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選ばれしモノ

先日のお休みに買ってきたシャープペンシル。
イメージ 1
これ買うのって20年以上ぶりでしかも100均じゃないんですからね。

ここ最近、宿題もシャープペンシルでしている子ども達。
それも景品とか貰いモノのモノばかり。
芯が折れるとよく言うので落ちてる芯の掃除も嫌になるくらい。

で、このシャープペンシル300円ほどなんですが、
さすがに製図にも使える品だけあって書きやすさも良いようです。
2Bの芯を使ってたんですが、普通にHBの芯でも濃く書けます。
ペン先も長いので書いている字も見やすく、
安全の為に先が凹むモノよりも良いですね。
流石、文具メーカーと思える一品。

と言う訳で、ほんとは小学生にはダメなシャープペンシルですが、
変な粗悪品よりもこれは良いと思えてます。

以前、消しゴムのクリーンマーク付きのモノが消し心地が違うと知ったのと同じように発見でした。
ちなみに、この下のノートも大手ノートメーカー製ですが、紙質が違うので綺麗に字が消せるそうです。

何から何まで文具メーカーは良くできているなぁと今更ながらに感心してます。

と言うのも、私自身が100均で十分だと信じていたからですが、
やはり長く使われているモノには価値があるのだなぁと思いなおしています・・・。



選ばれしモノと言えば、
ここ最近、朝のニュースが我が家の定番。
ソチオリンピックのメダリスト情報を朝食時に聞いてます。

スノボの2人に、複合にとなんだか嬉しいニュースが続いてます。
複合に関しては、
荻原兄弟のサポーター魂があの全盛期の頃からずっと続いてたんだなぁと思うとより感動しました。
明日からはじまるフィギアの世界でより多くのメダリストニュースが楽しみです。


で、反対に、作曲家さんや政治家さん。
選ばれたのは実力なのか、その背景なのか・・・。
その言論、その歌、その考え方。
なんだか騙された感があるので報道も過剰になってますが、
選んだ側にも問題がある。
○○なのに凄いとか、判断基準はそこでは無いはずなんですけどね。
まあ、真実の裏側には色んな事があります。

でも、自分が信じて進んでいるのなら事実がどうであれ進み続けるだけ。
どこかに言い訳している間にも次に進まなくてはなりませんからね。
選ばれたモノではなくて、自分で選んで判断して進まなくてはならないのが世の常かなと。

しかし、某作曲家さんも歌も、私は知りませんでした。
これも問題ですね・・・。

情報化社会といえども、
良いモノは形は違えど良いモノだと信じたいですね・・・。

明治村

先週の土曜日、念願の明治村へ初のタイムトラベル・・・。
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立派な建物、多くが歴史的にも大切なモノばかり。
重要文化財がそのまま残っている施設ってかなり貴重です・・・。
明治時代にはこんなふうにクリスマスツリーやリースはきっと無かったでしょうけどね。


裁判所や、独房、刑務所内の等、見てました。
イメージ 2


教会内は太陽光のお陰でキレイに光ってました。
イメージ 3
教会に憧れるのは、やはり明るくて、キレイで、そんな場所って日常の中では昔は少なかったのでしょうね。

京都河原町から移築されたザビエル教会。
オリジナルのステンドグラス前にて。
イメージ 17
この日から始まった薔薇探しイベント。
我が家はピンバッジ好きなので3人で参加してました。

こちら写真館。
イメージ 4
右上がガラス窓の明かりでのセット風景。
下が、外から見たところ・・・。
雪が3m以上積もるような雪国で窓から明かりを取る為に屋根の傾斜も強く雪が屋根に残らない工夫。
この時代の貴重な写真の数々を拝見して、残すモノとそうでないモノを考えてました。

その他にも懐かしいモノ達、
イメージ 5
殖産興業時代の産物など、沢山のモノを見て・・・。

赤十字の昔からの活動、活躍。
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大きな道場。これはごちそうさんで出てきた?とか話しながら・・・。


日時計、陶器のトイレ。
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木製の便座、クリスマスパーティー風の写真。


灯台の光と灯台からの景色。
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灯台と先程の日時計が1時間ほど動いたので証拠写真。



北里研究所前では次のNHKの連ドラの撮影準備に・・・。
イメージ 9
その中で、また色々と写真撮影。
次男の馬に乗った姿は年賀状にも使えるなと。。。

この北里研究所は次回の花子とアンにて女学校として使われるようですよ。
イメージ 10
アチコチ、面白いなぁと見て回り・・・。
イメージ 11
ごちそうさんのポスターを見て喜んで、
暗い電球を見て、フィラメントが見えてると長男のウンチクがあったり・・・。
イメージ 12
飛騨牛のすき焼き食べたくなったり・・・。
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色々な体験もしているとあっという間に夕方・・・。
その間にもNHKさんの現場は続いていて、壁が出来上がってました。
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帰り道、懐かしく最初の頃に見た場所をウロウロと。

全体を見るには10時から16時ではギリギリでしたね。
イメージ 15
ほぼ歩き通しで過ごしたんですけど・・・。
でも、帰り道は近道が沢山あって、20分もかからずに戻れるから不思議でした。

夕飯食べて、早い夕暮れにナイトスポットによって帰りました。
イメージ 16
この他にもイルミネーション見ようと行ったんですが、大渋滞でした。

しかし、一見の価値ありの場所でしたね。
この時期に行って正解だったのかもしれません・・・。

明治村の記念ピンバッジもゲットして、楽しいタイムトリップとなりました。
イメージ 18
またいつか、行けると良いんですけどね。
体力要りますので・・・。

土曜日は小中学生無料なのでお薦めですよ。


さて、朝ご飯の用意しないと・・・。
今日は珍しく早起きでした。


小さき者へ

先日、青空文庫で見つけました。
子ども達へのメッセージを考えていた私に衝撃の内容。
同じように思い、考えていた・・・。

この先もずっと背負い続けるモノ、子ども達の事を見守れるのは親。
だからこそ、しっかりと今の時間を過ごせれば良いのだと私は思う。
そして、いつか思い出してくれれば本望だと思っている。


     「小さき者へ」      有島武郎 著

 お前たちが大きくなって、一人前の人間に育ち上った時、――その時までお前たちのパパは生きているかいないか、それは分らない事だが――父の書き残したものを繰拡げて見る機会があるだろうと思う。その時この小さな書き物もお前たちの眼の前に現われ出るだろう。時はどんどん移って行く。お前たちの父なる私がその時お前たちにどう映るか、それは想像も出来ない事だ。恐らく私が今ここで、過ぎ去ろうとする時代を嗤い憐れんでいるように、お前たちも私の古臭い心持を嗤い憐れむのかも知れない。私はお前たちの為にそうあらんことを祈っている。お前たちは遠慮なく私を踏台にして、高い遠い所に私を乗り越えて進まなければ間違っているのだ。然しながらお前たちをどんなに深く愛したものがこの世にいるか、或はいたかという事実は、永久にお前たちに必要なものだと私は思うのだ。お前たちがこの書き物を読んで、私の思想の未熟で 頑固 がんこ なのを嗤う間にも、私たちの愛はお前たちを暖め、慰め、励まし、人生の可能性をお前たちの心に味覚させずにおかないと私は思っている。だからこの書き物を私はお前たちにあてて書く。
お前たちは去年一人の、たった一人のママを永久に失ってしまった。お前たちは生れると間もなく、生命に一番大事な養分を奪われてしまったのだ。お前達の人生はそこで既に暗い。この間ある雑誌社が「私の母」という小さな感想をかけといって来た時、私は何んの気もなく、「自分の幸福は母が始めから一人で今も生きている事だ」と書いてのけた。そして私の万年筆がそれを書き終えるか終えないに、私はすぐお前たちの事を思った。私の心は悪事でも働いたように痛かった。しかも事実は事実だ。私はその点で幸福だった。お前たちは不幸だ。 恢復(かいふく)の 途(みち)なく不幸だ。不幸なものたちよ。

                         中略

それからお前たちの母上が最後の気息を引きとるまでの一年と七箇月の間、私たちの間には烈しい戦が闘われた。母上は死に対して最上の態度を取る為めに、お前たちに最大の愛を遺すために、私を加減なしに理解する為めに、私は母上を病魔から救う為めに、自分に迫る運命を男らしく肩に担い上げるために、お前たちは不思議な運命から自分を解放するために、身にふさわない境遇の中に自分をはめ込むために、闘った。血まぶれになって闘ったといっていい。私も母上もお前たちも幾度弾丸を受け、刀創を受け、倒れ、起き上り、又倒れたろう。
お前たちが六つと五つと四つになった年の八月の二日に死が殺到した。死が総 てを圧倒した。そして死が総てを救った。
お前たちの母上の遺言書の中で一番崇高な部分はお前たちに与えられた一節だった。 も しこの書き物を読む時があったら、同時に母上の遺書も読んでみるがいい。母上は血の涙を泣きながら、死んでもお前たちに会わない決心を 飜(ひるがえ)さなかった。それは病菌をお前たちに伝えるのを恐れたばかりではない。又お前たちを見る事によって自分の心の破れるのを恐れたばかりではない。お前たちの清い心に残酷な死の姿を見せて、お前たちの一生をいやが上に暗くする事を恐れ、お前たちの伸び伸びて行かなければならぬ霊魂に少しでも大きな傷を残す事を恐れたのだ。幼児に死を知らせる事は無益であるばかりでなく有害だ。葬式の時は女中をお前たちにつけて楽しく一日を過ごさして貰いたい。そうお前たちの母上は書いている。
「子を思う親の心は日の光世より世を照る大きさに似て」
とも詠じている。
母上が亡くなった時、お前たちは丁度信州の山の上にいた。若しお前たちの母上の臨終にあわせなかったら一生恨みに思うだろうとさえ書いてよこしてくれたお前たちの叔父上に 強 し いて頼んで、お前たちを山から帰らせなかった私をお前たちが残酷だと思う時があるかも知れない。今十一時半だ。この書き物を草している部屋の隣りにお前たちは枕を 列 なら べて寝ているのだ。お前たちはまだ小さい。お前たちが私の 齢になったら私のした事を、 即 母上のさせようとした事を価高く見る時が来るだろう。
私はこの間にどんな道を通って来たろう。お前たちの母上の死によって、私は自分の生きて行くべき大道にさまよい出た。私は自分を愛護してその道を踏み迷わずに通って行けばいいのを知るようになった。私は 嘗(かつ)て一つの創作の中に妻を犠牲にする決心をした一人の男の事を書いた。事実に於てお前たちの母上は私の為めに犠牲になってくれた。私のように持ち合わした力の使いようを知らなかった人間はない。私の周囲のものは私を一個の小心な、魯鈍(ろどん)な、仕事の出来ない、憐れむべき男と見る外を知らなかった。私の小心と魯鈍と無能力とを徹底さして見ようとしてくれるものはなかった。それをお前たちの母上は成就してくれた。私は自分の弱さに力を感じ始めた。私は仕事の出来ない所に仕事を見 出 いだ した。大胆になれない所に大胆を見出した。鋭敏でない所に鋭敏を見出した。言葉を換えていえば、私は鋭敏に自分の魯鈍を見 貫き、大胆に自分の小心を認め、労役して自分の無能力を体験した。私はこの力を以て己れを 鞭ち他を生きる事が出来るように思う。お前たちが私の過去を眺めてみるような事があったら、私も無駄には生きなかったのを知って喜んでくれるだろう。
雨などが降りくらして悒鬱な気分が家の中に漲る日などに、どうかするとお前たちの一人が黙って私の書斎に 這入って来る。そして一言パパといったぎりで、私の膝によりかかったまましくしくと泣き出してしまう。ああ何がお前たちの頑是ない眼に涙を要求するのだ。不幸なものたちよ。お前たちが謂れもない悲しみにくずれるのを見るに増して、この世を淋しく思わせるものはない。またお前たちが元気よく私に朝の挨拶をしてから、母上の写真の前に駈けて行って、「ママちゃん 御機嫌よう」と快活に叫ぶ瞬間ほど、私の心の底までぐざと刮り通す瞬間はない。私はその時、ぎょとして無劫の世界を眼前に見る。
世の中の人は私の述懐を馬鹿々々しいと思うに違いない。何故なら妻の死とはそこにもここにも倦きはてる程夥しくある事柄の一つに過ぎないからだ。そんな事を重大視する程世の中の人は閑散でない。それは確かにそうだ。然しそれにもかかわらず、私といわず、お前たちも行く行くは母上の死を何物にも代えがたく悲しく口惜しいものに思う時が来るのだ。世の中の人が無頓着だといってそれを恥じてはならない。それは恥ずべきことじゃない。私たちはそのありがちの事柄の中からも人生の淋しさに深くぶつかってみることが出来る。小さなことが小さなことでない。大きなことが大きなことでない。それは心一つだ。
何しろお前たちは見るに痛ましい人生の芽生えだ。泣くにつけ、笑うにつけ、面白がるにつけ淋しがるにつけ、お前たちを見守る父の心は痛ましく傷つく。
然しこの悲しみがお前たちと私とにどれ程の強みであるかをお前たちはまだ知るまい。私たちはこの損失のお蔭で生活に一段と深入りしたのだ。私共の根はいくらかでも大地に延びたのだ。人生を生きる以上人生に深入りしないものは 災 わざわ いである。
同時に私たちは自分の悲しみにばかり浸っていてはならない。お前たちの母上は亡くなるまで、金銭の累いからは自由だった。飲みたい薬は何んでも飲む事が出来た。食いたい食物は何んでも食う事が出来た。私たちは偶然な社会組織の結果からこんな特権ならざる特権を享楽した。お前たちの或るものはかすかながらU氏一家の模様を覚えているだろう。死んだ細君から結核を伝えられたU氏があの理智的な性情を有ちながら、天理教を信じて、その御祈祷で病気を癒そうとしたその心持を考えると、私はたまらなくなる。薬がきくものか祈祷がきくものかそれは知らない。然しU氏は医者の薬が飲みたかったのだ。然しそれが出来なかったのだ。U氏は毎日下血しながら役所に通った。ハンケチを巻き通した喉からは 皺嗄 しわが れた声しか出なかった。働けば病気が重る事は知れきっていた。それを知りながらU氏は御祈祷を頼みにして、老母と二人の子供との生活を続けるために、勇ましく飽くまで働いた。そして病気が重ってから、なけなしの金を出してして貰った古賀液の注射は、田舎の医師の不注意から静脈を外れて、激烈な熱を引起した。そしてU氏は無資産の老母と幼児とを後に残してその為めに斃れてしまった。その人たちは私たちの隣りに住んでいたのだ。何んという運命の皮肉だ。お前たちは母上の死を思い出すと共に、U氏を思い出すことを忘れてはならない。そしてこの恐ろしい溝を埋める工夫をしなければならない。お前たちの母上の死はお前たちの愛をそこまで拡げさすに十分だと思うから私はいうのだ。
十分人世は淋しい。私たちは唯そういって澄ましている事が出来るだろうか。お前達と私とは、血を味った獣のように、愛を味った。行こう、そして出来るだけ私たちの周囲を淋しさから救うために働こう。私はお前たちを愛した。そして永遠に愛する。それはお前たちから親としての報酬を受けるためにいうのではない。お前たちを愛する事を教えてくれたお前たちに私の要求するものは、ただ私の感謝を受取って貰いたいという事だけだ。お前たちが一人前に育ち上った時、私は死んでいるかも知れない。一生懸命に働いているかも知れない。老衰して物の役に立たないようになっているかも知れない。然し何れの場合にしろ、お前たちの助けなければならないものは私ではない。お前たちの若々しい力は既に下り坂に向おうとする私などに煩わされていてはならない。斃れた親を 喰 く い尽して力を貯える 獅子 しし の子のように、力強く勇ましく私を振り捨てて人生に乗り出して行くがいい。


                         中略


深夜の沈黙は私を厳粛にする。私の前には机を隔ててお前たちの母上が坐っているようにさえ思う。その母上の愛は遺書にあるようにお前たちを護らずにはいないだろう。よく眠れ。不可思議な時というものの作用にお前たちを打任してよく眠れ。そうして明日は昨日よりも大きく賢くなって、寝床の中から跳り出して来い。私は私の役目をなし遂げる事に全力を尽すだろう。私の一生が如何に失敗であろうとも、又私が如何なる誘惑に打負けようとも、お前たちは私の足跡に不純な何物をも見出し得ないだけの事はする。きっとする。お前たちは私の斃れた所から新しく歩み出さねばならないのだ。然しどちらの方向にどう歩まねばならぬかは、かすかながらにもお前達は私の足跡から探し出す事が出来るだろう。
小さき者よ。不幸なそして同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れ。前途は遠い。そして暗い。然し恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。
行け。勇んで。小さき者よ。



このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。

オート

先日、ポイントのが消滅するので貰ったオートディスペンサー。
イメージ 1
ポイント交換で約3000円もしたのに、中古ショップで600円で売られてました。
イメージ 2
なので、キッチンにも装備。

これ、かなり便利グッズでお薦めです。
キッチンでは洗い物の時に洗剤を足すのにスポンジをかざすだけ。
洗面では、面白がって手を洗う子ども達。
なのでどっちに置くにも今まで以上の楽しさと便利さがあります・・・。

ちょっと贅沢かなと思いましたが、これは楽しいのでお薦めです。


と我が家で最近人気のグッズでした。


明日から長男は宿泊研修。
ちょっと朝が早いのですでにみんな熟睡中です。
洗濯もしたし、私も本でも読んで寝ようかな・・・。

クレーマー遭遇・・・

旅の記事をアップする前に、イライラした出来事があり、
誰とも話せないままだとなんだか余計にイライラするので聞いて下さい。

昨日、雨の中、浜松駐屯地での飛行シュミレーションゲームでの話なんですが・・・・。
イメージ 1
このシュミレーション機、人気のようでいつも人だかり・・・。
ショーのタイミングを見計らって我が家も列に並んでました。
我が子達の前には4組いて、直前の二人の子達は操縦がうまくて時間も長くて、
ただただ子ども達は見入ってました。
順番が来るまで30分以上待って、やっと我が家の番。

この時点で後ろに並んでいた人は、
他の予約を入れていたようで子どもを宥めて別の場所に移動して、
我が家の後は待ち無し状態に・・・。

で、長男が始めてしばらくすると5家族くらいの人だかりに。
ショーのタイミングでの人だかりの読みは当たっていたのですが・・・。

我が家の後ろに並んだ親が、1回で終わり違うん?と言い出すので、
今始めたところで、娘まで1回すると言ったのですが、気に食わない様子。

とりあえず、うちも長い時間待ってたから待ってろと言うと・・・。
係の人を呼んで来て、また同じ事を言い出す始末。
クレーマーの若い夫婦とウルサイ小さな女の子と言うなんだかありがちなパターン。

この時点で長男、次男が終了。
長女の番の前に中断させて、一時話し合いとしました。
約3分ほどの話し合いの中で、

そちらの言いたい事がわからないが、一人1回をして何が悪い?と言うと。
並んでなかったと・・・。
兄弟がしているのに並んで待てるか?と言うと、
1回って書いてるからと・・・。
どっちみち娘もするからこのまま無駄に
話してなければもう終わっている、
この話に意味があると思う?と施設の人に言うと納得で退却。

案の状、長女は1分もしないのに撃沈。

我が家が待った時間からしたら
長男だけがゴール直前まで行ったので5分ほどのフライトとなりましたが、
次男と長女はあっという間に撃沈でした。
なんだか歯切れが悪かったのですが、
バカそうな親はどこまでいってもバカだなぁと・・・。

この後、我が家が去る時には、お先と声を掛けて去りましたが、
後ろの夫婦の子どもはトイレで居ないと言い出しているバカさ。

並んでないのは同じなので嫌味も言おうかと思いましたが止めておきました。
最後の最後で嫌な時間となりました。


その後、この話は子ども達と一度だけ話し合いましたが、
何を言ってやったのかわからんと。
ただ、もしもあの時、順番を譲ったとしたら・・・、
嫌やと泣いたと長女が言ったので、
なんとか守れて良かったと思いなおしています。

ただただ、思い出すと腹が立つのですが、
子連れでの順番って難しいですが、
中途半端な男親の正義感が一番ややこしいんだと納得させられました。


追記:
帰り際に呼び出された係員さんを見つけて謝罪し、
私の保守の為に利用した事を謝っておきました。

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