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2006年2月8日に『ある外国のジャーナリストが2004年7月11日のブログにバルセロナでの君のストリートライブを見て悪魔に取り憑かれたようだと表現していました。』というメールをある方から頂き訳文も頂きました。
ありがとうございます。
なので早速その訳文して頂いたものを載せてみます。
原文はこちらから7月11日を探してみて下さい。
http://www.losowsky.com/weblog/archives/2004_07.html
『悪魔に取り憑かれた男 byアンドリュー・ロソースキー
面白い偶然の出来事。
今日、若い日本のミュージシャンに出会った。
彼は通りでまるでエレクトリック・フェンダーギターの神様みたいに弾いていた。(なのに警官が連れ去ってしまった、ちきしょう。)
20才そこそこの青年、谷本 光は本に載ってるテクニックを全てマスターしているだけでなく限定本にしか掲載されてないようなことまでものにしている。
残念ながら彼は英語もスペイン語もよくわからなかったので路上以外でのライブの予定は不明だったが、2ヶ月滞在予定とのことなので近くに住んでいる人は早くつかまえた方がいいよ。
オリジナルの曲もめちゃくちゃよかった。
一体どんな悪魔に彼の魂を売り渡したのかはわからないが、彼の受けた代償から考えるときっと前世は法王級の大物だったに違いない。
みんなこれからの君におおいに関心をもっているからね、ヤング・スカイウォーカー君!』
この方ガーディアン、タイムズ、ビッグイッシューにも書いてるほんとにすごい人みたいです。
嬉しいなぁ。
確かに海外にいた頃の評価というのは日本にいる時とは比べ物にならない位良かったし、海外のロックフェスティバルや映画音楽の話や色々ありましたがブログにもある通り、言葉がよくわからなかったのでそのまま流れてしまい、本当に英語やスペイン語をビジネスレベルで喋れたらなぁと今でも悔やんでおります。
さてロソースキー氏のブログの中にある警官が僕を連行していった話はバルセロナ壮絶日記参照!
・・・そして
今日、アンドリュー・ロソースキーさん
のブログを教えてくれた方がメールを送って下さって、その返事がきたみたいです!!本当に有難い事です。
『I'm sorry - I missed the first mail. Thank you so much for getting in touch, and for telling him about my blog. I've never, ever seen anyone with that kind of talent with a guitar, and his music is great too. He deserves to be really famous. If it's ok with you, I'll re- blog about him, pointing to his new website and mentioning your mail.
I'm sorry to hear about the trouble with the police in Barcelona. They can be really stupid sometimes. But do tell Hikaru that if he ever wants to come back to Spain, we can help get him proper gigs in bars, no problem at all. I part-own an email magazine here, www.lecool.com , and we'd definitely promote the gig in our magazine.
All the very best to both him and yourself.
最初のメールは残念ながら見過ごしてしまいました。
連絡くれてありがとう、彼にブログのこと伝えてくれて感謝します。
あのようなギターの才能を持った人を見たのは初めてです。彼の音楽はすばらしい。当然有名になる(もっと売れる)べき人です。
もしよければあらためて彼の新しいサイトとあなたからのメールについてブログに書きたいです。
バルセロナでの警察とのトラブル、残念に思います。
彼らはたまにバカげたことをしてくれます。
もし光さんがスペインに戻りたいならバーで正規のギグができるように力を貸すとぜひ伝えてください。
私はe-mail(www.lecool.com )マガジンに執筆しています。ここでギグの宣伝をすることをお約束します。』
なんとも嬉しいお言葉。
せっかく日本で活動再開しようと決めたのにまた海外に行きたくなっちゃうじゃないですか〜!!
と同時にやっぱマジで英語だけはマスターしなきゃなぁと
思う今日この頃。
英語学習について短期で覚えられる効果的な方法
ご存知の方是非とも教えて下さい。
あ、でもスペイン語もやらないと(爆)
HPも英語版作らにゃいかんのぅ・・・。
昨年、一昨年は大殺界で
踏んだり蹴ったりの事が続いたり、体を壊してギターが
弾けなかったりと相当滅入ってましたが大殺界が終わってから、色々と嬉しいお話が舞い込みつつあります。
占いとかは信じない方ですが数子の占いは当たるのかも・・・。
さて、ブログに載せたいですとの事でしたが・・・
チェックしたら・・・はやっ!!
もう載ってる!
www.losowsky.com/weblog/
『Attentive readers with photographic memories may recall the Japanese busker who does things with a guitar that make my head hurt.
Well, today I got a lovely email Kaori Tanaka in Sapporo, who found my blogpost and told the fellow himself, whose name is Hikaru Tanimoto (remember it well). He seemed bemused and pleased at having a British fan in Spain, which almost made it worth the fact that the police confiscated his guitar and amp soon after I saw him.
After a short break from music (probably to save up for a new guitar), Hikaru is back gigging in the backrooms of Japanese bars, and has updated his website, including a short video that might go some way to lowering your jaw down as far as mine. Remember: there is only one guitar playing throughout this. Oh, and he wrote the music, too. Plus he's only 21 years old.
Please, someone, for the love of god sign him to a big label now. And then we'll burn him as a witch.
写真を記憶することに優れていて注意深い読者なら僕の頭に衝撃を与えたギター多重奏者の日本人バスカーを覚えているかも知れないと思う。
今日、僕のブログを読みそのことを本人(谷本 光という名前をよく覚えて欲しい)に伝えてくれたという札幌在住の方から素敵なメールをいただいた。
彼はスペイン在住のイギリス人ファンを得て喜んでくれているようだ、そのことがいくらかでも僕が見かけた直後に警察にギターとアンプを没収されたという事実を価値のあるものにしたのかも知れない。
短い間音楽を離れた後(新しいギター購入のためだったのかも知れない)光君は日本のバーでのライブ活動を再開。
読者の方も僕同様あごがはずれるくらい驚くような短いヴィデオを載せたホームページを更新した。
断っておくがここで使われているのはたった一本のギターだけなんだ、さらに彼は作曲もこなす、まだたったの21才だというのに。
どうか誰かお願いだから彼に大手のレーベル契約を取ってあげて欲しい。
僕らが彼を魔法使いとして火あぶりの刑にできるようにね。』
ははは(笑)
最後がよくわからないけど嬉しいです。
世界中全て行ったわけではないですがおおまかヨーロッパの方に僕の音が受けるみたいです。
あのクリエイター集団トマトのスティーブ・ベイカー氏、アーティストのピエール・バルー氏などが僕のCDを買って下さった記憶がありますがやはりその時もヨーロッパ(世界)ではディスクは出さないのか?というお言葉を頂きました。
ヨーロッパでデビューしないかという話も過去にあったのですが結局流れてしまいました・・・・。
うーん、札幌、東京、ヨーロッパ。
自分がどこにいるべきなのか?
と一瞬悩みましたが
「3つとも拠点にしよう」という考えも浮かんできました。
ロソースキーさんのブログを読んで色々勇気が沸いてきました。
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