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2日目、昨夜は21時過ぎには寝ていた子ども達は明るくなると起き出しました。
我が家はエアーベッドなので地面の堅さは関係なく快適です。
朝は、寒くて。
ほんとはダメなんですが、小さなストーブをテント内で使って暖房してました。
朝食はパン。
昨日盗られたので少なくなりましたが・・・。
笹舟作ってあそんでました。
水芭蕉も葉っぱが食べられそうなほど大きくて・・・。
朝から、ずっと向こうの山をまた見てました。
こちらのコテージも使われず静かな朝のはずが・・・。
朝早くから凄い車の量。
登山客がわんさかと来られてました。
私達キャンプ場利用者は環境整備料で100円支払ってトイレも使ってますが、
登山客は我が物顔で借用。ほんとは払わないといけないのですが、
車の往来が多いのでキャンプしていると危険だなぁと感じてました。
散策して大きなコテージには、穴が・・・。
キツツキが居るのかなぁと話してました。
その後も、博物館オープンまでココで遊んでました。
昨夜はこの木の間から沢山の星が見えてました。
で、恐竜博物館へ。
前日に汲んだ水をお持ち帰り用に再度、汲んで。
コンビニで昼ご飯を買おうと寄ると、長女のスリッパが片方無く・・・。
どうやら次男が降りた時に水汲み場で落としてきたようで、再度、戻って・・・。
やっと恐竜博物館へ。
あんなに楽しく遊んでいた恐竜公園も大きくなった長男は面白くないと・・・。
この迫力は良いんですけどね。
で、早めのお昼ご飯でいつも行った事無い場所を散策。
きょうりゅうのぼりも青空で泳いでましたが、無理あるやろうと・・・。
青空でお出掛け日和で沢山の人。
博士とタマゴと一緒に写真撮ってました。
館内は我が家が来た中で最高の人出じゃないのかなと思うほど。
この恐竜のお出迎えは毎回迫力満点だなぁと。
今回、次男もカメラ持参で迫力の写真撮ってました。
新発見の恐竜も居るようです。
新しい看板前で
いつもの場所で同じように・・・。
2人は食われてますが・・・。
今回も沢山遊んで楽しく過ごせました。
天気も良くて良い2日間となりました。
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旅
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と言う訳で、14時前にはキャンプ場へ。
早めについて、テントを建てて・・・。
今回の旅仕様に購入したヘキサタープも大活躍でした。
周りは、手入れされて、気持ちのいいキャンプ場。
水芭蕉もきれいに咲いてました。
海抜700m、ほんとに山の中・・・。
自然の中って感じですが、
テントを建てている最中に、車の中に置いていた朝食用のパンをカラスに横取りされました・・・。
それぞれに吟味したパンだったのに・・・。
ココで、気を取り直してがなかなか出来ず、
カラスを懲らしめる作戦を考えてましたが、悔しいですが、彼らの方が賢くて・・・。
気を取り直して、山の方へ・・・。
こちらの登山、人気なようで、バスや車が沢山来てました。
我が家は軽装だったので、大滝まで行ってみようと・・・。
途中、雪も残る道々。
木の枝も、なんだか高山のように下に垂れ下がり・・・。
崖なので、気をつけながらの道中。
と言っても、20分ほどで大滝に到着。
着いた時は太陽との関係で虹が出ていて、綺麗な風景。
全体像はコチラ。
山の中は気持ちが良いなぁと子ども達も満足気。
キャンプ場へ戻って来て、更に散策。
寒かったので早めの夕飯で、カップラーメンとオニギリ。
この飯盒でご飯を炊いて、失敗なんて無かったのに、失敗・・・。
堅い生煮えご飯となりました・・・。
水芭蕉のすぐ隣にもう一つのテント。
この2件だけでした。
管理人の仙人さんのブログに我が家の事が少しだけ載ってました。
夕飯も終えて、夕暮れを見ながら、再度、下界へ。
水芭蕉温泉で一日の疲れをいやしてと。
しかし、この温泉、露天風呂が無くてちょっと残念。
帰ってきて、真っ暗のキャンプ場には満天の星空。
山の上はやはり星の数が違いました。
夜、荷物の運び込み途中で落としたランタンのホヤの割れを発見。
ガソリンを持って行くのを忘れて、結局使えず・・・。
壊す為だけに持って行ったようなものでした・・・。
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いつもは前日入りする旅路ですが、今回は早朝より。
朝、8時過ぎの日本海、天気も良くて最高。
海に行きたい衝動を抑えてました。
まずが目指す場所はコチラ。
天空の城。
アチコチ、思い返されるように天空の・・・出てますが、こちらは城もあります。
で、その山に登ってみる事に・・・。
急な階段ですが、これは裏口になるのかな・・・。
登り始めて、すぐ、マイガイガの異常繁殖に気がつき、
あちこちにぶら下がっているのと、這ってました。
その数、異常事態だなぁと・・・。
いざ、本丸へ。
武者登りから・・・。
ココ、士族の方の寄付により作られたとか・・・。
大きくは無いですが、作られた方凄いなぁと感じてました。
こちらの鎧、頭にウサギがいます・・・。
すばしこくと言う意味があるようですが、なんだか取ってつけたよう・・・。
昔は何で作られてたのだろう・・・?
本物だったら気になるし・・・。
こちらは貝のコレクション?
長男はこう言うの好きなので見てましたが、
ココ、余りにも手抜きで説明無さ過ぎでした・・・。
昔のミニチュア、
これ、視点を変えて正面から見ると面白いなぁと、子ども達と。
この後も、ミニチュアが発展していきます・・・。
これ、マイガイガがぶら下がっている様子なんですが、写真中央わかりますか・・・。
ボケーと立ってると上から糸に垂れ下がってきます。
で、前に進むとあちこちに居るので、避けて行くのが大変。
刺されないかと冷や冷やモノでした。
下界に降りて、城下町を散策。
広い、無料休憩所でした。
注意事項に、閉め切って個室にして使わない事と書かれてありました・・・。
水琴窟も楽しんでました。
良い天気で、整備されつつある観光地、城を望めるって言うのは良いですね。
我が家の近隣のお城はそれが無いからなぁ。残念だなぁ。
ココ、大野市はアチコチに清水が点在。
飲んでました。
冷たくて美味しい。
ギャラリーにて、ミニチュア展示。
偶然にも造り手の林さんに出会えて、沢山のお話を聞かせて頂きました。
人との出会い、そこからマナ場させて頂いていると・・・。
最初は、子ども達だけを造ってたけど、段々とジオラマ風になり、
沢山の作品が出来上がったと。
順番に見て、最後の和室には吸い込まれるように入って行ったと話してました。
そのあとに、来られていたご婦人も見ては、感想をご主人に・・・。
誰かに話したくなる懐かしい風景。
原点は、造り手さんの若かりし頃の風景・・・。
普段は民宿をされていると言う事で、その合間にこの大量の作品集でした。
その他にも、紙コップの竜とか、色々と細かい物作りが好きな地域なのかなぁと・・・。
で、付近をウロウロと。
お昼ご飯は、福井名物のソースかつ丼から進化のしょうゆかつ丼。
あっさりで美味しかったですが、量が少なくて・・・。
その後も、清水をアチコチで見かけました。
この後も、大野市の活性化で別のギャラリーのオジサンと話してました。 過去には、この辺りは豪雪で2階からの出入りも普通だったようです。
で、お城の話から、壁や柱にある土色のモノは、マイガイガのタマゴだとか・・・。
ここ最近、異常繁殖で凄かったと言う事でした・・・。
だからなのかと、城の桜の木も納得でした。
で、キャンプ場へ向かって・・・。
その途中、水を汲んで行こうと思ってた水車を発見。
ココで20Lの水を仕入れて、
いざ、キャンプ場へ。
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春の旅も間もなく終了。
道の駅や見るモノがありそうな場所には寄ろうと・・・。
そこで見かけたこんな車。
懐かしく、カッコいいなぁと。
私の愛車も20年ですが、ココまで来るとレトロ感満載でカッコいい。
そこまで乗れるとは思わないですが、もうしばらく乗ってたいなぁと思いなおしてました。
ココ、中山道のちょうど中間地点。
京都まで・・・
江戸までも・・・
同じ距離ってところが面白いなぁと。
歩いておられた昔の方にとってはやっと半分だったんだろうなぁと。
その近くに掛っていた端。
このつり橋も年代物。
しかも貴重な国指定の文化遺産。
「桃介橋」
木曽川に掛るこの橋、真ん中に降りられる階段もありました。
昨年も珍しい橋に行った記憶があります・・・。
その後は宿場町2か所。
馬篭、妻籠宿へ・・・。
あちこちで味噌田楽やおやきを食べて、我が家では珍しく買い食いのお昼ご飯。
これが子ども達は面白く思えたようで大満足。
デザートのアイスまで堪能して、旅路も帰路へと・・・。
帰り道、SAで夕飯と休憩で夕焼け空。
金曜日、ほとんどの方が仕事終わりなのかなぁと。
1週間遊んで、走った距離は1000km近く。
スキーに温泉に、お城見て宿場町見て回って美味しい物も沢山食べて、
春休みの旅も面白く過ぎました。
いつもながらあっという間の数日。
天気も良くて、温かな毎日だったので楽しめました。
無事に帰宅で春休みも半分終了となりました。
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今朝はコチラへ。
思ってたより小さいと長男。
ココは昔、妻ともスキー帰りに寄って、
地元からコクチョウが贈られた式典の日に偶然来ました。
その後、移動してコチラの間欠泉へ。
ココも長男と長女が小さい頃に来てるんですが覚えておらず。
で、足湯も。
ココの花火大会は花火師さんの新作を観れると言うので
10数年前に妻と来た事も懐かしく。
今日のお昼に食べた山賊焼き丼。
鳥揚げるから山賊なんだとか・・・。
面白い。
その後はココの近くでスイミングとお風呂。
筋肉痛を柔らげてリラックス。
本日お買得のカリンのソフトクリームを食べて大満足の子ども達でした。 |




