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先日
もう一度地球を学ぼう
ー地震・火山や生物でわかる地球の科学ー
松田准一先生の話を聞いたばかりです。
毎日新聞「科学の森」の記事です。
これによると外核と下部マントルの間で対流がある。
現在(約7億年前以降)は?
固体コアと液体コアの間に固体鉄が集まり、
液体コアに対流が発生して磁場が生まれる。
約7億年以前は?
冷えたプレート(岩盤)によって磁場が生じる
「熱対流説」には矛盾も
新説(今年2月)発表
液体コアと下部マントルの間に二酸化ケイ素(石英)が
発生し、液体コアで対流が生じて磁場が発生?
ダイヤモンドを使って地中の「高温高圧」状態を実験で再現
東京工業大 地球生命研究所の広瀬敬教授提供
地球の磁場は宇宙からやってくる
太陽風、紫外線、宇宙線(放射線)の盾となっている。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ




地球はありがたいですね。
2017/4/6(木) 午後 3:48
ジョフレさん
地球の全生命体にとってありがたいメカニズムを持っていますね!
2017/4/6(木) 午後 4:28
タンちゃ〜〜〜〜〜ん(^^♪
ヾ(≧∇≦*)ゝ


こ
ん
に
ち
わ
ん








まだまだ謎の地球…
地磁気発生のメカニズムの新説が…
今年の2月だなんて…
まだまだホヤホヤ…
日本をはじめ世界中で頑張って研究してくれてる人が居るのですよね(^O^)/
ほんとうにね…磁場は…
宇宙からやってくる厄介なものの盾になってくれてるんだ…
ナイス\(◎o◎)/
2017/4/6(木) 午後 5:24
フーコさん
この前の話つながりで記事が出ました。
対流自体がコイルの役割を担っているようです。
宇宙誕生の実験が始まるニュースもありました。
2017/4/6(木) 午後 9:06
タンさん、今晩は〜〜!


私の専門、水処理では化学的処理とは別に強い磁場を
作る事で、水中の不純物の結晶化を防いだり配管の腐食
を防いだり等やってましたが、ここでのお話は余りに
すごい高温高圧でのマグマの対流と磁場発生について
理解するのに苦労しました。
[ パッポ ]
2017/4/7(金) 午前 0:58
パッポさん
エンジニアだとは感じていましたが、水処理の専門家だったとは
すばらしいですね!
昔から日本の水処理技術は世界的にも1番だと言われていました。
人間でいえば血栓をつくらないということですね!
マグネットで血流をよくするという健康器具もあります。
水中の不純物の処理に強い磁場が必要だとは想像もしていませんでしたが、日本人の知恵はすごいと思います。
最近ネイチャーなどへの学術論文数が減ってきているのが気がかりです。
2017/4/7(金) 午前 7:47