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前回の更新から四年ほど
私はパワーアップして帰ってきた が、しかし模型業界もまたパワーアップしていたのだった などと思いつつ最新の模型作ってみた 今回手をつけたのはスペースマリーンヒーローズ:シタデルカラーセット ようは筆塗りフィギュア入門セット これ買えばカッコいいフィギュアが出来上がるのである とりあえず組んでみる はいカッコいい 継ぎ目等隠れるようになっていて、素組みでも問題無い(自分に言い聞かせる) 順序は簡単 下地→下塗り→シェイド→修正→ハイライト→修正→完成 シタデルカラーは触ったことないので、とりあえず希釈せずそのまま使ってみることにする 下地と下塗りをやってみた シタデルカラーは隠蔽力が凄い が、やはりそのままだと厚塗り気味かな? あと乾燥が早いのでガシガシ塗れる楽しい 今度は希釈しつつそのほかの部分も塗り込んでいく シタデルカラーのシェイド系カラー、ようはウォッシング用の塗料だった ウォッシング用のカラーあるとか便利過ぎやんシタデルカラー しかし、久しぶりに模型を触ったので力尽き、ここで終了 粗が目立つけど良き良き やっぱり筆塗りは楽しい 今回はファンタジー系だったけど、次回はヒストリカルフィギュア作ってみたいなぁ そして腕を磨いてまたあの人に色々教わりたいなぁなどと思いつつ、ひっそり更新していきます |
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前回からの進捗状況ですが、バイトが忙しかったので構想を練り直すだけになってしまいました
というのも前回の構図だと見たい部分が全て見にくい状況になっていたのに気づきました とりあえずシンプルにつくりなおします |
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23日、実は今日とあるイベントへ行ってまいりました
そう!それは!ミリオタなら一度は行きたいあのイベント!!
富士総合火力演習!!
チケットの当選倍率は軽く20倍・・・しかし、その倍率もものともせず一発でチケットを手に入れました
というのも実はヒラサク、予備自衛官補にこのたび入隊したので広報官の方からチケットを譲り受けた次第になります
では白熱した会場の様子を撮ってきたのでご覧ください↓
って!キリイイイィィィイイイィィィイ!キリィィィイィィィイ(エコー
濃霧ですよ濃霧!なにも見えません!! しかも雨まで降ってます!!(半切れ)
演習開始前は小雨程度で視界はまだ開けていたのですが、開始直後に霧が西のほうからフラフラ〜っ・・・
霧が晴れるまで待機かと思いきや、そのまま演習開始
響き渡る轟音、見えない車両と着弾地点、射撃中止の無線、ざわめく場内、帰る方もちらほら・・・
観測所では着弾を確認できているとのことなので射撃は続行されましたが、わかるのは砲声のみ・・・
榴弾砲の「富士」も見られませんでした・・・※「富士」とは榴弾砲の爆煙で富士山を描く演目内容です
こんな風に見えるのがやっとの状態です↓
前半の榴弾砲、機動装甲車等の演目時に3割の方は帰りはじめてしまいました。賢明な判断です。
この天候なのでヒラサクも集団心理が働いて帰ろうかとも思ってしまったのですが、せっかくここまで来たので音だけでも・・・と思い残ることを決めました
そして、約10分後、帰る人も落ち着いた頃に天候が若干回復!
霧が見事に晴れました!!帰らずに残っていてよかった!!
観客も少なくなりすごく見えやすくなったので今回は逆にラッキーだったかも?
先ほどの高射砲が鮮明に見えるように!!雨は降ってますがここまで回復しました!
霧が晴れて、ここから陸自のターンが始まります
89式装甲戦闘車の射撃です。写真では撮れませんでしたが撃っていたのは曳光弾でしょうか?まっすぐに伸びる弾道がきれいでした
また、74式・90式・10式戦車の発砲に圧倒されました!
撃つたびに体にたたきつけられる空気と耳を破裂しようとしてくる爆音
これが兵器であって日本を守るためのものなのかと考えたら複雑な気持ちになりましたが、やっぱりただただ全てがカッコよかったので純粋に感動してしまいました
装備展示の時間帯は快晴になったので、そちらはまたあとでアップします。
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久しぶりのフィギュア塗装なのでwktkしながらの塗装です!
塗料はタミヤアクリルで基本の色はフィールドブルー。それにブラック、ダークシーグレイをそれぞれ混ぜて暗色と明色を作って3色で塗装してます。
なんとなく・・・という感じではありますがグラデーションはつけられました
明色が薄いかな?とは思いますが明るすぎるとくっきりしすぎちゃうのでなかなか調色が難しいですね
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前回、紙粘土にて恐ろしいほどの
あれでも(恥さらしになって勉強になるので)良かったんですが、さらなるリアリティを求めてネットで岩の作り方を検索を始めました
そして先日、とあるブログでコルクを使ったやり方が説明されているのを発見
これなら簡単そうというのと、東急ハンズのネットショップで取り寄せできるとのことなのでさっそく注文し、今朝到着しました
それがこちらです ドーン
サイズは30*30 見た目に比べて軽くて柔らかく、手でむしれるほど加工が簡単です とりあえず感覚をつかむために、試しにすこし使ってみました
驚き桃の木山椒の木だなこりゃ
超アマチュアなヒラサクの腕でもこのリアリティ
行ったのは塗装とパステルを乗せただけです
あとはフィギュアの塗装がこれのリアリティに追いつくかどうかですね
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