高校野球のお休みに再放送があり、幸運にも出会ったアフリカミュージックです。P・バラカンさんは土曜日のこの時間の担当、水曜日にあるはずがないのだ。
☆P・バラカンさん
西アフリカ
(ナイジェリア、ギニア、セネガル、マリ)
☆サラーム・海上さん
北アフリカ
(チュニジア、モロッコ、南スーダン)
☆アニャンゴ(向山恵理子)さん
NHK国際放送「ラジオ日本」のスワヒリ語放送
(東アフリカ向け)担当
ニヤティティの演奏家でもあるアニャンゴさん ☆北山正和さん
中部アフリカ担当
(コンゴ、タンザニア、マダガスカル、エチオピア)
プレイリスト
西アフリカ
フェラ・クチ(ナイジェリア)
ユッスン・ドール(セネガル)
モリ・カンテ(ギニア)
サリフ・ケイタ(マリ)
アルファカ・トゥーレ(マリ)
トゥマニ・ジャバテ(マリ)
マリはトウアレグ民族砂漠の遊牧民をかかえている。
国境線が勝手に線引きされた民族である。
ミュージシャンという発想はない。
グリオという歴史を歌と演奏で語る専門職があった。
その家系から出た人たちがヨーロッパで注目され、
彼らの音楽が世界に広まった。
↑のミュージシャンは皆P・バラカンさんの
年間ベストに選ばれた人たちばかりです。
北アフリカはアラブ・イスラム文化の色濃く
エジプトカイロが中心の音楽
ジャジェーカ村のフェスティバルが紹介された。
50人限定で3日宿泊、食事付きの料金は
地中海魚村の3カ月分の収入源となっている。
ローリングストーンのブライアン・アダムスに捧ぐ
フェスティバルに参加された様子を紹介された。
中部アフリカ
マダガスカルはマレー、インドネシアの楽器が
入ってきている。音楽もその影響を受けた感じです。
題名を聞き洩らしたが、
アフリカ音楽の動画が1億を越す
ヒットミュージックがあるそうです。
著作権とか甘いのでしょうが、凄いことです。
言葉の意味もわからないアフリカ音楽
文字を持たない民族の音楽は
感情に訴える歌、リズム、踊りは既成の音楽とは
かけ離れた存在です。
それが新鮮な輝きを放っています。 2時間の放送はあっという間でした。
ジャズの源流アフリカ、
もめごとや喜怒哀楽の表現は
論理ではなく、歌、リズム、踊りによる
感情への訴えです。
それがアフリカ音楽の源流のようです。 |

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ご心配をお掛けしました。ペコリ


