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はい、2006年春に札幌から帯広へ向かう道中危うく死亡しそうになりました。
あるトンネルに入って前方に何か黒いものが見えて『おや?』と思った時にはもう遅かった。
黒いワゴンが走行車線ふさぐように止まってる!!
(?_?)エッ......?
嘘でしょ!?
だって対向車線には大型トラック。
んで地面はアイスバーン。
どうする俺?
って悩む間もなく、黒いワゴンにぶつかりそうだったので急ブレーキを踏みました。
すると車は綺麗にスピンしやがりました。
あ、壁にぶつかると思ったのと、スピンして対向車線に入っていたので、このスピードならトラックとぶつかるなと。
もうこの時点で車は後ろ向きになっていたので(爆)もう半ば諦めました。
そして車が回っている間の一瞬に『ああ、これは死亡しなかったとしてもタダじゃすまないな』とヤバい感だけはしっかりと感じていました。
ダメだ・・・・・
・・・・アレ????生きてる私!?
見るとトラックがギリギリで止まってくれ、(よく止まれたなとマジで思います。)
狭いトンネル内でスピンしたもの奇跡的に壁には激突せずに無傷でした!
トンネル内で車をUターンさせてすぐコンビニで休憩。
すぐ気を取り直してまた運転。
そういえば3年前位も帯広に向かう道中のトンネルで追い越しをしてきた対向車と正面衝突しそうになりました。
ちなみに昨日の黒いワゴンはウィンカーつけていなかったら近くまで行かない分からずマジ焦りました。
トンネル怖いわぁ。
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