|
昨年8月初めて訪れた伊丹昆虫館
9月から3月まで休館となり、4月から開館
初めての上さんと一緒に出かけた。
陽ざしが強い日でしたが昆虫館は昆陽池の森の中にあり、
爽やかな風に包まれ、心地よかった。
入館するなり、温室の蝶の舞い飛ぶドームへ直行
この後展示室を見て、
ドームで見てきた蝶の名を確認
今回もこのバイオリン虫に出会えた。
映像ルーム前で1時半より「ゲンジホタルの一生」の
呼び込みがあり、約15分の映像を見る。
今は、光を明滅させているのは雄と雌の
命の引継ぎの時期です。
雄は成虫になってわずか13日、
雌は16日の命
産み落とされる卵は直径約05㎜の真珠の玉のようです。
約500個が川のミズゴケに1つずつ丁寧に産み落とされます。
その間、カエルや野鳥に狙われる。
卵は孵化すると川の中でカワニナに寄生し
それを30個食べて養分を蓄える。
4月初めに陸へ上がり土中で蛹となり、
約1か月後、脱皮して成虫になるまで1年を要する。
成虫になると雄と雌の比率は3:1
むなしく死んでいく雄の方が多い。
成虫になると養分は一切摂らず
水を吸うだけです。
おおよそこんな内容の映像でした。
帰りに森の中で昼間のゲンジボタルを見つけた。
昼間はじっと葉陰に潜んでいるだけです。
前を歩いていた家族ずれのお父さんが見つけ、
子供らに見せた後でした。
昨夜の番川のホタルも活発でした。
雄と雌の出会い?
強い光の方が雌でそれに近ずく雄
あらためて番川のホタルを見つめなおしています。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(2)
全1ページ
[1]


ご心配をお掛けしました。ペコリ

