毎日新聞連載小説「アトミックボックス」池澤夏樹原爆製造の為にコンピューター解析、シミュレーションの研究をしていた主人公の
父が瀬戸内の島で漁師をやっていたが、その父がなくなり、その娘に
「あさぼらけ」と言うコードネームで残したCDを読みとり始める場面で出てきた言葉です。そのCDは父が亡くなった時誰かが受け取りに来るからその時渡すことになっていました。受け取りに来たのは島の郵便局に勤めていた局員でした。
その時すでに娘はCDを持って島を泳いで脱出した後でした。局員は長い間監視を目的に見張っていた警察官だった。娘は父の依頼で死を早めるための薬を飲ませたことにより、殺人容疑で手配されているのです。
まだこれからの展開が気になるところです。
そして「爆縮レンズ」の言葉が出てきました。
ウィキペグで↓出ていました。
長崎の原爆資料館にあったプルトニュウム型原爆の模型
この構造そのものが爆縮レンズです。
中心のプルトニュームに均一な圧力を集中させる意味でレンズと言っている訳です。核分裂の起爆装置と言えます。
速い爆薬、遅い爆薬の組み合わせを複雑な計算でシミュレートしながら設計されたものです。スーパーコンピューター京ならあっという間に割り出されるでしょう!
火薬を組み合わせる技術は日本の花火作りでお手の物です。
すでに原爆を秘密裏に作ったと言う話もありうるかもしれません。
慎太郎さんもそのへんの物騒な話を持ち出しています。
毎日新聞購読の皆さんこの連載小説是非読み続けてください。
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