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病気
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ココ最近、見なくなったなぁと思ってた
ニュースキャスターの清水さん、
奥様の看病の為に休まれてたと知った・・・。
その奥様が、一昨日亡くなられたそうだ。
お子様がまだ生後数ヶ月、乳がん・・・。
ビックリした・・・。
何故だろう
家族が増えて、幸せを感じる
まさにその時、これからなのに・・・。
天国と地獄。
やっぱりわからない・・・。
なんのためにこういう現実があるのか。
悲しみはどれだけ経っても変わらない・・・。
誰も悪くない、
それだけは確かなのに・・・。
ご冥福をお祈りします。
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血液でわかるようになるって大事なことですね。 |

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アンジェリーナジョリーの予防手術のニュースは驚いた。
違和感と共にやるせなさが残っている。
リスクがあるから取り除く、かもしれないから・・・と言う話。
そんな安易に出来る事なんだと思うと、人が生きている意味すらも変わってくる気がする。
映画の世界ではないけど、身体があるから病気が怖いからと、
意識だけを機械に繋いで生きていると言えるのか・・・。
そんな議論にまで発展してしまうのかもしれない。
日本国内でも癌の早期発見早期治療と言われている。
しかし、それだけで全てが助かる訳ではない。今はその言葉に違和感を覚えている。
早期発見と癌の性質とは一致しないと私は知ったからだが・・・。
そんな癌で母を亡くした子どもは予防手術を受ける方が本当に良いのか・・・。
病気とは癌だけではない。
死の原因も同じく。
出来る事、出来ない事の議論がこれから起こるのであろうが、
IPS細胞にしてもクローン技術にしても、限界は見えていて出来ない事がある。
それは今の科学だからと言う事では無く、
人ができる事は結局限られているのだと思う。
人の一生は地球上で始まり、終わる。
地球が動き、回っているのと同じで、人の生もまた動いている。
止まる事無く、転がって。
良い事も悪い事もその時々の決断が運命の転がる方向を決め、
止まる事無く進んで行く。
そうして向かう先、
止まる場所は死であることは変わらない。
自分の死に関しては可哀想だとか、
辛いと言う事は考えられない。
残された者が可哀想だったと言い、辛かっただろうと言う。
同じように、
情報を発信している人は自分の生にとっての情報でしかない。
しかもそれが万人にとっての絶対ではない。 何をすれば大丈夫。
こうすれば助かる。
あれは毒だ。
間違っている。
いろんな情報があるが、それを選ぶのは他の誰でも無く自分だ。
この場合の決断の情報もそれを信じるか信じないか。
手術であろうが、意識であろうが、
有名人のインパクトや宣伝効果がこれほどまでに高いと言う事は実証された。
だが、これが良い影響なのか悪い影響なのかはまだわからない・・・。
昔話のように他人の得た良い事(財産)を知り、
同じように良い事を得ようとした人には貧乏くじが引かされる。
それが人の世であり、決して楽をだけをしていてはダメなんだと言う戒めなのだと思う。
真面目にすごしているからこそ、
人生や運命からの褒美として良い事と出会えると信じていたいが、
誰にもホントのところはわからない・・・。
大往生にしても病気や怪我にしても
最後まで身近な人と共に居れる関係がある事の方が幸せだと私は思う。
妻の手術の決断は自分の事よりも、
子ども達とのこれからの為だったから早かった気がする。
人は一人では生きていけないけど、
一人でしか死んで逝けないのだからこそ・・・。
長女と一緒にあのニュースを見ていて私と話していました。
アンジェリーナジョリーと同じように悩む時があるかもしれないけれど、
その時に共に過ごして良かったと思える人と死ごして欲しいと思う。
まだ先の話だけど、誰もが予防で出来る事ではないと信じて、
少なくとも影響を受ける人が不安になる要素であった事は確かだと思う。
ただ、誰にも正解はわからないと思う。
本人でさえも・・・。
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京都大学の研究グループは、マウスによる実験で、がんを作る細胞を判別する方法を発見したと発表しました。新たながんの治療法の開発に繋がると期待されています。 関連記事はMBSサイトより
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