青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

青山繁晴氏の「命がけの発言」がより多くの人たち広まる事を願って公開した動画紹介ブログです。

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青山氏のファンの方たちの中には宮崎哲弥氏のファンも多くおられると思い、前の記事で「木曜アンカー」の動画を貼り付けましたが・・・
You Tube の検索でこの動画を見つけてしまいました。
驚きの内容です。
「宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ」 国家と情報 Part2 (朝日ニュースター)
直ぐに削除される可能性がありますので、お早めにご覧下さい。



「淡交 You Tube」 (現在ちょっと訳ありで更新出来ません)
http://www.youtube.com/user/tankou2008
青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/tankou_2008/
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本日の「アンカー」の動画を見つけました。
木曜日のコメンテーターは宮崎哲弥氏です。

番組サイトより
「スーパーニュースアンカー」 (KTV) http://www.ktv.co.jp/anchor/
10/20のアンカーは…
▽ニッポン食文化が危ない… 米と野菜を食べない日本人 日本食を世界遺産に!
▽阪神敗因は?金村解説

宮崎哲弥氏プロフィール
1962年福岡県生まれ。慶応義塾大学文学部社会学科卒業。
時事論、大衆批判、政治哲学、宗教学を主軸とした様々な評論活動をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで行う。
近著に『少年をいかに罰するか』(藤井誠二氏との共著、講談社+α文庫)
『M2:ナショナリズムの作法』(宮台真司氏との共著、インフォバーン)などがある。

ヤマヒロ氏の Podcast 「ヤマヒロのアナ Pod cafe」  http://ktv.jp/podcast/
関テレ・アナ 村西利恵さんのブログ  http://www.ktv.co.jp/ktv/ann/cafe/muranishi/index.html
青山氏のブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」 http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july

「アンカー」の文字起こしはこちらへ・・・
  ↓
「ぼやきくっくり」さんのブログ http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
「アンカー」文字起こし     http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid336.html



「淡交 You Tube」 (現在ちょっと訳ありで更新出来ません)
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10月19日の「アンカー」は青山氏はお休みでしたが、同じ水曜日の朝に「ニュースの見方」に電話での生出演をしていますので、こちらの動画を見つけました。
「ぼやきくっくり」さんが「文字起こし」をされていましたので、5000字の文字制限の範囲内で青山氏の発言を中心に転載させて頂きます。

番組サイト
「中西一清スタミナラジオ」 RKB毎日放送(福岡) 月〜金曜日 7:00〜9:00
http://rkbr.jp/stamina/
「ニュースの見方」 (音声)
http://rkbr.jp/podcast/stamina.xml



「ぼやきくっくり」さんのブログ
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

青山繁晴「ニュースの見方」米国の意思を汲む野田政権の活発な動き 2011.10.20 Thursday
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1081.html
中西一清
「さあ水曜日です。独立総合研究所の青山繁晴さんです。おはようございます」

青山繁晴
「おはようございます」

中西一清
「今日は何でしょう」

青山「はい。えー、野田政権の動きが実は、非常に活発なんですよね。野田政権っていうと、ま、ご本人が自分をドジョウって言ったりすることもあって、何となく、のそのそ動くって感じなんですが、実は今、過去の民主党政権と比べると、ずいぶん活発な動きをしてます。で、例えば野田さん、本音はおそらく、海外が好きじゃない、得意じゃないけれども、今ちょうど韓国行ってますね。それから、自民党政権時代から取り組みがずっと遅かった、日本の自前の資源のメタンハイドレート、これについて、アメリカの企業と、採掘実験をすることで合意しました」

中西
「そうですよね、ええ」

青山
「はい。それから例えば、沖縄の普天間基地の、辺野古への移設問題について、もう外務大臣とか防衛大臣を何度も何度も、沖縄に行かせて」

中西
「そうですね。沖縄詣でがすごいですよね」

青山
「すごいですね。無理にでも、もう、とにかく辺野古に移設しようと、いう動きになってますね。それから例えばTPPについても、今まで野田さんは、何も言わないふりしてたのに、急にもうやりますよっていうことを言い始めたり、あるいは南スーダンに自衛隊を出すことを決めたりですね、実はずいぶん活発なんです。ところが、この一連の活発な動き、貫き通すもの、それがひとつあってですね、それはお気づきの方も、多いと思うんですけれども、全て、アメリカの意思を汲んでいるってことですね」

中西
「うーーーん。特にあの、TPPなんかそうでしょうね」

青山
「TPPはまあその典型ですけれども、TPPほど露骨に分かりやすくなくても、もう全て、アメリカの意思を汲んでると、私は考えてます。で、例えば今の訪韓なんですが、アメリカがまず、オバマ大統領が、李明博大統領、韓国の大統領を、ワシントンD.C.に呼んで、もうまるで、何て言いますかね、ちょっと言葉きついですけど、ペットを可愛がるように見えるぐらいに、もうベタベタと、仲良くするところを見せましたね。で、韓国は、まあ李明博大統領あと任期が、えー、もうだんだん間近に任期切れが迫ってきたんですけれども、まあその最後に来て、もうアメリカ寄りの姿勢を、非常に露骨にして、次の大統領選挙、自分はもう出られないんですけれども、李明博大統領に近い人を、裏で側面支援してほしいと、いうこともあって、ま、アメリカの言うことをどんどん聞く韓国に急激になったんですね。で、そうすると、アメリカは、このように言うことを聞く奴を可愛がるんだっていうことを、まあ世界にっていうよりは、ほんとは日本と中国に見せつけたわけです」

青山
「世界はそこまでアジアに関心持ってませんから。えー、従って、アメリカの新しいアジア戦略、まあアジア戦略というほどのものでもないと、僕は思うんですが、いちおうアジア戦略というのは、この、日本と韓国を、よりアメリカの言うことを聞く国にして、それで中国にようやく対抗すると」

中西
「なるほど。中国への防波堤ですね、一種のね」

青山
「そうですね。防波堤にさせられちゃうわけですけれど。それを見て、その、野田さんは、あんまり得意じゃない海外であっても、まずはその韓国に行って、日本も韓国を大事にしますよと、朝鮮王室ゆかりの物を手渡したり、何だかんだとその、韓国を大事にします、従ってアメリカのアジア戦略にちゃんと従いますよっていうことを、見せるための訪韓であると、言わざるを得ません。それから、実は、ある意味もっと深刻なのは、このメタンハイドレートの問題ですね。で、メタンハイドレート、もうあんまり詳しく言わなくてもお分かりになる方が、増えたんじゃないかと思います。それ自体、僕はちょっと嬉しいんですけれども。えー、まあご存知ない方のためにも一言だけ申せば、この、カタカナが並んでるから難しそうに見えますが全然難しくなくて、メタンですから、メタンは要するに天然ガス、の主成分ですから、天然ガスです、簡単に言えば。で、ハイドレートっていうのは海の底で凍ってるものを、要は言ってるわけで」

中西
「要するに海の底で、凍ったメタンですね?」

青山
「ま、ほんとは正確に言うと、水温が低いだけじゃなくて、圧力も受けてですね、巨大な水圧受けますから、そういうことで、ま、氷状、シャーベット状になる、なった、天然ガスなんです。だから、そこは溶ければ普通の天然ガスと同じになるんですが、これは、日本が2000年を超える国の歴史の中で、初めて持つ、本チャンの、本当の自前資源なんですね」

中西
「そうおっしゃってましたね。何か日本の全体で50年分ぐらいあるんですか、今後」

青山
「いや、もっとあります、本当は」

青山
「はるかもっとあります。えー、つまり、日本が自分の資源をまかなうだけじゃなくて、この、天然ガスの需要については、輸出もできると思われますね」

青山
「資源小国どころか、輸出国になるわけですから、もうコペルニクス的転回なんです」

青山
「資源がないからといって負ける戦争までやったわけですけれども、それも、乗り越えられるわけですね。だから、当然これは日本が自前で」

青山
「ええ、開発すべきであって、なぜここで、アメリカの力を頼らねばならないのか。そして、私たちは、メタンハイドレート研究開発の、今日はもうあえてはっきり申しますが、一番最前線に立っています。えー、7月の、英国での学会にも参加し、この12月、例年通りサンフランシスコで、地球物理学連合っていう、すごい名前ですけれども、すごい名前の通り世界最大の資源学会が、毎年12月にシスコで開かれるんですが、ここで私たちはまた、日本のメタンハイドレートについて、当然英語で発表いたします。発表するためにほんとに世界中の研究者が寄ってきて質問してくれるんですけれども、その、最前線の立場で申せば、実はメタンハイドレートの技術、は、日本が一番進んでるんです」

中西
「うーん。ということは、アメリカがその技術を盗みに来てると考えてもいいわけでしょうね、結局」

青山
「ええ。そう言ってもいいと思いますね。で、技術だけじゃなくてもちろん日本のメタンハイドレートを、半分アメリカのものにしちゃうっていうのがもちろん底意なわけですね」

青山
「で、これ資源開発で言うと、今まで日本は資源がなかったんだから、アメリカの方が技術が上だろうと、思う人は多いと思うんですが、メタンハイドレートに関しては違うんです。明々白々に、つまり、今なぜ学会の話したかというと、国際学会でも、日本の発表が注目されるのは、えー、この分野では日本の発表が注目されるのは、日本が最先端を走ってるからです。だから何も今、アメリカのご協力を得る必要は、ないんですよ。それがアメリカの意思に沿って、あるいはアメリカの石油大手の意思に沿って、この、採掘実験と称してアメリカの手を入れるっていうのは、本当は日本の自前資源を、半ばアメリカに半分譲るような○○(聞き取れず)に見えますから」

青山
「これやっぱり重大なことですね」

中西
「ですね、私なんかイメージするのは、あの、TPPで、アメリカから食料品を日本にどんどん送って、その見返りにメタンを手に入れると、いうような構図も考えてるんじゃないかなと、いうような気もしますよね」

青山
「まああの、そうストレートに直結するものではないと思いますが、ただ全体に合衆国は、この、特に政権交代後、あるいは政権交代直前の自民党政権も、まあ非常に不安定でしたね、そういうのを見て、もうこの際、韓国と同じように日本を、もっともっとその、アメリカの一部にしてしまおうという意図は感じられますね。で、野田さんがどうして、そこに、いわば唯々諾々と乗っかるのかというと、これまさしく自民党政権の末期も含めて、ずっと政権不安定で短命の首相が続きましたから、こないだの日米首脳会談で、本当は野田さん一番、何をオバマさんに言われたかというと、とにかくあんた替わるなよと」

青山
「政権続けろよと。だから政権続けるのが自己目的になっていて、しかも民主党内にある本音っていうのは、菅さんも、鳩山さんも本当は、アメリカに嫌われたから短期政権で終わったというのが、本音の見方なんですよ」

青山
「だから長期政権続けるには私たち国民の意思よりも、私たち国民の意思というのは総選挙さえやらなければ、あと2年総選挙やらなくてもすむわけですすからね、任期切れまで。だから国民の意思よりも、アメリカに気に入ってもらえれば、日本の政権ていうのは長続きするんだ、その証拠に、今まで長期政権、30年間で、中曽根政権と、小泉政権しかないと。その2つは両方ともアメリカの大のお気に入りでしたからね」

青山
「だからそれが野田さんの中にあるから、こうやって自前の資源まで、アメリカに譲りかねないような、挙に出るんだと僕は思ってるんです。このことは、政権交代の本当の大事な意味を決定的に失わせます」

青山
「アメリカの支配から脱して、対等な独立国になって、自前の資源はそのために持つわけですから。そしてアメリカとも韓国とも中国とも、本当の良い関係を築くっていうのが、政権を代えて日本の血を入れ替えるっていうのが、目的だったはずが、致命的にそれを今、失おうとしてると思います」

中西
「ああー、ですよね、何だか情けないっていうか、もっとどーんと腰が据わったですね、そういった対外姿勢ってのほしいですよね」

青山
「そうですね、はい」

中西
「ありがとうございました」

青山
「はい、ありがとうございました」



転載は以上です。
「淡交 You Tube」
http://www.youtube.com/user/tankou2008
青山氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。
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<追記> 10月20日
完全版が再UPされましたので更新しました。



「アンカー」の動画を見つけました。 UP主に感謝! 
しかし残念ながら、本日は青山氏はお休みで「ズバリのコーナー」はありません。
青山氏のブログが更新されていましたので転載させて頂きます。



番組サイトより
「スーパーニュースアンカー」 (KTV) http://www.ktv.co.jp/anchor/
10/19のアンカーは…
▽日韓首脳会談・懸案事項進展は
▽TPP反対派の論客が日本に迫る知られざるリスクを徹底解説!

ヤマヒロ氏の Podcast 「ヤマヒロのアナ Pod cafe」  http://ktv.jp/podcast/
関テレ・アナ 村西利恵さんのブログ  http://www.ktv.co.jp/ktv/ann/cafe/muranishi/index.html
青山氏のブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」 http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july

「アンカー」放送翌日の木曜日に「ぼやきくっくり」さんが「文字起こし」を公開されています。
  ↓
「ぼやきくっくり」さんのブログ http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
「アンカー」文字起こし     http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid336.html



ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ 青山繁晴個人HP
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july
最後に決まったのは12月21日の発刊です 2011年10月18日 16時27分06秒
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/db77243f47eef4eb341d5c0dd90a4b37
▼あす10月19日水曜の関西テレビの報道番組「スーパーニュース・アンカー」は、ぼくは参加(出演)しません。ごめんなさい。
 最近の関テレの方針でロケをやりませんから、ぼくはVTRでも登場しません。

 予告なく休むと、「ついに倒れたんじゃないか」と心配されるEメールや書き込みが、ちょっとびっくりするほど来ますし、なかには「予告なく休むなっ」という怒りも届けられます。

 あすは東京で、福島原子力災害をめぐって、どうしても外せない講演があります。そのためです。
 講演は、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれる「危機管理産業展2011」で午後1時からです。
「フクシマに光あり」と題して、ぼくが福島第一原発の構内深くに入った時のことを中心にお話しします。

 インディペンデント・クラブ(IDC)の会員には抽選で招待券も送ってありますから、ご確認ください。


▼上述したように、いつも生放送に参加している番組を休むと、「倒れたんじゃないか」と心配いただくのは、心配しすぎとか杞憂ではなくて、そりゃ、そう思われるだろうナァと、ぼくも感じますね。

 実際、この頃の体調不良との戦いは、自分で言うのもどうかと思いますが、ソーゼツ、セーゼツです。(壮絶、凄絶と書くのは、ちと恥ずかしい)

 2月17日にお腹を開けて大腸癌を切り取り、そのあとに重い腸閉塞を起こしながら地方の講演に約束通りに行って帰京し、「死ぬまであと40分もなかった」とドクターに言われたりしました。
 たまたま大腸癌の手術のまえに、痛い尿管結石、そしてやっぱり死にかけた重症肺炎もありつつ、入院はせず、そのまま動き、働いていましたから、体力はずいぶんと使いましたね。
 切り取った大腸癌は、その後の徹底的な精密検査で『鬼の、その前』という、まったくの初期だったことが分かりましたから、今後の心配はありません。
 しかしとにかく、全身麻酔でお腹を開けたことの影響が大きいのです。

 ぼくは本来は、ジムのプロのトレーナーと鍼(はり)師によれば「超人体力」、命を二度にわたり救ってくれた近所の開業医によれば「恐ろしいほどの気力体力」があるそうです。
 それが全身麻酔でいったん生命の機能を止め、お腹を開けて腸を長く切り取ったために「普通人の体力」(トレーナーと鍼師)になっていて、元に戻るにはあと半年はかかるそうです。
 しかし過密日程のほうは手術前より、ずっと激しくなっています。
 そりゃ、そうです。
 手術から1か月も経たない3月11日から東日本大震災と福島原子力災害が始まったのですから。
 ここで座して、災害を傍観しているわけには、参りませぬ。
 これからも当然、変わらずに走り続けます。

 表には出ない重大な仕事も、格段に、増えました。
 それは原発へのテロを防ぐ実務です。
 福島原子力災害は、北朝鮮の人民軍、工作機関を含め、日本へのテロリズムを企図する側に、信じがたいほど沢山の情報を与えてしまいました。
 とにかく放射性物質を漏洩させれば、賢明な日本国民もどれほど広範囲に、深い不安を抱えるか。
 原発を襲うとき、強固に護られた原子炉建屋など狙う必要はなく、外側の電源を襲ったり、水を止めたりすれば良いのではないか…などなど。
 テロリストに今以上の情報を与えないために、これ以上は書けません。書くことができるのは、たとえば独研(独立総合研究所)からクローズドの完全会員制で配信している東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)だけです。

 しかし、いずれにしても、この新しい水面下の危機に備える仕事が、無償の公務を含め、ほんとうに増えています。
 だから、走り続けるのをやめるわけには、参りませぬ。
 ふひ。


▼体力が並みになったことで、いちばん影響を受けたのは、実は、執筆でした。
 ひとと一緒に行動しているときは、疲弊した心と身体のその奥から、根っこの力が湧きあがってきて、すべて乗り切れるのです。
 原発構内を含む被災地廻りも、上述のようなテロを防ぐ仕事も、そして聴衆のかたがたと一緒に考える講演会も、みな、ひとと一緒です。

 ところが執筆だけ、ただひとりです。

 もともと執筆時間というのは、何も確保されていませんでした。
 ひとと一緒に行動する仕事がすべて、いったん中断する深更(夜ふけ)から夜明けまで、あるいは揺れるタクシーの中、地下鉄、新幹線、飛行機の中だけが執筆時間で、それですべての本と東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)を書き上げてきました。

 しかし、全身麻酔で腹を開いたあと、この深更から夜明けに執筆しようとすると、どうにも座ってられない、眠りはしなくとも、いったん横にならないと何もできない、ということが続きました。
 そして乗り物の中でも、根気が続かない、揺れに身体をゆだねて目をつぶっていないと、次の日程に入る時、あまりにげっそり疲れて、周りのひとを驚かせてしまう。

 というわけで、執筆に関する仕事がいちばん遅れを出しました。


▼そのうえで、みなさんにお伝えします。
 これからは執筆の秋(とき)です。

「ぼくらの祖国」(扶桑社)は12月21日発売予定です。

 東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)は、今月のこの後半に集中配信します。


*写真は、きょうの富士です。
 ぼくは本日も出張の途上にあります。
 その揺れる機中から、秋の富士を、祖国の声に耳を澄ませるように、雲海のなかで一瞬だけ、見ました。



転載は以上です。
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