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最近、里海公園のしおさい磯浜の
ハクセンシオマネキが増えてきている情報を得て、
干潮時に足を運ぶ。
満潮時にはこの岩は隠れてしまう。
カニ類は危険を察知すると
素早い動きで巣穴へ隠れる。
そっと近づくか、岩の上に腰かけて
再び顔を出すのを待つかしない。
これがその巣穴です。
甲幅18㎜、甲長12㎜ぐらいが成長したシオマネキ雄です。
白扇に喩えられる大きな爪が雄の特徴です。
それより小さいものでもこの爪を持っている。
海の環境悪化で絶滅危惧種に入っている。
足もとの砂まじりの干潟に点々といます。
小さい存在で、カニは驚いて巣穴へ隠れてしまうので
通りすがりに見ても気づきにくい。
じっくり腰を下ろして観察していると
時間を忘れるぐらいです。
UB40:Keep On Moving
白扇の応援でサッカーは決勝トーナメントへ進出できました。 |
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2018年06月29日
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ご心配をお掛けしました。ペコリ
