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書庫ナレッジキャピタル


京大ips細胞研究所(CIRA)による
ips細胞が支えるくすりの研究は
下記のように全4回にわたって予定されている。

第1回 2018年 1月22日(月)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『ホネ』の病気に挑む!」


第2回 2018年 2月 7日(水)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『筋肉』の病気に挑む!」

第3回 2018年 3月 7日(水)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『血液や免疫』の病気に挑む!」

第4回 2018年 3月14日(水)19:00〜20:30
「健康な人のiPS細胞を作る!」

第1回の記事は↓

2回目も予約したものの行けるかどうか心配でしたが、
快晴の天気に恵まれ、大阪市立科学館の見学後
受講してきました。

まずはips細胞の特徴から

           1 いくらでも増える
           2 どんな細胞でも作れる
           3 誰からも作れる


ES胎生細胞はXY染色体のどちらの性質が発現するかわかりにくいのに対し、
ips細胞ではその人の性質がそのまま発現される。

特に難病患者さんからのips細胞はその病気の原因を突き止めることができ、
どの薬が効くかを細胞レベルでいくらでも同時に実験できる。

武田薬品工業とCIRAは共同研究プロジェクトを
発足させている。

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ips細胞が創られて1年後の2008年には
初のALS(筋萎縮症)の患者さんからの
疾患特異的ips細胞が作られた。

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そのあと続々と疾患特異的ips細胞が作られ、
指定難病の半分をカバーできる300の疾患特異的ips細胞が作られ、
それぞれの薬の開発に利用するために蓄えられている。


櫻井研究室特定拠点講師櫻井英俊さんの自己紹介
名古屋大学から臨床医を経て
神戸理化学研究所・西川伸一研究所国内留学
一旦名古屋へ帰るが、ips細胞をきっかけに山中教授に
CIRA入所を直訴して臨床医の経験を活かして
筋ジストロフィーを研究する櫻井教室を立ち上げられた。
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櫻井講師の自己紹介

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今回のテーマ

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ディスファーリン遺伝子の異常が原因で発症

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ディスファーリン遺伝子が関与していることがわかる。

スクリーニングに適した膜損傷法を開発中で、

それが実現できると創薬の可能性が高まる。

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筋ジストロフィーの多くはデュシエンヌ型である。
x染色体(男)ジストロフィン遺伝子の異常により生じる。
従って男の子に発症する。
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カルシュームの過剰流入が関与

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患者さん由来のips細胞が大いに貢献している。

もっと詳細を知りたい方には↓参照ください。

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帰り際に見たグランフロント、梅田駅付近の
スクランブル交差点から眺める夜景









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