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上の温度計は昨日の我が菜園での午後2時頃の気温で、左は休憩用のパラソルの下の日陰のテーブルの上での気温で、右は直射日光下の気温です。
いずれにしても猛暑に違いありませんが、救いは右の温度計の48℃と表示されている下の19%という表示でこれはその時点での湿度を表しており、適度に風が吹いていたのでムッとするような息苦しさはありませんでした。
こんな猛暑の日でも、関東地方(埼玉県)ではこのところ殆ど雨が降っていませんので、毎日水を遣りに畑に出向かないと折角作っている作物が
枯れてしまいそうなのでほぼ毎日畑に出向いて水を遣り、一株一株の
作物の様子を観察して「元気?」と聞いて回っています。
作っている人間(私と家内)の方の健康ケアは「根性論で頑張らずに
疲れたと感じたら何回でも休む。」「熱中症対策飲料や持参のコーラやサイダーといった清涼飲料水を細目に飲んで水分補給や塩分補給に努める」といった方策で元気を維持しています。
それでは以下に今の畑の様子を数枚の写真で報告いたします。
西瓜が好調です。この西瓜は普通の西瓜のように縞の模様がありませんが、
「黒皮西瓜」といって普通の西瓜より大分糖度が高いという品種で、去年はうまく出来ませんでしたが、今年は4個くらい
順調に育っています。
大玉スイカが何個か順調に育っています。
ナスは今年は丸茄子と長茄子の両方を作っていますが、これは採り頃が近づいた丸茄子です。
今年も元気よく葉や蔓を生い茂らせています。サツマイモのついては今年も
良い物がしっかりと採れるだろうと期待しています。
そのほか、サトイモ、ピーナッツ、枝豆
イチゴ、黒豆、オクラ、モロヘイヤ、カボチャ、キュウリ、トマト、パプリカなどを
作っていますが、その報告は次回に
譲ることにします。
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趣味
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昨年は「畑通信Vol〜」という形で連続してその時々の状況をまとめて
アップして皆様に報告していましたが、私が平成25年から農地を借りて
運営している「みなぎり農園」(生気が溌剌として漲る農園にしたいという
希望を込めてこう命名しました)はその後も健在で順調にその時期時期の収穫ができています。
今回はその最近の状況を報告したいと思い記事を取りまとめました。
(農園のオアシス”花壇”では)
開花していたのでうれしさもあり、思わずパチリと撮影したものです。
食用菊です。花を咲かせるのは、暑い夏が過ぎて秋になってからですが、
毎日成長ぶりを楽しみにして見ています。
(作物の生育ぶりは)
サイズです。このほかに4個ほど小さな実が育ち始めています。
少しづつ実が取れ始めています。
「親の意見となすびの花は千に三つの
狂いもない。」と昔から言われるように
花が咲けばほぼ間違いなく実がなります。今年は丸茄子と長茄子を5株づつ
作っています。
なってしまいましたが、まだ実は小さく
青くて、これからの成長に期待です。
これはミニトマトではなく大玉トマトです。
もういつでも食べられそうです。
サニーレタスって普通のレタスに比べて少し苦味があるせいか虫が全く来ないんですよ。
今しばらくの時間が必要なようです。
(収穫は?)
5月28日に玉ねぎを収穫しました。
収量は去年に比べると大分落ちたのですが、それでも白玉ねぎ、紫玉ねぎを合わせて30㎏程取れました。
3㎏程のラッキョウが取れました。
今我が家でこんな状態になっています。この先の健康食品としてとり続けて
ゆきたいと思っています。
およそ、我が農園の近況報告としてはこんなところですが、今年も
夏の暑い日にも汗をかきながら体を動かすことでの健康つくりと
新鮮で栄養豊かな野菜を多くとり続けてゆくことを通じての健康つくり、
この一石二鳥を狙って畑趣味を続けてゆきたいと思っています。
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夏至を過ぎて早5日、畑はもうすっかり夏です。
夏の花の代表はやはりヒマワリですよね。
カンゾウというらしいですね。間違っていれ
ば正しい名前を教えてください。
ます。「トリトマ」という名前で南アフリカ原産
の花だそうです。言葉の意味は「松明のゆ
り」ということで、それがトリトマの命名の由
来だそうです。花言葉は「あなたのことを思うと胸が痛む」なんだか思わせぶりですね。
ダリアの花が今を盛りとばかりに 咲き
乱れています。
少し遅れていたジャガイモの堀上げを行い
ました。収量は去年ほどの豊作にはなりま
せんでしたが、「男爵」「キタアカリ」2品種
合わせて13㎏ほどにはなりました。
明日は隣の畑のオバサンが冬瓜の
苗を下さるというのでその植えつけを
ジャガイモを彫り上げた後の畝に行おうと思っています。
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半農半漁
3年前に貸農園を借りて野菜を作ることを自分の趣味の一つとして付け加えた
とき、それまでの自分の趣味の一つであった海釣りと合わせて、趣味版半農半
漁という生活スタイルを実現して、趣味を楽しみながら家庭の食生活も向上させ
ようと考えその実現を目指してきました。
しかし、ここ1,2年の自らの生活を振り返ると、どうも「農」の方にバランスが偏り
すぎて「漁」が疎かになり、食生活向上のための家庭への食材の提供も野菜中
心の限定的なものになってしまっていることがわかっていながらなかなか釣りに
行けない現実に少し悶々とした日々を送ってきました。
初釣りの実行
それでも、1週間くらい前から今年初めての海釣りに行こうと決めて、海の潮回
り、天候、波の高低、つれているポイント等を入念に調べて実行日を昨日22日に
決めてやっと実現できました。
出かけた海
去年までは相模湾の葉山や江の島の船宿から出ることが多かったのですが、
スポーツ新聞やネットの釣り情報で公開されている日々の釣果速報を見ていると
どうもあまり釣れている様子がないことがわかり、今回は場所を変えて神奈川県
横須賀市の久里浜港にある船宿の釣り船
で東京湾口に出て、今釣れ盛っているとい
う情報のあるアジ、サバ狙いの釣りをする
ことにしました。左の写真は久里浜港と
海の向かいにある房総半島の金谷港を
結ぶ東京湾フェリーの航路地図を引用した
ものですが、赤いラインがその航路にあた
り、その赤いラインの真ん中辺りが今回出
かけたポイントになります。
ただ、この久里浜港までは、私の自宅からは2時間ほどかかり、船宿の乗船受付の締め切りが午前6時ということになので、私としては午前3時半起床4時出発という強行軍となりました。
乗った船は
下の写真の船が乗った船なのですが、定員30人くらいのフル装備のしっかり
デーだったことあり、乗船客が12人しかおらず、ゆったりと場所どりをして釣りを楽しむことができました。港を出てからポイントまでは
30分くらいで、7時30分ごろには釣り始めることができ、終わり時間は午後3時でその間、
7時間半ほどたっぷりと釣りを楽しむことができました。
釣果のほどは
昨日は(普通はそういうことは珍しいのですが)釣りはじめ第一投から釣れ始め
釣れ方が鈍ってくると船長(昔は船頭と言っていましたが近頃船のハイテク化に
伴って釣り船でもこう呼ぶようになりました)が新しい別のポイントに場所を変えて
くれて、結局開始から終了まで殆ど切れ目なくサバやアジを釣り上げることが
そして、その結果としての釣果は左の写真のとおりで中、大型アジ12匹、中、大型サバ
10匹という成績でした。私の愛用の30㍑入りのクーラーボックスは満タンにはなり
ませんでしたので大漁とまでは言えないかもしれませんが、これだけあれば、私と
家内と義母の3人暮らしの少人数家族としてはしばらくの間は青魚の栄養を摂取
できますので、今年第1回目ということも考え合わせると私にとっては満足できる
釣果でした。
半農半漁
今朝、畑に行ってみると又キュウリやナスの採り頃になっているのが見つかって
採ってきたのが左の写真の野菜です。
一番長いキュウリはなんと38㎝もありまし
た。野菜の方もこの先はトマトやピーマン、
パプリカなども加わってきて本格的な夏野
菜のシーズンを迎えます。こうやって
海の幸と野の幸を合わせて、私や家族の
健康増進に役立てることができれば、
趣味と実益の一石二鳥となり喜ばしい
ことと思っています。そのためにも今年は
寒くなる前、11月下旬ころまでは海にも月一くらいのペースでは出かけたいものと
思っています。
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「光陰矢の如し」と言いますが、多忙にかまけてブログの投稿をズボラしている
うちにいつの間にか半年が過ぎてしまいました。ふとヤフーブログのマイブログのページを開いてみると何と前回投稿したのは今年の1月のこと。反省しきりです。
季節も私が大好きな夏場を迎えてきて、気力も体力も充実してきましたので、こ
れからはブログの方も力を入れていこうと思っています。
趣味の分野に限らず、政治経済の分野を私なりに展望してみても、いろいろと
自分の見方、自分の意見を披歴して、批評を仰いでみたいという希望もあります。
先ず、今日は再開の手始めとして去年も何回も記事をアップした家庭菜園の様
子の報告を書いてみようと思います。
先ずは畑のオアシスである花壇の様子からです。
今の花壇にはこんな風にダリアやサルビアの
花が咲いています。ダリアの後ろにはヒマワリが何本か育っているのが見えますが、すでに草丈は私の身長を超えて2mに近づこうとしています。今年も大輪の花を咲かせて私たちを元気付けてくれるだろうと楽しみにしています。葉っぱは私の顔くらいになっています。
畑の方では上の写真のようにキュウリや
ナス等の夏野菜が順調に育ち少しづつ採
れ始まっています。
シラスやタコのスライスと合わせていただきました。
ここまでは葉っぱもよく茂り順調に育っています。スイカは雄花と雌花が別なので昨今は毎朝畑に出向いて受粉の作業をしています。ですが今のところ今のところ一番大きくなってい
る実でも下の写真のようにまだピンポン玉よ
りも少し小さいくらいにしか育っ
この先も大きくなってゆく過程で病気でだめになるケースもあるので、注意深く見守ってゆきたいと思っています。
左の写真は夏野菜のカラス対策をご覧に入れようと思ってアップしてみました。支柱と支柱の間をよく見ると細い糸のようなものが等間隔に何段も張られているのが見えると思いますが、この糸のようなものはナイロン製の釣糸で、光線や角度の加減によって全く見えなかったりします。カラスは夏野菜の実に接近して食べようと狙ってきたときに、この見えない糸に羽や体があたると非常に恐れてそれ以上の侵入を諦めると野菜つくりのテキストに書いてあったのでそれを実践して作ったものです。真偽のほどはカラスに聞いてみないとわかりませんが、去年はこの方法でカラスの被害には遭いませんでした。
またいろいろ意欲的に挑戦して豊かな収穫を実現してゆきたい思っています。
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