転移だらけの大腸ガン4期からの逃病記

2008年春、大腸がん、リンパ、肝臓、腹膜転移だった私が抗がん剤拒否して全く元気な謎を解く!

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お休みします!

長いこと続けて来たブログでしたが、現在パソコンの使えない状況で、スマホのみで対応していますが、また個人的にも続けられる状況でないため、お休みさせていただくことにしました。ガンの方は来春には丸10年、全く問題ありませんのでご安心ください。

患者さんご本人やご家族からは問い合わせもありますが、メールも繋がったり繋がらなかったりで「無視された」と憤慨される方もあり、結果的にご迷惑をおかけしています。私としても心苦しいため、ブログもメールもお休みし、こちらの状況も落ち着き、活動できるようになるまで休ませて頂きます。

長いこと応援ありがとうございました。


闘病記も残部僅かとなりました。お早めにお求めください。『転移だらけの大腸ガン4期からの逃病記』アマゾンにて発売中。

品切れでご迷惑おかけしました。追加納品完了しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4907628986

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先日ブログで頭脳王の水上颯くんを取り上げたところ思わぬ反響が❗改めて彼の人気度が分かりました。

8月の「東大王」を怪我で欠席の後、9月10日は家庭の都合で欠席。水上颯ファンとしては彼の姿が見られないことに不安の声が....。医学部4年生だけに、勉強が忙しい事を理由にこのままテレビから消えるのか?と。

しかし、明日14日、フジテレビ夜10時からの「ハク学の壁」に彼の名前が❗野球の関係で潰れることもあるようですが、なんとしてでも水上颯くんの顔を拝みたいものです。

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おはようございます。
このところスマホの調子が悪く、メールが届かなかったり、突然まとまって届いたり、混乱しています。特に返信をお急ぎの相談者の方にはご迷惑おかけしています。

メールの返事がない場合、メール自体が届いてない可能性もありますので、コメント欄にてメール返信ない旨、問い合わせていただければ助かります。宜しくお願い致します。

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頭脳王 水上颯

いくら夏休み中とは言え、ブログをお休みし過ぎてしまった。どうかお許しくださいm(._.)m

闘病ブログも病気がらみの話はお休みして、今回は私が今ハマっている若者にスポットを当ててみたい。

その名は水上颯(みずかみ そう)。東大医学部に在籍する一般学生だが「頭脳王」なる番組で2年連続優勝し、その天才ぶりが世間を驚かせた。

更に頭脳ばかりでなく、向井理似のイケメンぶりが若い子にもおばさんにも受けて今や芸能人並みの人気を博している。 「東大王」というクイズ番組のほかテレビ出演も増えて来た。

将来は医師になるわけだが、その優秀な頭脳と並外れた発想力を生かして今まで解明出来なかった様々な病気の謎を解き明かして貰いたいものである。

何はともあれ、動画をご覧ください。彼の魅力にノックアウトされるかも?です。私は毎日癒されてます。

https://m.youtube.com/watch?v=N7ct7itcBAI

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小林麻央さんの件では存命中から誤診だったのでは?と言われて来た。他の病院でも検査すれば・・・という思いは彼女自身にもあったようだ。

私もガン発覚の一年前に出血があり、肛門科に行ったものの「切れ痔」の診断を信じてしまい、度々の出血にも「切れ痔だから」と放置。1年後に大量下血で駆け込んだ結果、すでに転移だらけの惨状。それでも奇跡的に助かったから良かったが、取り返しのつかないことになっていたらと思うと恐ろしい限りだ。

全くセカンドオピニオンなど考えもしなかったのだから自分の愚かさに嫌気がさす。

乳がんは特に診断が難しく、友人知人たちも診断が下るまでにかなりの日数を要していた。とにかく本人が納得いくまで検査して、治療法も自己責任で選択する。1人でも多くの患者が救われることが旅立った麻央さんの願いであるに違いない。

ところで大腸ガンの最新検査法が昨日の新聞に出ていた。早くに実用化されることを願うばかりだ。一部抜粋。

『国立がん研究センターとNECは7月10日、人工知能(AI)を活用し、大腸がん、および前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時に発見する「リアルタイム内視鏡診断サポートシステム」の開発に成功したと発表した。

大腸がんは通常、前がん病変であるポリープから発生することが知られており、それを内視鏡的に摘除することで、大腸がんの罹患率を76%〜90%抑制し、死亡率を53%抑制したという研究結果が明らかにされている。

そのため、ポリープを内視鏡検査時に見逃さないことが重要となるが、肉眼での認識が困難な病変や発生部位であること、また医師の技術格差などにより、24%が見逃されているという報告もある。同システムはこうした要因による見逃しを未然に防ぎ、医師の診断をサポートする目的で開発された。』
『前がん病変としてのポリープと早期がんの発見率が98%、偽陽性率は1%という高精度な結果が得られた。』
『今後も開発を進め、2019年度以降に臨床試験、および保険診療への認可を含め、実用化を進めていく見込み。直近では、国立がん研究センターには全国より診断が困難な平坦・陥凹性病変の症例が集結しているため、これ以降、1,600例以上の同病変のデータをAIに学習させ、プロトタイプの精度を向上させる。また、画像強調内視鏡などの新型内視鏡と組み合わせることで、ポリープの質的診断なども目指す。』


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