青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

青山繁晴氏の「命がけの発言」がより多くの人たち広まる事を願って公開した動画紹介ブログです。

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青山氏の新著「ぼくらの祖国」に関する「新刊JP」と「MSN 産経ニュース」の記事を見つけました。
下記サイトより転載致します。
  ↓
「新刊JP」
http://www.sinkan.jp/top/index.html?logo
“日本は資源がない国”という先入観のウソ  2011年12月28日 16時配信
http://www.sinkan.jp/news/index_2421.html
 「祖国」という言葉は日本人にとって馴染みが薄い。それは、日本の学校で教えないからだ。日本の大人も、日本を「祖国」として語らない。しかし、誰にでも祖国はある。そして、日本国民である以上、誰にでも祖国としての日本がある。
 独立総合研究所代表取締役社長兼首席研究員で、大学の客員教授や原子力委員会・専門委員などを務める青山繁晴氏の『ぼくらの祖国』(扶桑社/刊)はそんな言葉から始まる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594061834/otonews-22

 誰も語らないのだから、何かのきっかけがない限り疑問にすら思わないだろう。ましてや「祖国とは何だろう」と日常生活の中で考えることはほとんどない。
 しかし、今、「祖国」としての「日本」が日本国民から見つめられつつある。日本と隣国間で起きている領土の問題や、3・11による原子力発電所事故から、自分の生まれ育った「日本」を見つめなおす機会を設けられたのだ。

 ではどうして、私たちは「祖国」から遠ざけられてしまったのか。
 青山氏は本書において、日本国民が愚かなのではなく、教育で領土問題をほとんど教えないことを原因の一つとして挙げる。青山氏がそれに気づいたのは、仕事で海外に出るようになってからであったという。
 日本では話題にもならない識字率の高さは、日本のすごさを物語っているが、どれだけすごいことなのか、あまりピンと来ないだろう。領土の大切さも同じだ。領土がなくなれば祖国もなくなる。言葉も文化も消える。領土があることは当たり前ではないのだ。

 だからこそ、尖閣諸島で起きた問題は衝撃的だった。
 中国は1969年から突如、「尖閣諸島は古来、中国の領土だった」と主張する動きを始め、1971年12月に北京放送でいわば公式に、尖閣諸島の領有権を宣言した。
 しかし、青山氏によれば、1952年に発効したサンフランシスコ講和条約によって日本が独立した際、小笠原諸島や尖閣諸島を含む南西諸島は条約において「当面はアメリカの施政下に置く」と定められていたという。だから、本当に尖閣諸島が古来より中国のものであれば「もともと中国領だから、アメリカも日本も関係ない」と抗議するはずだが、そんなことを一言も言ってこなかった。

 中国が1960年代終わりに急に尖閣諸島を自国のものと言い始めた目的は、資源だったと青山氏は言う。私たちは「日本は資源のない国」だと教えられてきたが、実は、そうではなかった。尖閣諸島付近には有望な海底油田、ガス田が見つかり、1968年当時から日本は国連に「資源の豊かな国」と名指しされていたという。
 それに対し国会議員もマスメディアも沈黙していた。青山氏は「ほんとうに『信じがたいこと』とはこれではないか」とつづる。また、日本の領海、排他的経済水域、そして奪われたままの千島列島や南樺太の海は、メタン・ハイドレートを豊かに抱擁している。詳しくは本書を読んでみてほしい。

 日本国民が祖国としての日本の凄さを知らない。資源が豊かな本当の日本を知らない。
 青山氏が教鞭を執る近畿大学の講義で、「祖国」をキーワードにして自由に考えを書いてもらう試験を行った。すると大学生たちからは「祖国という言葉を、これまで聞いたこともない」「この日本に生まれて育ったから、祖国というのはきっと日本だろうけど、それがどういう意味か分からない」という答えが返ってきたという。

 『ぼくらの祖国』は青山氏にとって約2年半ぶりの単行本。大きな文字で印刷され、漢字にはルビがふってあり、小学生や中学生でも読み進められるようになっている。領土問題だけでなく、硫黄島や東日本大震災と原子力発電所の事故などにも触れながら、「祖国」とは何かを問い直す本書は、日本人として失ってしまっていたものをよみがえらせてくれるだろう。
(新刊JP編集部)



「MSN 産経ニュース」
【書評】
『ぼくらの祖国』 青山繁晴著  2012.1.21 08:00
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120121/bks12012108010002-n1.htm
■「日本には資源がない」はウソ

 好きな作家の書き下ろした原稿を最初に読める…これはまさに編集者の役得のひとつだ。

 本書の編集作業に携わっているとき、届きたての原稿を読み、目頭が熱くなることが複数回あった。

 「祖国」や子々孫々のために私益を捨て、そして文字通り命を投げ出していった先人たち。東日本大震災と福島原子力災害に対処した人たち。その方々の心のうちを想(おも)わせ、読者の心を揺さぶる著者の筆力には特筆すべきものがある。

 しかし、担当編集として本書について強調したいのは「手にとる希望の章」で描かれている、資源エネルギー問題に関する驚愕(きょうがく)の事実だ。

 先の大戦の原因のひとつが資源エネルギー問題であるのは周知のことだ。また、原発推進の理由のひとつにも資源エネルギー問題がある。

 ここで考えてみてほしい。われわれは刷りこまれていないだろうか? 「日本には資源がない」と。これがまったくのウソであることが、この章では明らかにされている。また、ウソを暴露されては困ると、既得権益を守るために暗躍する連中のことも。

 資源に関する刷りこみはひとつの例にすぎない。「いま」を生かしていただいているわれわれは、そろそろ覚醒すべきである。そして、わが国の主人公たるわれわれこそが、先人たちから引き継いだ「祖国」を、正しい方向に導くべきなのだ。

 本書はきっとその道標になると、自信を持ってお薦めしたい。(扶桑社・1680円)

 扶桑社 カスタム出版 田中亨



転載は以上です。
「淡交 You Tube」
http://www.youtube.com/user/tankou2008
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つい先日、太平洋側でのメタンハイドレードの試験的試掘が発表された。何故、安価で採掘可能な日本海側の固形化された資源を無視するのか考えて貰いたい。メタンハイドレードの埋蔵量は100兆円とも200兆円とも言われるが、この利権を狙う輩(経産省の天下り先?)が愛知だか、静岡に建設された、独法?の施設がテレビで公表されたが、地道な研究施設と言うより無尽蔵に税金をつぎ込む利権を貪る目的の施設ですよ。
敢えて太平洋側での試掘かと云うと、隣国との軋轢を危惧する外務省及び売国勢力の影響の仕業である。
武力のバックボーンの無い外務省の所為にするのは酷かも知れないが、今の外務省は事無かれ主義が蔓延している。
物事、話し合いで済むなら、軍隊も武器も核も要らない筈。
敗戦後、独立国に相応しい憲法の見直しを怠った政権政党の罪は重い
私はミンス政権など評価に値しないと思っているから、自民党ですよ。自民党と言うより霞が関なんですがネ!!!
媚中やポチ米政権では無く、真の独立国日本を目指す政界再編を望む。

2012/1/21(土) 午前 8:33 [ 髭さん ] 返信する

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先日発注しました。

2012/1/21(土) 午前 9:42 [ takeshi ] 返信する

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傑作!
転載させて下さい。

2012/1/21(土) 午前 10:07 [ tearface ] 返信する

ぼくらの祖国読ませていただきました。大変感動しました。特に硫黄島の章は涙が止まりませんでした。私は防大三年の研修で硫黄島に行かせていただきました。その折の摺鉢山の光景や塹壕の様子、そして海岸での強い風の音、20年以上昔の記憶が蘇ってきました。今は自衛官ではありませんが、私たちの子供や子孫のため、日本のために自分は何ができるだろうかと考えさせられました。自分のためだけではなく、だれかのために命を使うことの素晴らしさ、この気持ちを心にとめて自分の行動を変えていこうと思います。素晴らしい本をありがとうございました!

2012/2/19(日) 午後 3:49 [ i.road ] 返信する

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