深耕庵世直し日記

どこにでも転がっている「変だ!」と思える事象を取り上げて行きます。

風俗・習慣

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我が家のお焚き上げ

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 遅れ馳せながら、皆様新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
 因みに、今年の私のブログは立ち上げ時の本来の開設の趣旨に立ち返り、この国の政治や経済の舵取りを含め、私なりに感じる世の中の不条理
にスポットを当てて私見を述べさせて頂き、皆さまにご評価をお願いするような内容の記事のウェイトを高めて行きたいと思っています。
 
 今日は本年初回の記事の投稿となりますので、先ずはお正月に因んだ
テーマとして「我が家のお焚き上げ」というタイトルでアップしました。
 
 「松の内」つまり玄関や門に何日まで松飾や注連縄を飾るのか、その
日取りも地方によって若干の違いもあるようですが、私が住む関東地方
では七日までが松の内で八日には飾りを取り外すというのが一般的なようなので我が家でもその慣習に従って八日の午前中には取り外し、昨日
11日にそれを畑に持参し、畑に作ってある”草焼き場”で「とんど焼き」風に
燃やしました。
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 そのどんと焼きに昨年来何回も練習として書いた般若心経の写経や、新年が
明けてから書初めとして半紙「新年春色」と言う文字を書いたもの、練習書き
も含めて10枚以上も含めて畑の草焼き場でどんと焼き風に燃やし、我が家のお焚き上げとしました。
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 どんと焼きと言うのは言い伝えによりますと、お正月に夫々の家にお迎えした年神様をたき火を燃やして天に戻られるのを、今年一年の家族の無病息災を願いながらお送りする風習として今に伝わっているようですが、それに併せて書道の作品も一緒に焚き上げて今年一年の精進を誓い上達を願ったという次第です。
 
 私の今年の目標の一つとして、漢検1級合格という課題を自ら掲げていますので、字を上手に書けるようになりたいという願望に、沢山覚えて
試験にも合格できますようにという願いも併せての我が家のお焚き上げでした。 
 
                
 
 

今日は新米で夕食

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  新米というと日本では宮崎県産の超早場米などは八月のお盆を過ぎたころから
 市場に出るようなので、10月の半ばも過ぎた今頃今年産の新米のお米と言っても
 決して早い方ではなく、むしろ一番遅い方かもしれません。
 
  ですが、我が家では今日今年初めて新米を炊いたご飯で夕食を頂きました。
 
  我が家では十数年まえから毎年この時期に来年のお米の収穫時期までの1年  分のお米を栃木県の生産農家から玄米状態で分けて頂き、それを食べる分づつく らい少しづつ自家精米して頂いています。その今年分のお米を今日栃木県小山  市迄出向いて分けて頂いてきたという訳です。
 
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 左の写真がそのお米なのですが、品種は
「コシヒカリ」で大きな袋一つが30㎏、小さい方はその半分の15㎏のお米が入っていて
しめて75㎏です。昔子供達が未だ食べ盛り、育ち盛りの頃はこの倍以上のお米を買っていたのですが、今は私と家内と高齢で
余り量的に食べなくなっている義母の三人暮らしになってしまい、これだけのお米で一年分足りるようになってしまいました。
 
  このお米のスーパーなどで販売されてるお米に比べての利点としては
   一つには流通経路に乗った商品とは違って混ざり物はなく、100%栃木県産の
  コシヒカリであることが保証されていること。
   二つ目には安価で買い求めることができる。
     ということがあります。特に価格の点ではこのお米の購入価格は30㎏で
  ¥7,500で10㎏あたりだと2500円ということになります。基本年金暮らしの我が 
 家にとっては可なりリーズナブルな価格です。
 
 そんな訳で今夜は早速この新米を精米して炊いて夕食として頂きました。皆さん
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も経験がお有りかと思いますが、新米を炊いて食べるご飯の味は甘みがあり本当に年に一回味わえる感動的で、このご飯ならおかずなしでもおかわりをして二杯くらいはすっと食べれてしまいそうな勢いの美味しさです。
 
 今日は秋恒例の「日本人に生まれて本当に良かった。」と思ってしまうような夕食を
頂けた一夜でした。
 

今年の花見

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 日本人なんですねぇ、私も。毎年3月も中旬を過ぎてきてテレビなどで
桜の開花情報などが流されるようになると、なんとなく気もそぞろ、落ち着かなくなり、そしていざ満開の時期がやって来ると毎年どこか最低でも一か所くらいは花見に出かけます。
 
 埼玉県さいたま市に住んでいると手近なところでは氷川神社に隣接する
大宮公園が地域の花見スポットとなっており、ここを外しても東京まで足を延ばすと都内は靖国神社、千鳥ヶ淵、新宿御苑、上野公園等沢山の有名な花見スポットがあり、これまで数年間はこんな中からどこか一か所を選んで家族や昔の仕事仲間と花見に出かけてきました。
 
 ですが、今年はがらりと趣向を変えて埼玉県下でもお花見スポットとしてはあまりポピュラーではないところに出かけましたが、これが意外や意外
私の感想としては「大当たり」でした。
 
 そこは埼玉県の西部、日高市という所にある通称「巾着田(きんちゃくだ)」と呼ばれているスポットで名前の由来は川が巾着の形のように湾曲しており、その川にぐるっと取り囲まれたスペースで昔は稲作がおこなわれていたところからそう呼ばれているそうです。
 
 このスポットは昔から桜ではなく彼岸花(曼珠沙華)の群生地として有名で、秋も彼岸の頃ともなると上述の川に囲まれたスペースの全面に赤い絨毯を敷き詰めたような光景は出現し、それを見る為の観光客の車が列を為し車の大渋滞が起こるほどの所なのです。
 
 今年はこの日高市の隣の飯能(はんのう)市に住む昔の仕事仲間の友人の提案で桜に時期も結構綺麗でしかも桜の名所としてはあまり知られていないので観光客で混雑することもないと聞き、昔の仕事仲間7人でこの場所に花見に出かけました。
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 そこで見たのは左の写真のような光景でした。
 桜の薄いピンクと一面に群生する菜の花で敷き詰められた黄色い絨毯ような田んぼの色と綺麗な晴れあがったあおぞらのスカイブルーが見事に調和してまさに
一幅の名画を見るような、うっとりとさせれる様な光景でした。
 
 この風景の中を心行くまで満喫しながらぐるっと一回り散策し、後はお決まりの形で飯能市内の和食店でランチ懇親会を開き、昔話に花を咲かせたりしながらご馳走に舌鼓をうって午後2時ころにはお開きと言う形で例年とは又一味違ったお花見で今年の春を喜び合いました。
 
 
 
 

節電作戦未だ継続中!

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 「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言い伝えられてきましたが、良く言ったもので、あれだけ過酷を極めた今年の猛暑もお彼岸を迎えるころにはすっかり影をひそめ、きっちりと平年並みまで気温が下がり辻褄が合ってきました。
 
 私事で恐縮ですが、8月末に郷里西宮市で入院生活を送っていた母が
他界し、その後のフォローで自宅と郷里の行き来が頻繁に続き、暫くブログ
が手抜きになっていましたが、又従来のペースを復活し、皆様のブログにも小まめにお邪魔しコメントも書かせて頂こうと思っています。
 
 ブログ復活の手始めに今日はブログ手抜き中も手抜きせず、気を緩めることも無く続けていた節電作戦の戦果の報告記事を書いてみたいと思います。
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左のグラフは一昨年(H22年)4月からの毎月の電気使用量(kwh)をグラフ化したものです。
 
 一昨年4月から昨年3月までの1年間の毎月の実績を青い棒で表示し、昨年3月から今年の4月までの各月の実績を赤い棒示し、今年の4月から9月までの実績は緑の棒で表示しています。4月から9月までは3年分3本の棒が並び立っていて同じ月の今年、去年、一昨年の実績を見比べられるようになっていますが、毎月確実に右肩下がりの実績になっていて、毎月前の年の同じ月に比べて節電ができたという節電作戦の成果をご覧いただけると思います。
 
 数字で説明しますと先々月8月の電力使用量は184kwhで前年同月比
22.7%の節電となり、先月9月は170kwhで節電率は21.3%となりました。又4月〜9月の累計では1045kwhとなりこれは一昨年の同じ期間の使用量が2046kwhであったのに比べると実に半分にまで実績を下げることが
出来ました。電気料金としても今年の4月に五千円台を割り込み4千円台
に突入し以来毎月4千円台を堅持し、我が家の財務大臣もえびす顔です。
 
 節電作戦を始めたのは昨年の4月からで、その前の年1年間の実績は
昨年4月からの毎月の実績を評価するために参照データとして過去のデータを拾ってきたものです。したがってこのグラフからもご覧頂けますように
作戦開始以来18か月間連続前年同月比マイナスの継続が実現できたことになります。
 
 ここまで成果を挙げてこれた原動力は何かと振り返ってみるとやはり真夏にエアコンを殆ど使わずに乗り切れたこと、それを可能にしたのはゴーヤのみどりのカーテンを活用できたこと、今年豊作となったゴーヤをふんだんに食べてビタミンCを豊富に摂取できて夏バテしない体力が維持できたこと、夏の暑い日でも外から吹き込んでくる自然の風の心地よさを知ったこと、家庭での電気との付き合い方のスタンスを「無駄な電気を消す」という発想から「必要なところに電気を点ける」という発想に切り替えることが出来たことなどかなぁと思っています。例えばどこの家のお風呂も浴室と脱衣室が繋がっていてその両方に電灯がついていると思いますが、一人でお風呂に入るときその両方を同時に使うことはありませんね。だから電灯はどちらか自分がいる方の部屋のもの(だけ)を点けようという発想です。 
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  左の写真はこの記事のテーマとは関係ありませんが、先日我が家の庭にある
蓮を植えてある水槽(洗濯用のタライを流用したもの)に遊びに来たカエルの
赤ちゃんです。我が家来訪記念にパチリと記念撮影をしてカメラに収めました。

6月も節電できました。

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 昨年4月に原発事故による電力不足、計画停電等が起こったことを切っ掛けに、節電を意識し始め電気漬けでいつの間にかそれなしではやっていけないくらいひ弱になっていた自分の体質や生活を反省しそこから脱出して再び昔の強い自分を取り戻そうと様々な対策を考え実行してきましたが、今月6月が終わって15か月間続けてきたことになります。
 
 この15か月間毎月毎月今月は節電できたのだろうかと気を揉みながら
月末の検針結果を気にしながら過ごしてきましたが、今月も結果はグラフイメージ 2
の6月の緑色の棒な高さをご覧頂ければ解りますように前年を少し下回る実績に抑え込むことが出来てホッとしています。6月の電気使用量は150kwhでこの実績は去年の6月の使用量が171kwhでしたので前年対比では12.2%程の節電が出来たことになりました。結果として15か月連続して前年の同じ月を下回ることが出来ました。
 
 そうは言っても4月〜6月は暑からず寒からずで冷房も暖房も無くても過ごせるシーズンなので電力使用も抑え込みやすいと思うのですが、問題はこの先の猛暑(になるかどうかは未だ判りませんが!)対策です。
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  去年は自宅の南側に開いた窓の外にゴーヤでみどりのカーテンを張り、日中の暑い時間帯もエアコンは使わず、窓を開放して緑のカーテンを取りぬけて入ってくる涼風で暑さを凌げた上にビタミン豊富なゴーヤの実も沢山成って一石二鳥の成果を挙げることが出来ましたので
「今年も!」と思って目下ゴーヤを育てているところです。今の生育状況は写真の通りで大分高いところまで伸びましたが
未だ「カーテン」と言えるほど面を構成するところまでは至っていません。これからも蔓の誘引等をしながらしっかり育てて行きたいと思っています。
イメージ 4その他に今年は去年のゴーヤのカーテンに気を良くして、西側の窓の外にも緑のカーテンを張って西日を和らげようと考え瓢箪を育てていますが、未だ成長ぶりは写真の通りで「まだまだこれから!」と言ったところです。瓢箪は上手くできれば実の中身をくりぬいて表面に
防腐処理をしてその上に絵や字を書いて瓢箪細工でも作ってみようかと「取らぬ狸の皮算用」をしています。
 
 南側に窓が開いている部屋がもう一部屋有りますが、こちらはカーテンは準備していないのですが、庭の良く茂った木々の葉がカーテンと同じ役割を果たしてくれるだろうと期待しています。
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 そのほか去年節電作戦のわき役として活躍してくれた下の写真のようなパーソナルミスト器、ひんやりタオル、パソコンからUSBケーブルで電源を取って回せる
パーソナル扇風機などにも、今年もそれなりの働きを期待しています。
 
 
イメージ 6 そんなこんなの準備と、去年もエアコンには殆どお世話にならずに「熱中症などどこ吹く風?」と言わんばかりに元気一杯で夏を乗り切れた自信とで今年もそれなりの節電成果を挙げられるものと思って暑い夏を楽しみに待っています。
 
 それと、やはり暑さに負けずに夏を元気に乗り切るのに一番必要なものは
基礎体力だろうと思いますので、日々
鉄アレーやエクスパンダー、エアロバイクのような足の筋肉を鍛える健康器具などを使って加齢に伴う体力の衰えに抵抗して体力の強化にも努めています。
 
 
 
 

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