第1回が3月18日http://blogs.yahoo.co.jp/tannowa/54093868.html浅野寿一講師
昨日6月22日最終第3回の講座が開かれた。この日は6人のパネラー がご出席されて、それぞれの体験談と質疑が行われた。 各パネラーは以下の通りです。
1市民後見人へ登録され、裁判所から後見人の委嘱を受けて実務に ついている方
2市民後見人の養成講座を受講され、後見人バンクに登録された方
3知的障害者施設の保護者会代表の方
4の方は障害者で現在老人ホームでマッサージ師として働き、自立支 援を受けている方
5大阪府社会福祉協議会の大阪後見支援センター 堤添副部長
6コーディネーター兼コメンテーター 浅野寿一講師
1の方は62歳の男性で4年前に後見人ボランティア講座(6か月)を受講し、虐待、孤独死の問題に関心を持った。平成25年3月後見人登録され、平成25年8月後見人を引き受けられた。被後見人は80歳の認知症、車いすの要介護度4の方です。親戚の方々は皆高齢の為、後見を依頼された。 健康状態、お金の出し入れ(財産管理)を6カ月に1回裁判所へ報告、当初は3日に1回の訪問から始め、3〜4回で被後見人の表情が変わってきたそうです。
市民センターへも3カ月に1回報告。
2の方は介護者(家族)の会でボランティア活動されている女性です。
☆後見人はボランティア活動ですから、無報酬です。交通費等の実費だけは頂ける。
3の方は後見人をやりたいと思ったが、後見したい人を自ら選べない矛盾につきあたり悩んだそうです。
コメンテーターから「利益相反」の精神が解説された。本人の利益が反映されない恐れがあると言うことです。
親子でも後見人として毎年1回裁判所への報告義務がある。
4の方生まれながらの全盲で現在28歳の男性、兵庫県出身で、マッサージ師の資格を取り、就職活動で苦労され、岬町の老人ホームで働きはじめ、この8月で2年になる。
その間パソコンを勉強中、友達がいない悩みも訴えられている。
たまたまその方が施設の近所の社宅に住んでおられる方でしたから、話し相手になる旨をご本人に伝えた。
”夢は将来自分の店を開業すること”の言葉を力強く宣言された。
養成講座は
平成27年3月31現在満25歳以上満70歳未満の方が受講資格がある。
私には資格がありません。
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2014年06月23日
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