



英語版 Wikipediaにも、Arbor Dayとは本質が違うと説明されてます

今日はこの辺で

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました



PS
Separate schoolとは
Yahoo 翻訳によれば「非公立学校」と表示され

私立学校または公立学校とは対照的に
非公立学校は宗教教育をそのカリキュラムに
含む公営学校

と説明されます

感謝状

皆様ご機嫌いかがでしょうか

今日は長男の学校からもらってきた感謝状について



こちらでは小学校から広くボランティアを募ってます



例えば

昼食の介助(教師はその間休憩できる)

クッキングの介助

工作の介助

遠足の同行

家庭での読書用の本の交換(毎日子供のレベルに応じた本が連絡帳に挟まれてきます)

などなど



妻も微力ながらお手伝いをしてきたのですが

その好意に感謝状が来る訳です

イメージ 1


To A Wonderful Volunteer….

T ouching lives
H elping people / children
A nswering needs
N urturing others
K eeping involved

Y our positive attritude
O pening your heart
U nderstanding the value of service

(稚拙な訳)
すばらしいボレンティアの方へ

生活に触れてくれて
先生と生徒を助けてくれて
必要に応じてくれて
大事に育ててくれて
参加してくれて

積極的な取り組んでくれて
心を開いてくれて
ボランティアの価値に理解して

ありがとう




いついつどこどこで、飲み物とお菓子を用意して待ってますとも書いてあるのですが

地元の人と日常会話するほど大変な事はありませんから・・・そこはパス




ボランティアはもちろんボランティアを募集する側にもメリットがありますが

親が生徒の生活に触れる事が出来るのも想定外のメリットです



どうやって生徒に教えているか

ちゃんと子供達が馴染んでやっているか



なんて、子供の口から聞く事はほとんど不可能ですからね



・・・とボランティアのことを書いてきましたが

多くは母親がこの仕事をしてくれていて、我が家もそう

私は、妻に感謝です



明後日は母の日ですね

どうしようかな

子供達は学校や日本人学校で、「感謝状」を作ってきてました



今日はこの辺で

ここまで読んで下さってありがとうございました

皆様ご機嫌いかがでしょうか

先日、息子が教科書をもらってきた、という記事を挙げました



周りのお母さん方にお話を聞くと

例え両親が日本人であっても、小学生3、4年になると

日本人学校に付いて行けなくなる、もしくはかなりの苦痛が生じるという事で

辞めていられる方が少なからず出るそうです。

まして、父親がカナダ人、母親が日本人の場合が大半で

そうした場合は、日常会話までもが英語になる

(父がカナダ人で、日本語を使える人の割合は、感覚的に言って10人に1人ぐらい)

ので、維持にはかなりの努力と苦労が付き物のようです。



その中でも【漢字】はかなりの大敵で

今は小学校で1006字を学ぶのですが

学年が上がるにつれ、難しくもなるし

当然、現地校での授業も忙しくなる訳で

日本語にかけられる時間もなかなか見いだせないのでしょう。



話は少しずれますが

一年生の教科書、光村図書のこくご、を見ると、漢字がほとんど出てきません

14個だけ、一から十と、大、犬、人、車だけ

小学1年生で習うのは80字



漢字を学ぶのに、「しょしゃ」(書写ということでしょう)という教科書もあります

ただ、この「しょしゃ」は漢字が列挙されているだけで

文章のなかで取り上げられているのは一部だけ

これでちゃんと学べるものなのでしょうか??




今日はこの辺で

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました

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