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皆様 こんばんは 明日で長く暑かった8月も終わりですね。お子様も、いろいろ楽しい記憶に残る夏休みが過ごせたのでしょうね、きっと。
私も、今でも断続的ではありますが、遠い昔の子どもの頃の暑いけどキラキラ輝いていた、夏休みを、思い出したりします。
今日は私の好きな映画 レマゲン鉄橋のご紹介です。
1969年度の作品です。当然、当時私は小学生、劇場でリアルタイムに見た記憶なぞございません。テレビの洋画劇場で、何度となく後で観ました。
出ている俳優が、また私の好きな俳優たちでありまして、アメリカ軍の将校に、
ジョージ・シーガル ドイツ国防軍将校に、名画 荒野の七人の現在、唯一の生き残りの名優ロバート・ボーン(テレビドラマ 0011ナポレオン・ソロでおなじみですね)
脇役にはバルジ大作戦、史上最大の作戦に登場していた渋ーい、ドイツの名優
ハンス・クリスチャン・ブレッヒ、ドイツ映画アフリカの星のハンス・ヨアヒム・マルセイユ役の、ハンサムなヨアヒム・ハンセン等、私の好きな俳優たち
てんこ盛りの戦争映画でした。
今日は、私の8月最後のお休みで、外も台風接近で雨模様でもありましたので、
プラモは、一時お休みして、手持ちのレマゲン鉄橋のDVDをまた、
観たくなりましたので、昼下がりに
じっくり観てみました。
軽戦車のチャーフィ戦車のスピードは速そうですね。
親衛隊に、本当は逃亡していないのに、敵前逃亡の罪と決められて捕まった、クルガー少佐役のロバート・ボーンの空を見つめながらの、即決での処刑前の最後のタバコの一服の演技が、その昔(多分中学生の頃)テレビで観たときから、とても印象的でした。派手な戦争アクションだけでなく、いろいろ考えさせられるような、人間ドラマもあり、傑作だと私は思います。
咥えタバコのベン・ギャザラもなかなかよかったですね。
今日は、古いですが、私の好きな戦争映画の紹介でした。
それでは皆様また
御機嫌よう |

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