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車の運転免許以外で、 僕が初めてとった国家資格の更新された免状が届きました。
危険物取扱者免状。
こちらが旧。 こちらが新。
受験のきっかけは、少年院に入っている17、8歳の人の中に、
社会復帰するときのために、
色んな資格を取っておこうと頑張っている人がいることを知る機会があったことです。
それに触発されたのでした。
初めて受験したのが平成11年11月、
文系人間ということもあり、 一番易しい「丙種危険物取扱者」を受験したのですが
合格できたことで楽しくなり、
以来、 平成16年9月に事故に遭うまで、
それより難しい乙種の色んな種類の危険物取扱者の試験を受け、合格していました。
その免状の写真の効力がこの1月で切れていたのは知っていたけど、
どうせ使わないだろう資格だし、もういいかと思っていたところ、
合格した事実はずっと有効で、
写真さえ換えればいいという案内を、9月になってからもらったので、
せっかくだからとその手続きをしました。
新しい免状、 何だかうれしいです。
危険物では「乙種4類」というのが一般的で、
ガソリン、灯油、軽油、植物油などを量が大量でも扱えます。
一番怖いのが乙種3類に含まれる自然発火性の液体ですが、
合格しているのでこれも扱えることになります。
この各試験に合格できて弾みがついたことが、 事故による空白期間を挟んだ後の
ボイラー技士(1級、2級)、宅地建物取引主任者(今は「宅地建物取引士」と名称変更、
通称「宅建」)、管理業務主任者などの国家資格、
福祉住環境コーディネーター2・3級、カラーコーディネーター3級などの
公的資格の試験の合格に繋がりました。
そういう意味では、僕のいくつかの資格取得歴の原点のような資格。
次回この免状の更新は 10年後の平成38年9月、
僕はこの10年では、生活環境がとんでもなく変わったけど、
さて次の10年ではどんな僕になっているのかな。
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