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百年安心と言っても国民が破綻したのでは何にもならない。保険料や受給年齢の引き上げに受給額の低下で年金の信頼は無くなった。最大の原因は制度設計にある。人口動態の予測がついたのに創設当初は受給者がいないので保険料を安くして勧誘したのである。制度設計の変更が必要で積立方式に変更し個人口座管理にする必要が有る。事務経費が膨大で年金機構を廃止して銀行等の個人口座で管理する。個人が管理するので経費は無い。これは政府全体に言える事で税金は限りなく取れるから使うのも躊躇が無い。年金改革が出来ないのは政府の体質にある。 |
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