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第1回2018.11.22「植物の根物語」
第2回2018.12.6「まだ見ぬ食の価値を測る」
第3回2018.12.13「おいしさ科学最前線」
第4回2018.12.21「植物の匂いコミュニケーション」
第5回2019.2.15「食卓の植物科学」

この5回シリーズの第1回「植物の根物語」を受講するため
ナレッジキャピタルまで行ってきた。

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講師大門教授の自己紹介

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テーブルには各人の席に
ピーナッツと食パンがおつまみのように
並べてあった。
ゆでた殻付きピーナッツ「おおまさり」を始めて試食
意外と美味しかった。

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カロリーベースでの日本の食料自給率38%を示す。

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平成の大冷害時の青森県のコメ作況指数は1だった。
タイ米の輸入を思い出す。

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三圃式農業(耕地を3つに区分し、休閑地を作る農法)
輪栽式農業(休閑地を無くし、飼料作物による牧畜の増産)
自由式農業による食糧増産(化学肥料、農薬等による食糧増産)
負のキーワードが現れ、
環境負荷を低減した循環型農業を要望する世界的な潮流となる。

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植物の目に見える部分の研究に比べ
目に見えない部分「根」の研究は
その役割の重要性が大きいにも拘わらず
遅れている。

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マメ科植物の窒素ガス還元

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リン鉱石の高騰でリン酸肥料を補完するルピナス属植物の菌根菌の研究

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投入されたリン酸肥料は1割程度が作物に取り入れられるに過ぎない。
残ったリンは凝固結合され土中に残り、そのままでは作物は利用できない。

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土中に含まれるリンを取り込む
菌根菌の仕組み

日本の農地には50年分に相当するリンが含まれているが
ルピナスの菌根菌による、取り込む研究が進んでいる。

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微生物や根の働きの研究→ブラックボックス→作物生育、地力維持、環境保全

このブラックボックスに食と農の未来を拓く鍵が
秘められているという結論だと思う。


久しぶりのグランフロントでクリスマス気分の装い

動画にして見ました。

G線上のアリア

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