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昨年の奈良のメインイベントでは平城京を訪ねた 昨日土地の古老が吉野の金峯山寺の秘仏蔵王権現像の 平城遷都1300年記念の100日御開帳を見てこられた事を話された 世界遺産登録の記念でも御開帳され、昨年も・・ 調べてみると御開帳は定期的に行われていない 日本最大の木彫の秘仏が厨子に納められているそうです 中央が7m、脇侍がそれぞれ6mの巨仏像に圧倒されたとのこと 今度御開帳があれば是非とも行ってみたいものです 『木造蔵王権現立像 3躯−本堂内陣の巨大な厨子に安置される秘仏。 本堂が再興された天正19年(1592年)頃の制作と思われる。 3躯のうち中尊は像高728センチ、 両脇の像も6メートル近い巨像である。 寺伝では中央の像が釈迦如来、向かって右の像が千手観音、 左の像が弥勒菩薩を本地とし、 それぞれ過去・現世・来世を象徴するという (「本地」は本来の姿である仏、 「権現」は仏が姿を変えて現れたものの意)。 通常は秘仏で拝観できず、開帳日も定められていない。 近年では、吉野・大峯の世界遺産登録を記念して、 2004年7月から翌年6月まで開帳されたほか、 2007年10月4日〜8日にも開帳された。 金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある天台宗単立の寺院で、 修験道の本山である。 本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角(えんのおづぬ)と伝える。 その役の小角が開いた葛城修験道二十八宿の第一宿が友ヶ島にあり 4月7日修験者の祭りが行われることを古老より聞き、 友ヶ島へ行ってみたくなりました 友ヶ島には葛城修験道の行場が5ヵ所あります。
沖ノ島の深蛇池と閼伽井(あかい)、虎島の観念窟(かんねんくつ)と 序品窟(じょひんくつ)、神島の剣の池で このうち序品窟を葛城二十八宿の第一宿とする伝承があり、 今も毎年ほら貝を持った山伏さん達が修行にやってきます。 |

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