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[11月30日11時39分配信 毎日新聞]

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、大阪府の橋下徹知事は30日朝、記者団に、関西国際空港への移設について「政府から正式に話があれば、基本的に(議論を)受け入れる方向で検討していきたい」と述べた。「あくまで個人的な意見」とし、政府からの要請は「正式にはない」としながらも、嘉手納基地の騒音軽減対策としての訓練の一部受け入れも視野に、関空の軍民共用化や神戸空港の活用も検討事項に挙げた。


 普天間問題が大詰めを迎える中、関空移設を前向きに検討する姿勢を示した橋下発言は波紋を広げそうだ。

 橋下知事は沖縄での地上戦を挙げ、「沖縄には多大なご負担をかけたので、本州の人間は十分配慮しないといけない」と述べ、「あくまで日米安保が軸の話だが、国から提案があれば、最初から一切拒否するわけにはいかない」との考えを示した。

【福田隆】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000005-maip-soci
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 二日振りの記事です。

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 記事を書こうと準備していたら外から懐かしい声が聞こえてきました。

『パ・イ・ナ・ツ・プ・ル!』 『チ・ヨ・コ・レ・ー・ト!』

 帰宅途中の小学生のようです。
 ジャンケンをしながら勝った手(グー・チョキ・パー)にちなんだモノの名前の字数だけ勝った方が進んでいく遊び。

 (;-_-)v o(^-^ )じゃんけん!!

 私も幼い頃やった覚えがあります。
 学校の階段とか、この子たちの様に学校帰りにとか。

 ちなみに私のところでは「グー」は「グリコ『のおじさんおまけつき』」でした(なんじゃそらw)。

 とにかく元気な子供の声を聞いてるとなんだか「今日も平和だなあ」と心から思える今日この頃でした。
 ( ゚ー゚)旦~ フゥ...

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 先日お知らせした通りYahoo!ブログからお引っ越しします。
 12月中にといってたんですが、お引っ越しの準備が思いの外スムーズにいったので明日12月1日にお引っ越しをしようかと思います。

 ただ引っ越し先のブログのやり方に慣れるまでそれなりに時間が掛かると思いますので、そこは温かい目で見守って頂けるとありがたいです(T人T)

 ということはこの記事がYahoo!ブログの最後の記事となるわけですが、当ブログを開設してはや二ヶ月弱、その間お世話になった皆々様どうもありがとうございました<(_ _*)> アリガトォ

 そしてこれからも変わらずどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 ちなみにお引っ越し先のアドレスは明日夕方ぐらいまでにはお知らせできると思います。

 堅苦しい挨拶はこの辺にしておきましょうかね。

 更新ペースは相変わらずなかなかあげることは出来ませんがこれからも頑張っていきたいと思います。

 それでもブログを初めたった二ヶ月ですが色んなことを考え色んなことが勉強できました。
 
 まだまだ始まったばかりのブログですがそれでも応援して下さる方もいて、それにこういう場で自分なりに『自分』というモノを表現することの楽しさや面白さ、そして難しさも知れました。
 それにブログをやっていく大変さも。

 色々なブログが数多ありますが今まで『見る側』だけの視点でしたが『書く側』になってわかったこともあり、それぞれのブログ主様の苦労とかも少しは知ることが出来たんじゃないかと思います。

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 と、まあ書いていけばキリがないですのでこの辺で(また5,000文字規制に引っかかったらエライこっちゃ(;^_^A アセアセ・・・)。

 とにかくこれからもこの若輩者のブログ主をどうかよろしくお願いいたします。



 それではまずスポーツから。

 女子ゴルフ、横峯選手初の賞金女王おめでとうございます。
 
 いやあ昨日の最終日は本当に熱い展開だった。
 最終グループ選手の最終ホール、最後の1パットまで結果がどうなるかわからなかった。

 諸見里選手も頑張ったんだけどね。
 本当に惜しかった(あと一打差まで迫ったんだけど、この大会までに横峰選手にあまりに差を詰められすぎていたね)。

 でもその代わり女子ゴルフ今シーズンを締めくくるには申し分ない大会になったのは間違いない。

 諸見里選手も逆転されたとはいえ賞金ランク2位は見事。
 お疲れ様でした。

 来シーズンに期待しますよ!

 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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 そして内藤選手対亀田興毅選手。
『プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ』

 まずは亀田選手2階級制覇おめでとう。

 実は試合前の会見のいざこざとか見てて本当はあんまり応援してなかったんだけどこの記事を見て彼のことを少し見直した。

興毅2階級制覇!「内藤選手、ありがとな」…WBC世界フライ級戦

 リンク切れの場合は<コチラ

 悪態をつくのは感心しないけど、この結果は間違いなく彼の努力の積み重ねがもたらした偽らざる結果なのだ。
 逆にマスコミに色々と求められ過ぎて辛かったことも沢山あったんじゃないのかなあと思う。

 そして内藤選手も本当にお疲れ様でした。
 なんだか入場からいつもの内藤選手らしくないなあと感じていたけれど、終始亀田選手にペースを握られていた感じ。

 それでも良い試合を観せて貰いました。

 ・・・やっぱり引退しちゃうのかなあ(-_-)

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 ではここから上の記事に入らせて頂きます。

 正直あまり書けることはないのだけれど、これが本当に円滑に進めることが出来る話なら今の鳩山政権にとってはまさに渡りに舟だろう。

 本来県外移設なんてぶっちゃけてしまえばどだい無理な話しで、何処に持って行くにしたって地元の人は必ず反対するだろうし交渉にも時間が掛かる。

 しかし現状とすれば周りからは『早く答えを!』と一刻も早い決着を求められている。
 悠長に移設場所の検証や交渉をやってる間はないのだ。

 この発言、当事者の大阪府民はどう思うのかわからないけど、当事者でない私としては橋本さんなんて良い人なんだろうって思う。
 橋下知事は沖縄での地上戦を挙げ、「沖縄には多大なご負担をかけたので、本州の人間は十分配慮しないといけない」と述べ、「あくまで日米安保が軸の話だが、国から提案があれば、最初から一切拒否するわけにはいかない」との考えを示した。(上記記事より)
 某ダムの問題もそうだけど様々な問題に対してどの人もこの人もまず自分の都合を押しつける。
 それは仕方ないしある意味当たり前のことなんだけれどこうやって「沖縄には多大なご負担をかけたので、本州の人間は十分配慮しないといけない」って自分の都合よりも相手のことを考えられ(あくまで「個人的な意見」らしいが)知事としての発言の意味を良くわかった上でのこの発言。

 なかなか出来ることじゃない。特に今回は米軍の基地問題なんてとっても難しい問題。

 ・・・まあ橋本さんはもともとたかじんさんの某番組に出てるような人種の人ではあるんだけれど。

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 なんか鬼畜じみてたもんね(´Д`) =3 ハゥー
 どの人もこの人も現政権に対する対応というか評価というか。

 見事これで橋本さんが現政権に対しての救いの神になればいいが。
 
 普天間の問題が片付けば政権運営ももっと国内の問題に対して集中していけると思うし。
 政権の寿命もかなり延びるだろう。

 マスコミ的には全く面白くもないだろうけどね(▼▼)


 話は変わるけれど今くるよさん復帰おめでとうございます。
 ていうかこの人が入院していたなんて知りませんでした(大変失礼しました)。

 『どやさ!』で有名なこの人。
 「今いくよ・くるよ」さんは好きな漫才コンビだったから本当に良かった。

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 ふう。
 これでYahoo!ブログでの投稿は実質終わりです。

 皆様新しいブログでもどうかよろしくお願いします。


 以上『平和が一番!』が持論のたにくろでした!


 フリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪

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元記事は<コチラ
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興毅2階級制覇!「内藤選手、ありがとな」…WBC世界フライ級戦


 ◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ ○亀田興毅(判定 3―0)内藤大助●(29日、さいたまスーパーアリーナ) 挑戦者の亀田興毅(23)=亀田=が涙と歓喜の2階級制覇を達成した。王者・内藤大助(35)=との因縁対決で距離を保ちながらカウンターを狙う作戦が奏功。3―0の判定で完勝し、弟・大毅(20)の敵を討つとともに06年8月のWBA世界ライトフライ級王座に続く、2本目の世界ベルトを獲得した。2階級制覇は、日本ジム所属選手7人目の快挙。戦績は22勝(14KO)となった。

 終了のゴングと同時に勝利を確信した。コーナーに駆け上がり興毅が両腕を突き上げながら雄たけびを上げる。勝ち名乗りを受けると、今度は泣いた。満員の観衆がかすんで見える。「1本目のベルトはオヤジにささげたけど、2本目のベルトは産んでくれたお母さんにささげます」と大阪で離れて暮らす母・以智子さんに勝利をささげると、最後は「どんなもんじゃい!」と絶叫した。WBAライトフライ級王座を獲得した06年8月の試合後と同じセリフで勝利に酔いしれた。

 完勝だった。大一番で得意のカウンターがさえ渡った。序盤から内藤得意の左右フックが届かない絶妙な距離を保ち、前に出てくると左ストレート、右フックを合わせた。「前から練習してた」という鋭い踏み込みから放つノーモーションの左は、2回に内藤の鼻を大きく腫らし、計532発のパンチで最後まで苦しめ続けた。王者の防衛戦をすべてビデオで研究。対戦経験のある弟・大毅には動きをまねさせて50ラウンド超えのスパーリングを積んだ成果だった。「自分の距離で戦えた。(内藤はパンチを)振ってくるからうまいこと合わせようと思ってた」。中盤以降は焦る王者をほんろうした。空間を支配する冷静な試合運びが2本目の世界ベルトを呼び込んだ。

 因縁に終止符を打った。一昨年10月に大毅が反則騒動の末に敗戦。父・史郎氏がセコンドライセンス停止、大毅も1年間の停止処分を受けた。バッシングにさらされ、眠れないほどのショックを受け決意した。「亀田に始まったものは亀田で終わらせないとアカン」。一家の責任を背負っての出陣。実力で示す以外に “復権”の方法はないと悟った。そして完勝。内藤との因縁が終わった?と聞かれ「そうかな。そうやろうな。きわどい試合でもなかったしな」。そして敗れた内藤に「本当にありがとうと言いたい。いい試合ができて感謝してる」とも話した。悪態をつく必要などない。偽らざる本音だった。

 次戦は元正規王者で現暫定王者のポンサクレック(タイ)との対戦が濃厚。その先には日本人では未到の3階級制覇が待っている。「1つの通過点。もっともっと練習して、強くならんとな」。ボクサーとして人間として成長した姿を見せた興毅の夢には、まだまだ続きがある。

 ◆亀田 興毅(かめだ・こうき)1986年11月17日、大阪市西成区生まれ。23歳。11歳でボクシングを始め、2003年9月に全日本社会人選手権フライ級で優勝。アマチュア戦績は16勝(12KO・RSC)1敗。03年12月にグリーンツダジムからプロデビュー。05年4月に協栄ジムに移籍。同年8月に東洋太平洋フライ級王座を獲得。06年8月にWBA世界ライトフライ級王座獲得、初防衛後に返上。ジムとの確執から昨年8月に独立し、新設された亀田ジムに移籍。身長165・8センチの左ボクサーファイター。

[11月30日8時0分配信 スポーツ報知]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000064-sph-spo
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過去記事一覧 / 当ブログについて
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[11月27日15時7分配信 毎日新聞]

 月160時間を超える残業をしていた神奈川県在住の元コンビニエンスストアのアルバイト男性(42)が、過重労働が原因で統合失調症を発症したとして労働災害が認定されたことが分かった。長時間・過重労働などを原因とする過労死、過労自殺の労災認定は、増加傾向にあるが、アルバイトなど非正規雇用労働者の過労労災認定は珍しい。長時間労働が正社員だけではなく、非正規まで広がっていることを浮き彫りにした。

 男性や労災申請を支援した神奈川労災職業病センターによると、男性は神奈川県内の「サークルKサンクス」で1998年からアルバイトしていた。次第に労働時間が長くなり、もうろうとして働いているところを家族が見つけ、07年11月に仕事を辞めさせた。

 申告を受けた労基署は、05年の3月や10月などに月間160時間を超える残業をしている事実をレシートの記録などから確認、「恒常的な長時間労働があり、精神的負荷が強くかかった」ことを原因に統合失調症を発症したとして業務上の災害と認定した。認定は今年9月。

 認定では、男性は05年12月以前に発症したとされ、発症から2年近く症状を抱えたまま働いていたことになる。

 -----------------------------------------《 略 》-----------------------------------------

【東海林智】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000049-mai-soci
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 一日振りの記事です。

 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 近況報告といっても最近は本当に大したことはないです。
 といってもこれはとっても幸せなことかもしれませんね(*´∇`*)

 新型インフルだ、急な寒さだで健康を崩されている方も多いと思いますし、年末に向けての仕事の忙しさに追われている人もおられると思います。

 くれぐれもお体をお大事になされますように、お互いに。

 そういえば今年は紅葉がいつもに比べ長く見られるらしいですねw( ̄o ̄)w オオー!
 ゆっくり紅葉狩りに行く機会でもあればいいですが、遠くから眺めるだけで我慢しておくかなあ。

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 今回はまず皆様にお知らせがあります。

 先日の投稿では文字数制限という思わぬトラブルにあいまして皆様にはご迷惑をお掛けしました。
 m(_ _)m
 (Yahoo!ブログの投稿に5,000文字の制限があるなんて知らんかったわー)

 当ブログの方向性としてはこれからも今ぐらい(もしくはもうちょっと長くなってもいいかなあ)の長文の投稿をしていきたいと考えているのでこのままではちょっと不味いかなあ。

 ということでYahoo!ブログからお引っ越しをしようかと考えております。
 というか引っ越し先も既に決めていたりして(・・。)ゞ テヘ

 まだこのブログは始めたばっかりですが、始めたばかりだからこそ今が引っ越しの時期かなあと。

 後々お気に入り(ファン)登録をして下さった方やお友達なんかが多くなってしまった後じゃ引っ越そうにも引っ越せないでしょうから。

 取り敢えず12月中の引っ越しを考えております。
 ただ過去ログを引っ越し先に移すことは難しそうなのでこちらもこのまま残しておくことになると思います。

 以上お知らせでしたm(_ _)m

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 まずはスポーツ。

 女子ゴルフ、LPGAツアー選手権リコー杯第2日目。
 一日目首位発進の横峯選手は順位を下げて2位。

 対照的に賞金ランク1位の諸見里しのぶ選手が4位浮上。
 ここ最近の大会ではずっと不調だった諸見里選手も少しずつだが調子を取り戻してきたのかな。

 この大会の結果次第では賞金ランク順位の変動も十分あり得る。

 ちなみに今賞金ランク1位の諸見里選手と2位の横峯選手との差は約500万、今大会の優勝賞金は2,500万円也。

 横峯選手は、優勝で賞金ランク逆転1位はまず間違いなさそう。

 さてどうなることやら。

 私は諸見里選手のファンなので、諸見里選手はここ一番どうにか踏ん張って貰いたいところ。

 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

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 それでは次にTOPの記事に入らせて頂きます。

 不景気だから仕事もない(´Д`) =3 ハゥー
 10月の完全失業率や有効求人倍率は改善されたみたいだけど数字的に見れば微々たるもの。

 それに急速な円高、それに伴う日経平均終値9100円割れと不安は尽きない。


 そんな中でどんな仕事でも就ければ十分、文句をいうのは贅沢なのかもしれないけれど。

 いくら不景気だからってこんな働き方させられたらかなわないよね(-"-;)

 この記事の男性が病気で仕事をやめたのは2007年だから、いわゆるリーマンショックの前。
 その時点でこんな労働を強いられていたなんて信じられない。

 月160時間の残業って、単純計算でひと月20日働いていたとしても一日8時間の残業。
 男性の労働時間を記録したメモによると、この間、月に350〜529時間働いていた。ほとんど、店に寝泊まりして働く状態で、賃金は30万円の固定給与だったという。(上記記事続きより)
 コンビニで寝泊まりして働くってどんな状態なのよ(しかも月350時間って毎日働いても10時間以上。そっから529時間って、計算するのも嫌になるぐらいの数字だ(-_-;))。

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 この方の場合は極端な例なのかもしれないけれど。
 長時間・過重労働を巡る労災に関しては、うつ病など精神障害の労災で、08年度は927件(うち自殺148件)の申請のうち、30〜39歳が303件、20〜29歳が224件と20〜39歳で5割を超えている。08年度は労災認定件数が過去最多だった。(同記事より)
 今年はもっと酷いことになってるのは想像に難くない。

 それに労災の認定も必ずしもおりる訳じゃない。
 認定されなかった方の場合をあわせるとどうなることやら。

 前にも自殺者と労働の問題のことを書いたけど<コチラ>、この厳しい労働環境も自殺者の増加の一因といえるだろう。

 兎にも角にも景気が良くならんことにはどうにもならない。

 せめて人が人らしく働ける社会になっていかないと。
 男性は現在、リハビリを兼ねて働いている。同センターの川本浩之さんは「不安定な雇用の中で常軌を逸した働かされ方をしている。非正規にまで広がった長時間労働を改めていく必要がある」と話している。(同記事より)
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 そういえば今日こんなニュースもありましたね。

菅副総理の資金管理団体 後援会費を不正処理 「寄付金偽装」指摘も※(リンク切れご免)】

 また国会はこんなことの追求で紛糾するんでしょうかねε-(ーдー)ハァ

 もちろんお金の不正を正すのも大事かもしれませんが、その間に苦しんでいる国民はどうするつもりでしょうか。

 しかし鳩山さんの周りだけにこうもやたらにこういった問題が出てくるもんだねー「(゚ペ)(しかも政権奪取後、・・・これ以上はあえて何もいわまい)。
 
 自民党さんの方といえば、党名変えるだの(和魂党?)、野党時代に民主党やらがやってた手法を真似てかの審議拒否をやったりと、自分たちのことで精一杯のご様子。

 
 事業仕分けも一先ず今日で終わったことだし、いよいよこれから鳩山さんたちにも頑張ってもらわないとね。

 \(・□・)/ガンバレ!

 
 ・・・せめてなにか明るい展望でも見えてこないものかな。

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過去記事一覧 / 当ブログについて
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[11月25日12時23分配信 時事通信]

 ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の野依良治さんが25日、文部科学省で開かれた政策会議先端科学技術調査会に出席、「科学技術は生命線。コストと将来への投資をごっちゃにするのは見識に欠ける」と述べ、科学技術予算に厳しい判断の続く「事業仕分け」を批判した。
 野依さんは「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」と主張。事業仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューターについても「外国から買って来ればという人がいるが、それはその国への隷属を意味する。歴史の法廷に立つ覚悟があって言っているのか」と語気を強めた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000061-jij-soci
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 一日振りの記事です。

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 いい加減更新ペースを上げていきたいと思うのですがなかなか上手いこといかないですね( ̄_ ̄|||)
 毎日更新されているブログ主様たちは本当に凄いなあと思います。尊敬します。

 以前のペースに戻るにはもう少し時間が掛かりそうです。

 今は今で色々試せて楽しめてはいるんですが。

 なんかブログのランキングとか見るとついつい焦ってしまうですヽ(;´Д`)ノ

 出来れば気にせずのんびりいきたいですね(とりあえずなんとか続けていく方がいまは大事かな)。

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 と、私事はこの辺で。

 今日はニュースの記事から入ります。


 事業仕分け、いよいよ批判も続々と出て参りました(」゜ロ゜)」なんと

 まあもともと色々と懸念はあったのですが、初めてのことだし次から善処していけば良いだろうと思うのですが、そう呑気にも構えてはいられませんよねー。

 上の記事の場合はスーパーコンピューターの開発を始めとした『科学技術予算』の削減について。

 ノーベル化学賞受賞者のお偉い先生の1人が厳しい一言を。

 現場というか当事者の声、支援者としてこれ程心強い援護射撃はないでしょう。


 もちろん仰っていることは当事者とすれば至極当然のこと。
 もともとただでさえ研究の現場では予算が厳しいという話も良く聞く(以前の記事<コチラ>も参照)。 

 あれでもこれって八ッ場ダム問題の時とかとなんというか構図が似てない?(・・∂) アレ?

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 そうです。

『当事者』としたら不利益をご免被りたいのはごく当たり前の話。

 今回の場合八ッ場ダムの問題に比べてもう少し具体性がある話だけれども。

 ただこれもとっても難しい問題なのですよ(マスメディアは概ねこの『当事者』側の批判に同調しているようですが)。

 科学技術の発展の為の費用は確かに未来への先行投資。将来を担う子供たちにも関わりが大きくあること。
 確かに重要なことだ、間違いなく。


 でも今の日本の状態は(誰のせいかは知りませんが)使うお金も限られている。
 プラス、そのお金を同じく必要としているところもたくさんある。

 もちろんこんなこと今更いうまでもないけど、限られた予算、その中で優先順位を付けて少しでも費用を削って行かなきゃならないのだ。

 その中で『うちも!うちも!』と仕分け対象の事業関係者が同じようにいい出したらそれこそきりがなくなるだろう。

 更に悪いことに早くも、事業仕分けのやり方に?マークを示す人たちも出だした(更にマスメディアもそれに悪乗りするという流れ)(-"-;)

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 やはりこれもどんな結果になろうと批判が出るのは必至だろう。

『科学技術予算』、日本の未来のためには確かに必要不可欠な者だろう。 
 これを削ってしまえば延いては日本の国際競争力を削いでしまう結果になりかねない。


 今日たまたま日本テレビ放送のミヤネ屋を観た。

 事業仕分けでの『科学技術予算』の削減について取り上げられていたけれど、上で挙げたような同じような批判が各コメンテーターや司会者(宮根さん)から出ていた。

 でもその中で一番正論をいっていたのは番宣でたまたま来ていたウエンツ瑛士君だったね。
『確かに科学技術の予算も日本の将来のために必要な先行投資でしょうけど、現実問題として明日どうやって生きて行けばいいのかと苦しんでいる方々も沢山いる。そちらへの支援も必要だし、他にもお金が必要なことは沢山あります。もちろん科学技術の予算も必要なものだ“難しい問題”ですね』
 確かこんな感じのことを仰っていた。

 このコメントに対し司会者の反応は何故かいまいちだったけど、流石(別局だけど)報道番組やってただけはある。

 今日出演していたどのコメンテーターやよりも冷静で客観的な意見を仰っていたと思う(意地が悪い人は当たり障りのない意見だなあとかいうんだろうけどなー)。

 マスコミの報道もこれくらい冷静であるべきだΣ(゜ロ゜;)!! ゲッ

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 ここから後半戦。

 といきたいところなんですがYahoo!ブログは一記事5,000文字までしか書けないそうで、見事その5,000文字をオーバーしてしまったのでまことに勝手ながら今回の記事は前後編に分かれます。

 申し訳ございません。

 <コチラ>から後半をどうぞ。

 一度に読めないという方はどうか時間がある時にでも続きを読んでやって下さい。

 (あとコメント、TBは後編にお願いいたします)

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