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昨夜テレビに突然、ノーベル賞受賞の知らせが入る。
免疫のブレーキを抑えることで
がんを攻撃する免疫が活性化する。
何度も考える。???
免疫T細胞は体内に入る異物を攻撃するが
自己組織を攻撃しないようにするブレーキがある。
そのブレーキPD-1遺伝子を発見された。
癌細胞はそのブレーキを利用し、
攻撃を免れるようにできる。
開発されたオプシーボはそのブレーキをがん細胞から
遮断する働きがある。
遮断された免疫T細胞はがん細胞を攻撃し始める。
それによってがん細胞の消滅、進行抑制の効果が出てくる。
その仕組みを解明したことにより、
今回の受賞となりました。
リウマチは免疫が正常関節を攻撃することにより、
軟骨が消耗し、痛み、変形します。
それによって手足や腕の関節機能が奪われる。
今のところ生物製剤が有効なのは
攻撃される関節を守るための
ダミー(生物製剤)注入することで
進行が抑えられています。
軟骨細胞の再生はips細胞に
期待する外なさそうです。
児童公園の朝顔
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2018年10月02日
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