岬町寺社めぐり
朱色の山門
山門から一歩入ると
踏み石が、四国第一番からスタートし、
終点八十八番を踏んで山門を出るように
敷かれている。
朝の空気が澄んで気持ちのいい境内です。
手を洗って本堂へ
踏み石の脇に苔と古木の幹が
この寺の歴史を示しているようです。
本堂には弘法大師作と伝えられる
本尊不動明王が秘仏となっている。
本堂正面に朝の光がさしている。
霊園を登った所にある納骨堂
振り返ると本堂の大屋根と高野槇の巨木が
一際目立っている。
ここは英国帰りの南方熊楠が
仮寓したことでも知られたお寺です。
近くで見る高野槇の幹
高さ約20m、幹回り3.5mとあります。
このあと興善寺、産土神社をめぐります。
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