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散歩中にトラフグ養殖の丸山さんに会うと
6月19日に
6次産業の大阪府指定業者に認定されたとの報告があった。
6次産業とは
1次産業の農林漁業(育て収穫)
2次産業の製造業(加工調理)
3次産業の商業サービス(販売)
1+2+3=6次産業と言うようです。
この養殖事業が1次2次3次を一貫して
展開される事業と認定された。
指定されると政府出資のファンドの利用ができる。
融資ではなく投資を受ける事になる。
そして
ここ深日の養殖小屋を教えてもらって
月曜日の送迎の合間に来ました。
左側の水槽に約10cm〜15cmに成長した
トラフグが泳いでいる。
トラフグ特有の紋様が見えます。
従来からある釣り堀です。
昨日の日曜日は満席の賑わいだったそうです。
ハマチや鯛などが放たれています。
手網を持って釣った魚を掬う瞬間です。
丸山さんの養殖事業がこの空き地を埋め尽くせるほど
参加事業者が増えることが期待されています。
長松海岸から見た埋立地の階段堤防
新しくできた深日漁港の後背地はまだ手つかずです。
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養殖


ご心配をお掛けしました。ペコリ



タンちゃ〜〜〜〜〜〜ん♪








再びですぅ〜〜〜
お騒がせしました。(笑)
頑固同士です。うふっ!!
丸山さん♪の努力が認定にまで行かれたとのこと。
良かったですね!!
地元産業の未来にも繋がりますから…
大阪府にも当然応援してもらいたいですね!!
トラフグ。大きくなりましたね…
タンちゃんセレクト♪の曲に合わせて…
優雅に泳いでいました。うふっ!!
我が息子は…
幼稚園時代にパパさん♪も義父も釣り堀では追い抜いての…
釣上手でした。
なんなんでしょうね?
釣りの世界って。(笑)
ナイス\(◎o◎)/
2015/6/22(月) 午後 6:27
フーコさん
こんな明るいコメントの裏に潜んでる問題は見過ごされがちです。笑
丸山さんの話だとまだいろいろ問題はありそうです。
それを越えるのは養殖の成功にあります。
その実験を自らやって事業が成り立つことを証明することが
成功の鍵です。
息子さんが釣り堀で大活躍だったそうで驚きました。
私も小学生の頃、長崎の橋の上から釣り糸を垂らして初めて釣れた時は大興奮でした。
あの手応えはたまりません。
2015/6/22(月) 午後 8:07
庶民の口から遠のいたとらふぐ 夢が膨らみます インドネシアで海老の養殖所を何度か観ましたが やはり大量死の原因は病気の予防と水の管理が大切だと思います
[ taruim1941 ]
2015/6/23(火) 午前 8:45
taruimさん
今年2月、長崎から受精卵を宅配便で送ってもらって、それを孵化させて現在に至っています。
当初1万匹の稚魚が共食いなどで数は減っています。
どれぐらいの歩留まりか聞いていませんが、放流した場合1%だそうで、ここでは2桁の歩留まりです。水の温度管理、共食いをさせないあるいは与えすぎによる水質の悪化を防ぐ、餌の与え方、水の管理・・に神経を使っています。
2015/6/23(火) 午後 1:26
フグ、大きくなりましたね。
2015/6/23(火) 午後 4:20
ジョフレさん
今のところ順調のようです。
2015/6/23(火) 午後 7:35