毎日新聞連載小説「アトミックボックス」池澤夏樹原爆製造の為にコンピューター解析、シミュレーションの研究をしていた主人公の
父が瀬戸内の島で漁師をやっていたが、その父がなくなり、その娘に
「あさぼらけ」と言うコードネームで残したCDを読みとり始める場面で出てきた言葉です。そのCDは父が亡くなった時誰かが受け取りに来るからその時渡すことになっていました。受け取りに来たのは島の郵便局に勤めていた局員でした。
その時すでに娘はCDを持って島を泳いで脱出した後でした。局員は長い間監視を目的に見張っていた警察官だった。娘は父の依頼で死を早めるための薬を飲ませたことにより、殺人容疑で手配されているのです。
まだこれからの展開が気になるところです。
そして「爆縮レンズ」の言葉が出てきました。
ウィキペグで↓出ていました。
長崎の原爆資料館にあったプルトニュウム型原爆の模型
この構造そのものが爆縮レンズです。
中心のプルトニュームに均一な圧力を集中させる意味でレンズと言っている訳です。核分裂の起爆装置と言えます。
速い爆薬、遅い爆薬の組み合わせを複雑な計算でシミュレートしながら設計されたものです。スーパーコンピューター京ならあっという間に割り出されるでしょう!
火薬を組み合わせる技術は日本の花火作りでお手の物です。
すでに原爆を秘密裏に作ったと言う話もありうるかもしれません。
慎太郎さんもそのへんの物騒な話を持ち出しています。
毎日新聞購読の皆さんこの連載小説是非読み続けてください。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ



タンちゃん♪ ( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
(^_-)(^_^)
ナイス






漁師なのに…PC解析&シュミレーションの研究をなさっていたのですね!!
主人公のお父さま♪は…
タンちゃん♪
今の時代…あり得ますね!!
凄い能力の持ち主が…別の顔をして…
全く関係のないお仕事をされている…
ふと2行までで…想像全開でした。(笑)
話の筋。興味深かったです。
毎日新聞じゃなくて残念!!
スーパーコンピュータ京!!!
秋ちゃんが…フーコのことをそう言いました。爆!!!!
2012/12/5(水) 午後 5:12
フーコさん
こんばんわ!まだ成り行きはわかりませんが、父は原爆つくりから外されたのではないかと思います。
あるいは条件付きでこの仕事から離れることを願い出たかもしれません。
広島出身で原爆造りを忌避し、漁師として身を落とすことで生きてきたように思います。その秘密を抱えたものとして、監視されていたのかもしれません。そのCDを死んだ時に渡す約束がなされた背景は今は謎です。読み進めたくなる展開です。
資料館の模型がすぐに思い出されました。
ウィキを見るとプルトニューム原爆の爆発の仕組みを動きで見せてくれるのには驚きました。
2012/12/5(水) 午後 6:09