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今朝、朝市に向かいながらラジオに耳を傾けると
故郷、長崎の話である。
原爆で浦上天主堂が破壊され、その鐘が一つは割れて発掘され、
もう一つの大きな方の鐘が無傷で発掘された話であった。
その年のクリスマスイヴでその鐘を鳴らした時の
人々の驚きと感動も伝わってきます。
朝市の会場についてもこの放送が終わるまで離れられなかった。
このドキュメンタリードラマに登場されたのは
長崎の鐘
作詞:サトウハチロー
作曲:古関 裕而
歌:藤山一郎
で有名になった故・永井隆博士と
この鐘を43年間も鳴らし続けた
クリスチャンの山田市太郎さんです。
今年長崎の原爆記念日の夜、放送されたドラマが
今日朝、再放送された
「とっておき・響け長崎の鐘」でした。
特集「響け、長崎の鐘」制作記前編
特集「響け、長崎の鐘」制作記後編
ドラマに挿入された市太郎さんの肉声が
とても若々しいのに驚きます。
最初の家族を原爆で亡くされ、新しい家族を作られ、
89歳まで原爆被災者のために
尽力された方でした。
43年間も鐘を打ち鳴らし続けた時
その仕事もそろそろ限界と判断され、
浦上天主堂の司祭が鐘を自動で鳴らす装置に替える話
をされたときの逸話も感動的でした。
この放送を聴くまで
山田市太郎さんのことを全く知りませんでした。
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