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表紙の通りです。
歌い手は
女性16名、男性14名、併せて30名の東京混声合唱団です。
モーリス・デュリュフレ(1902〜1986)作曲
レクイエム「オルガン伴奏版」全9楽章の
第1楽章introi(入祭唱)が始まると
オルガンと合唱の響きがホール全体を一変させる。
いずみホールのパイプオルガンはケーニヒ社(仏)製で
ストップ(音栓)46、パイプ数3623本。
全9楽章の源詩と和訳詩がパンフレットに載せられていた。
続いて、
チャイコフスキーの3つの合唱曲(夜鶯含む)についても
源詩と和訳詩がある。
最後に委嘱作品,相沢直人編曲
混声合唱アルバム「黒い瞳」ロシア、ウクライナの熱情が
初演された。
1ともしび 2小麦色の娘 3前線にも春が来た
4白樺 5赤いサラファン 6君知りて
7カチューシャ・一週間・トロイカ メドレー
8黒い瞳
最後のアンコールは
さくらももこ作詞 相沢直人作曲
「ぜんぶ」
合唱は
harmonia ensemble
約2時間の演奏会は素晴らしいものでした。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ





こんにちは
パイプオルガンと混声合唱、重厚な響きで感動されたことでしょう。
ロシア民謡はお馴染みの曲も多いですね。
アンコール曲の「ぜんぶ」も良い曲ですね。
[ あやこ ]
2019/2/27(水) 午後 4:01
> あやこさん
なまのコンサートを観る機会がなく、
インフルエンザに罹る前に行けて良かったです。
2019/3/1(金) 午前 9:19