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「まだ見ぬ食の価値を測る」とは
「お買物実験」(選択型コンジョイント分析)
QRコードをスマホで読み取り実験に参加
滋賀県は小麦生産全国7位
仮想「青いびわこうどん」の評価 即座に解析、結果を公表
結果は青いうどんは評価されなかった。
選択型コンジョイント分析がこういった講習で
即座に実施分析できるということに驚いた。
この日は
事例1:口蹄疫ワクチン接種済み肉
感染していない牛豚8万頭にワクチン接種し
処理した肉に対する仮想評価
実際はこの8万頭を含め約30万頭が殺処分
事例2:環境こだわり農産物
①農業濁水は作物には影響しないが、
琵琶湖の環境保護には役立つ。
②化学肥料、農薬を慣行栽培の半分
①だけでは評価は低く、①②をあわせないと評価されない。
今日の講座は福島の農産物、遺伝子操作農産物などへの
評価を測ることにも応用できそうです。
農産物の安全、社会的な問題への協力度、環境問題を
消費者がどう評価するか
それを測るという手法の一端を知ることができた。
聴講のあと御堂筋をまわって帰りの高速に乗った。
雨も止んで御堂筋のイチョウの木の電飾が映えていた。
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2018年12月07日
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