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6月23日のEテレで科学の甲子園に参加した高校生を前に
AIの未来についてのシンポジュームが放送された。
左から
慶応教授の山口高平さん日本IBMソフトウェアエンジニア野村有加さん
東大大学院教授古澤 明さん
東大教授吉田直紀さん
司会者 黒田有彩
ダイジェストレポート
会場からの質問に対する
パネリストの回答は?
≪量子コンピューターはAIに創造性をもたらせるか?≫
量子CPのソフトウェアの問題はもっと先の話だが、
それが実現したとしても論理的な思考は機械にはかなり難しい。
≪AIの軍事利用の危険性は?≫
テロリストによる危険性はあると思うが、
それを打ち負かすだけのAIを作ることが大事
≪AIを脳の中に埋め込むAIチップについて?≫
スーパーヒューマンプロジェクトの開発が進められている。
2030年ごろにはそれがインターネットにつながるようになると
思考パワーが拡張し、身体能力も拡張する。
生物とAIシステムの連携が進むと
人間の能力も拡張していくようになる。
私が90歳まで生きられたら
すごい人間が現れるのを確認したいものです。
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