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これは僕が20歳の誕生日を目前にした時のお話。
バルセロナへ旅立ち、初日に現地の日本人のTさんに羊料理専門店に連れてって頂き、初めて見るものを食べる。
私「コレめちゃウマイですねぇ!!羊の何の部分ですか?」
と尋ねると
Tさん「金玉」
あああああああああああああああ!!!!
同志よ・・・・・・・・。
ああ、胸がいや、股間が痛む思いです。
そして次の日ホテルで、Tさんと数名で朝食を取る。
ビュッフェ形式でトースト、トマトソースをかけたスクランブルエッグにコーヒーをチョイス。
さぁ食そうとしたその瞬間。
私「!!!!!!!???☆◎※↓■☆◆」
スクランブルエッグの味が今まで体験した事のない未知なる味でした。
「そうかー、異国だからな。スペインのスクランブルエッグはチョッピリファンキーなんだな。カルチャーショックってヤツですね☆」
と自分を納得させようとしたがどうしても納得出来なかった。
何故そう思ったか。
トマトソースの味が1ミリもしねぇ!(笑)
なので、Tさんに尋ねてみる。
私「あのー、Tさん。スペインのスクランブルエッグって変わった味しますね?」
Tさん「???・・・・・!Σ( ̄□ ̄;)まさかtanimoto君、スクランブルエッグの隣にあったソースかけたんかいな!!?」
私「はい、スクランブルエッグの隣にあった赤い(トマト)ソースかけましたよ」
Tさん「それスイカ汁」
その日は終日テンションがジャイコに告られたのび太並に低かった事は言うまでもありません・・・・・・。
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