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オーナーの丸山満寿夫さんです。
新しい水槽が3基据えられている。
手前の2基に孵化して1週間のトラフグの稚魚が
約1万尾入っていて、元気に動き回っている。
稚魚と言っても小さな点のような生物が
塩水の中で動き回っているだけです。
ある程度成長すると淡水池に移される。
これは奥の3つ目の水槽でクロレラを餌にして養殖されている。
水槽の中の稚魚(黒い点々)
柄杓にすくって見せてもらった稚魚です。
黒い点のようなものが孵化して1週間経った稚魚です。
約1カ月で5mmほどに成長する。
水槽内で動き回る稚魚をご覧ください
水槽の下ではろ過した残水がここで受けられている。
大量の微生物が沈殿している。
その微生物はここの畑に入れ、土壌改良に利用されている。
海の魚類の淡水養殖を
成功させる元になっています。
こちらでは出荷されるトラフグが泳いでいます。
新しい試みとして、ふるさと納税者への返礼品として
ネットでPRしたところ
希望者が殺到し、それに対応できなくて急きょ中止された。
今孵化したフグは約1万尾で、
成魚出荷目標は7割を目指すそうです。
新たに土地を確保し、養殖池も増やす。
岬高校でも育てられてるトラフグ約30尾が
冬季の温度管理がされているここの水槽に
引っ越してきている。
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2015年02月13日
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