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昨夜放送されたコズミックフロントは
太陽系の惑星の成り立ちについてのシュミュレーションで
興味深い推論が展開された。
現在の月のクレーターは
40億年前の太陽系惑星形成過程の時にできたものらしい。
惑星は理論上、
太陽から離れるほど大きな惑星ができる。
水星、金星、地球と大きくなっています。
ところが火星は地球より小さい。
そして木星は太陽系でとてつもない一番大きな惑星
かつて木星が太陽系をかき乱したという説が注目されている。
シュミレーション結果
火星と木星の間にもう一つ惑星があったと仮定すると
今の太陽系惑星が成り立つ。
その惑星は弾き飛ばされて太陽系外に消えた。
同じように海王星、冥王星も弾かれて
今の軌道上に存在しているようです。
そんな木星の探査機ジュノーが今年の夏
木星の軌道上に達し、探査観測を始めてくれる。
木星には67個の衛星があります。
日程・2011年8月5日:アトラスVロケットで打ち上げ。予定
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ご心配をお掛けしました。ペコリ

星の話は興味が尽きませんね。
アストラスVが成功しますように・・・。
2016/5/14(土) 午後 4:05
ジョフレさん
アストラスV打ち上げは成功し、そのロケットから切り離された
ジュノー探査機は今年7月4日に木星の軌道に入ります。
そのころになるとジュノー探査機が世界中で注目されると思います。
無事軌道に乗ることを祈りたいです。
今夜は上弦の月と木星が接近して、あいさつを交わしてるように見えていました。
2016/5/14(土) 午後 11:01
御無沙汰しております。
木星って、地球から7億5千万キロメートルも離れているんですよね。しかも大きさは地球の10倍以上。
そんなとても大きな世界を思い描きながら、私はと言えばたった1メートル先にある40数センチのモニターを毎日眺め続けています。
面白いですよね^^
2016/5/16(月) 午後 4:45
池ちゃん
コメントありがとうございます。
木星までの7億5千キロメートルを
5年もかけて今年7月に到達するようです。
そのためコズミックフロントも木星を取り上げたのかもしれません。
木星の衛星には生命の存在も期待されているようです。
地球から運ばれる微生物が影響を与えないように探査機は木星に
衝突処理されるようです。
解析終了後に新しい発見が期待されそうです。
2016/5/16(月) 午後 9:17