Hikaru Tanimoto`s blog 谷本光のつぶやき

演奏のご依頼、ギターレッスンはこちらまで。 tanimotohikaru@icloud.com

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はい、2006年春に札幌から帯広へ向かう道中危うく死亡しそうになりました。
あるトンネルに入って前方に何か黒いものが見えて『おや?』と思った時にはもう遅かった。

黒いワゴンが走行車線ふさぐように止まってる!!



(?_?)エッ......?
嘘でしょ!?

だって対向車線には大型トラック。

んで地面はアイスバーン。

どうする俺?


って悩む間もなく、黒いワゴンにぶつかりそうだったので急ブレーキを踏みました。

すると車は綺麗にスピンしやがりました。





あ、壁にぶつかると思ったのと、スピンして対向車線に入っていたので、このスピードならトラックとぶつかるなと。

もうこの時点で車は後ろ向きになっていたので(爆)もう半ば諦めました。


そして車が回っている間の一瞬に『ああ、これは死亡しなかったとしてもタダじゃすまないな』とヤバい感だけはしっかりと感じていました。



ダメだ・・・・・




・・・・アレ????生きてる私!?

見るとトラックがギリギリで止まってくれ、(よく止まれたなとマジで思います。)
狭いトンネル内でスピンしたもの奇跡的に壁には激突せずに無傷でした!


トンネル内で車をUターンさせてすぐコンビニで休憩。
すぐ気を取り直してまた運転。


そういえば3年前位も帯広に向かう道中のトンネルで追い越しをしてきた対向車と正面衝突しそうになりました。
ちなみに昨日の黒いワゴンはウィンカーつけていなかったら近くまで行かない分からずマジ焦りました。

トンネル怖いわぁ。

イメージ 1

イメージ 2

これは僕が20歳の誕生日を目前にした時のお話。
バルセロナへ旅立ち、初日に現地の日本人のTさんに羊料理専門店に連れてって頂き、初めて見るものを食べる。

私「コレめちゃウマイですねぇ!!羊の何の部分ですか?」
と尋ねると
















Tさん「金玉」














あああああああああああああああ!!!!




同志よ・・・・・・・・。



ああ、胸がいや、股間が痛む思いです。







そして次の日ホテルで、Tさんと数名で朝食を取る。

ビュッフェ形式でトースト、トマトソースをかけたスクランブルエッグにコーヒーをチョイス。

さぁ食そうとしたその瞬間。


私「!!!!!!!???☆◎※↓■☆◆」

スクランブルエッグの味が今まで体験した事のない未知なる味でした。



「そうかー、異国だからな。スペインのスクランブルエッグはチョッピリファンキーなんだな。カルチャーショックってヤツですね☆」
と自分を納得させようとしたがどうしても納得出来なかった。

何故そう思ったか。















トマトソースの味が1ミリもしねぇ!(笑)









なので、Tさんに尋ねてみる。














私「あのー、Tさん。スペインのスクランブルエッグって変わった味しますね?」



Tさん「???・・・・・!Σ( ̄□ ̄;)まさかtanimoto君、スクランブルエッグの隣にあったソースかけたんかいな!!?」



私「はい、スクランブルエッグの隣にあった赤い(トマト)ソースかけましたよ」
















Tさん「それスイカ汁」














その日は終日テンションがジャイコに告られたのび太並に低かった事は言うまでもありません・・・・・・。

スペインからの誘惑

2006年2月8日に『ある外国のジャーナリストが2004年7月11日のブログにバルセロナでの君のストリートライブを見て悪魔に取り憑かれたようだと表現していました。』というメールをある方から頂き訳文も頂きました。
ありがとうございます。
なので早速その訳文して頂いたものを載せてみます。
原文はこちらから7月11日を探してみて下さい。
http://www.losowsky.com/weblog/archives/2004_07.html



『悪魔に取り憑かれた男  byアンドリュー・ロソースキー

面白い偶然の出来事。
今日、若い日本のミュージシャンに出会った。
彼は通りでまるでエレクトリック・フェンダーギターの神様みたいに弾いていた。(なのに警官が連れ去ってしまった、ちきしょう。)
20才そこそこの青年、谷本 光は本に載ってるテクニックを全てマスターしているだけでなく限定本にしか掲載されてないようなことまでものにしている。
残念ながら彼は英語もスペイン語もよくわからなかったので路上以外でのライブの予定は不明だったが、2ヶ月滞在予定とのことなので近くに住んでいる人は早くつかまえた方がいいよ。
オリジナルの曲もめちゃくちゃよかった。
一体どんな悪魔に彼の魂を売り渡したのかはわからないが、彼の受けた代償から考えるときっと前世は法王級の大物だったに違いない。
みんなこれからの君におおいに関心をもっているからね、ヤング・スカイウォーカー君!』

この方ガーディアン、タイムズ、ビッグイッシューにも書いてるほんとにすごい人みたいです。
嬉しいなぁ。
確かに海外にいた頃の評価というのは日本にいる時とは比べ物にならない位良かったし、海外のロックフェスティバルや映画音楽の話や色々ありましたがブログにもある通り、言葉がよくわからなかったのでそのまま流れてしまい、本当に英語やスペイン語をビジネスレベルで喋れたらなぁと今でも悔やんでおります。
さてロソースキー氏のブログの中にある警官が僕を連行していった話はバルセロナ壮絶日記参照!



・・・そして
今日、アンドリュー・ロソースキーさん
のブログを教えてくれた方がメールを送って下さって、その返事がきたみたいです!!本当に有難い事です。


『I'm sorry - I missed the first mail. Thank you so much for getting in touch, and for telling him about my blog. I've never, ever seen anyone with that kind of talent with a guitar, and his music is great too. He deserves to be really famous. If it's ok with you, I'll re- blog about him, pointing to his new website and mentioning your mail.

I'm sorry to hear about the trouble with the police in Barcelona. They can be really stupid sometimes. But do tell Hikaru that if he ever wants to come back to Spain, we can help get him proper gigs in bars, no problem at all. I part-own an email magazine here, www.lecool.com , and we'd definitely promote the gig in our magazine.

All the very best to both him and yourself.

最初のメールは残念ながら見過ごしてしまいました。
連絡くれてありがとう、彼にブログのこと伝えてくれて感謝します。
あのようなギターの才能を持った人を見たのは初めてです。彼の音楽はすばらしい。当然有名になる(もっと売れる)べき人です。
もしよければあらためて彼の新しいサイトとあなたからのメールについてブログに書きたいです。
バルセロナでの警察とのトラブル、残念に思います。
彼らはたまにバカげたことをしてくれます。
もし光さんがスペインに戻りたいならバーで正規のギグができるように力を貸すとぜひ伝えてください。
私はe-mail(www.lecool.com )マガジンに執筆しています。ここでギグの宣伝をすることをお約束します。』



なんとも嬉しいお言葉。
せっかく日本で活動再開しようと決めたのにまた海外に行きたくなっちゃうじゃないですか〜!!

と同時にやっぱマジで英語だけはマスターしなきゃなぁと
思う今日この頃。
英語学習について短期で覚えられる効果的な方法
ご存知の方是非とも教えて下さい。
あ、でもスペイン語もやらないと(爆)
HPも英語版作らにゃいかんのぅ・・・。


昨年、一昨年は大殺界で
踏んだり蹴ったりの事が続いたり、体を壊してギターが
弾けなかったりと相当滅入ってましたが大殺界が終わってから、色々と嬉しいお話が舞い込みつつあります。

占いとかは信じない方ですが数子の占いは当たるのかも・・・。



さて、ブログに載せたいですとの事でしたが・・・
チェックしたら・・・はやっ!!
もう載ってる!

www.losowsky.com/weblog/

『Attentive readers with photographic memories may recall the Japanese busker who does things with a guitar that make my head hurt.

Well, today I got a lovely email Kaori Tanaka in Sapporo, who found my blogpost and told the fellow himself, whose name is Hikaru Tanimoto (remember it well). He seemed bemused and pleased at having a British fan in Spain, which almost made it worth the fact that the police confiscated his guitar and amp soon after I saw him.

After a short break from music (probably to save up for a new guitar), Hikaru is back gigging in the backrooms of Japanese bars, and has updated his website, including a short video that might go some way to lowering your jaw down as far as mine. Remember: there is only one guitar playing throughout this. Oh, and he wrote the music, too. Plus he's only 21 years old.

Please, someone, for the love of god sign him to a big label now. And then we'll burn him as a witch.



写真を記憶することに優れていて注意深い読者なら僕の頭に衝撃を与えたギター多重奏者の日本人バスカーを覚えているかも知れないと思う。
今日、僕のブログを読みそのことを本人(谷本 光という名前をよく覚えて欲しい)に伝えてくれたという札幌在住の方から素敵なメールをいただいた。
彼はスペイン在住のイギリス人ファンを得て喜んでくれているようだ、そのことがいくらかでも僕が見かけた直後に警察にギターとアンプを没収されたという事実を価値のあるものにしたのかも知れない。
短い間音楽を離れた後(新しいギター購入のためだったのかも知れない)光君は日本のバーでのライブ活動を再開。
読者の方も僕同様あごがはずれるくらい驚くような短いヴィデオを載せたホームページを更新した。
断っておくがここで使われているのはたった一本のギターだけなんだ、さらに彼は作曲もこなす、まだたったの21才だというのに。
どうか誰かお願いだから彼に大手のレーベル契約を取ってあげて欲しい。
僕らが彼を魔法使いとして火あぶりの刑にできるようにね。』

ははは(笑)
最後がよくわからないけど嬉しいです。

世界中全て行ったわけではないですがおおまかヨーロッパの方に僕の音が受けるみたいです。

あのクリエイター集団トマトのスティーブ・ベイカー氏、アーティストのピエール・バルー氏などが僕のCDを買って下さった記憶がありますがやはりその時もヨーロッパ(世界)ではディスクは出さないのか?というお言葉を頂きました。

ヨーロッパでデビューしないかという話も過去にあったのですが結局流れてしまいました・・・・。


うーん、札幌、東京、ヨーロッパ。
自分がどこにいるべきなのか?
と一瞬悩みましたが
「3つとも拠点にしよう」という考えも浮かんできました。

ロソースキーさんのブログを読んで色々勇気が沸いてきました。

ヨーロッパ壮絶日記

バルセロナ滞在時のお話です。
そして何故僕が警官に連行されたかを説明します。

20歳の誕生日を迎えた朝、パリスミュージックフェスティバルで演奏するため朝イチで飛行機でバルセロナからパリへ飛びました。
到着後、手荷物が届かず結局見つかりませんでした。
その荷物の中には高価な機材ばかり。
急遽、現地で機材を購入。
お金がすっからかんに。
肝心の演奏の方は日本では考えられない位の驚きの反応!
パリなのに、「グラシアス!!」ってどうよ(笑)
大盛況で終わったのはいいんだけど・・

機材買いまくりお金がない!!!

いやマジでない!!


結局パリで買った機材で実はバルセロナに持って帰ったら不良品だった事が発覚し、バルセロナで再購入!

さらにお金がない!!

英語でクレームをつけたものの
「英語はわからん」と一蹴。
くそー、フランス語が喋れれば。

ここでも語学の壁を感じる。

だけど音楽そのものには何も壁は感じない。

ただ自分の音を出すのみ。


というわけで勉強のためにスペインに来ていましたがそうもいかなくなりました。

レストランやバーでの演奏の仕事、そしてストリートライブで稼ぐ事を始めた。
勉強をしにきたので仕事する気は全くなかったのですが結局は海外でも演奏の仕事をする事になるとは(笑)

そしてストリートライブでの稼ぎが一日300〜900ユーロで
機材のマイナス分はすぐにチャラになりました。

これでもう1週間パンの耳だけで生活しなくていいんだー!と
思った矢先に事件は起こりました・・・・・。



そんなこんなである夜いつものようにストリートライブを始め、観客もたくさん集まっていい感じの所を目が血走ったちょっと危ないお薬をやっていそうな警官にストップさせられた。

するとそのまま解散と思いきや「やめさせんな!続けさせろ!」と大ブーイングが起こり、警官にビールが入った紙コップを投げつけるもの、警官に抗議している人数人。
あ、熱い!!

いつまでたってもブーイングがおさまらないので、他の警官数名もやってきた所で観客数人と警官の大乱闘勃発!
パトカーさらに6,7台きたよ。
ええ、マジかよ・・・・。
もう地獄絵図。

で事件を起こした張本人として僕も連行。

「パスポートを出せ」と言われたので、
「ない。友達の家にある」とやりとりしていると
突然
「パスポルてぇぇえええええええええええええええええ!!」と叫びだしギターとアンプを日向君のタイガーキックばりに蹴りやがりました。
頭が真っ白になりました。

きっくきーっくきく♪ きっくえーんどだしゅ♪


もう切れて早口のスペイン語でまくしたてるので、
「英語で喋ってくれ」と言ったのが逆に間違いだった。。。

スペイン語訛りで何言ってるのか余計分からない(爆)


その内こんな事言い始めました。

「カレトフリンエンド」




え?










彼と不倫エンド?




いやいや奥さん!不倫はいかんですよ!!!不倫は!

などと心の中でボケをかましながらも本当に意味がわからなかったので、
わからないというと

「オマエさっき英語わかるって言ったじゃないか!
ナメんなよ! ナメていいのは南天のど飴とプッチンプリンのフタの裏位なもんだぜ!」
と言わんばかりにアゴと胸を殴ってきました。

マジで脳味噌プルン♪とゆれました。
マジで揺れるこの想い。

どうやら後で冷静になって考えてみると
「call to friend」と言っていたみたいだ。
スペイン語読みで言われるとさっぱしだ(笑)


んで結局知り合いが助けてくれて逮捕と留置所行きは免れましたとさ。

チャンチャン♪

で終わらないんだな、コレが・・・・・。


没収された機材やギターが翌日受け取り所に行ったら
「んなもいなん」と散々たらい回しにされて結局帰国するまでないという話。

んで結局機材やギター見つかったのはその1年半後でしたが没収されたものは3ヶ月以内の取りに来ないと処分しますという法律に変わって返してもらっていません。その法律が施行されたのは没収後なのですが・・・・。





そのショックからパリ経由でチョーレットにでも行こうと計画。
空港からパリに向かう途中の電車で黒人4、5人に囲まれ、
後ろの黒人が私のケツを触ってくる。
おいおい、俺のピーチはンマクないぞ?
いえいえ(^_^;)スリだというのは分かっていますよ。

俺の桃尻を触っていた手を叩いて、ちゃんとクレジットカードやお金があるか確認。

・・・ごそごそ。

よし!ダイジョウブだ!!

そしてパリに着いて、ご飯を食べてクレジットカードで支払いを済まそうとした所、あれ・・・?

クレジットカードないぞ?

あ!!降りた時だ!!!

デカイバッグにギター持って両手塞がってた時にやられたんだ!!!!

慌てて日本に電話して、カードを止めました。


ふー(^_^;)一安心一安心。



そして食事をして別のクレジットカードで払いを済まそうとしたところ。



「使えません」





は???(^_^;)




デジマ?





あ、もしかして・・・・・・






俺間違えて、もう一枚持っていたクレジットカード止めちまったぁあああああああああああああああああ!!!!!


おいおい!100ユーロしかないのにどうやって過ごすんだよ俺!!!!????




と焦るtanimotoさんではない。
(いや、実際超焦りまくってましたけど)

よし、じゃギターでも弾いて凌ぐか。


と思ってギターケースを空けると




「アレ?」






一度閉めて、もう一度開けてみた。







ハッハッハッハ!









ギター入ってねぇ!




はい、もうおわかりだとは思いますがパリに向かう当日、ずっとギターの練習をしていて、またギリギリになって用意をしました。
知り合いの家に置いてきちゃったー!!
つくづく学習しないオバカなtanimotoさん♪


不幸中の幸い、電話がボーダフォンだったので日本のお知り合いに「ハッハッハ、こんな事になっちゃいました!!!」と
半ばヤケクソで笑い飛ばしていたら
「ダイジョウブ!!?フランスの知り合い紹介する」と
救って頂きました。
ありがとうございます!!!

救世主は30歳のフランス文学青年Oさん。

Oさんの家でまずはパスタを食べて、酒を飲む。
最高だ!!!

地獄から天国だ!!


次の日にスーパーへ行くとサッポロビールが4ユーロ。
た〜か〜いわぁ。

その時のレジが30代後半の既婚風のアラブ系の顔立ちをしたお姉さんでした。

そしてOさんが口を開いた。

「ねぇ、tanimoto君。僕ねぇちょっと年増の疲れた風のアラブの美人女性に『エロチシズム』を感じるんだけど、どうかな?」


い、いや(汗)そんな真っ昼間からOさんの性的趣向を語られても・・・・(苦笑)


そして
「もしそんな僕の夢を叶えてくれる女性がいたら是非とも僕に紹介してくれヾ(´ω`=´ω`)ノ」

と無茶なお願いをされましたが一宿一飯の恩義はビッグです!

下手すればエーチャンこと矢沢永吉に匹敵する位ビッグです!

Oさん、首をキリンさんより長くして待っていて下さいね!
って既にもう2年経過していますが(笑)

あり得ない話ですがネタとかじゃないです。
それはまだ私が17歳の頃、東京に行った時のお話です。

どこの駅かは忘れてしまいましたがそんな人が多くないけど山の手線か中央線が両方ある駅での出来事です。
改札前で40歳位のカップルがなにやら揉めていて、女性の方が泣いています。
終電間際だったので、「なんか揉めてるな〜」と横目に通り過ぎようとした瞬間!!!

男性が女性にジャーマンスープレックスを繰り出すではありませんか!!!

しかも投げっぱなし!!!!!

その時東京が初だったので
「流石TOKYO!田舎では考えられない事が起きるMAD CITYだぜ!」

と危うく思いそうになりましたが改札前で女性が男性にジャーマンスープレックス(投げっぱなし)されるのは どう考えてもおかしいです。

プロレスごっごにしては悪ふざけが過ぎるし、TVの撮影とも考えにくい。

投げられた女性は「うう〜どうしてよ!どうしてよ!」と泣いていますがいやいや、その前にアンタあんな硬い所に打ちつけられて痛いとかないのかよ!(笑)

しかし不思議な事にそんなドラマティックな出来事が起きているのにも関わらず、 皆チラッと横目で見て通り過ぎるだけ!!!



「TOKYO!!狂ったMACHI!!」



と思いました。

結局その一部始終は終電という悪魔に負けて、見れなかったのですがあの後一体どうなったんだろうと今でも気になって眠れない日々が・・・・。






そういえばこの前山の手線電で隣に座ったオジサマに
「あのー、この電車って上野まで行きますよね?」と
尋ねたのが間違いだった。
するとオジサマ話しかけられたのが嬉しかったのか
「私ね、これからドンキーコング観に行くの!」
と嬉しそうに話し始めました!

ってかキングコングっしょ!(笑)

しかも
「でもね、もう始まっているから遅れちゃうの!」

定時に行ってください(笑)

「いつも遅れて行くからストーリーわかんないんだよね」

意味ないじゃん! (笑)


「僕ね、昨年弟が亡くなったんだ・・・」

いきなり身内の話でしかも暗い話って どう対応したらいいか困る!!(笑)


「で、妻とは別居中。田舎に住んでるの」



誰もそこまで聞いてないから!!(笑)



「妻二重人格なんだよね・・・で埼玉にいるの」


って!田舎っていうから遠いと思ったら結構近くじゃん!!



「んで、僕は今仕事してなくて、この前脱腸ヘルニアになったの」

いや、そんなヘヴィな話を聞かされても・・・・。

「じゃ僕映画頑張ってくるね!」


意味不明。



というわけでどの会話も
「ああ〜そうなんですか。。。」とか
「それで奥さんは今どちらの方にいらっしゃるんですか?」
対応しましたが上記は僕の心の声です。

TOKYO・・・・狂ったMACHI!

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