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昨日、午前11時頃から雨が降り出し、次第に風も吹いてきた。
午後1時頃から強風が南側のシャッターにタックルする度に
建物全体が振動する。
時々停電と復旧を繰り返しながら午後1時半頃
ついに完全な停電状態になるともう復旧はかなわなくなった。
通常なら
2,30分も経てば復旧していたが期待も外れた。
冷蔵庫は製氷室満タンで、極力冷蔵庫を開けないようにする。
明るいうちにパンやバナナを夕食がわりに食べて、
給湯器がストップで水シャワーを浴びる。
懐中電灯2本とトランジスタラジオまたはタブレットで
情報収集に努めるが肝心の停電復旧見込みは何も得られなかった。
午後3時半頃風雨も収まり、周辺の様子を見に行く。
国道に出た途端、信号機のストップ状態が目につき、
北へ走って見る。
箱の浦ランプ入り口まで信号機はストップ
そこから南に引き返し深日ロータリーまで走る。
南はロータリー1つ前の信号までストップでした。
要所の交差点だけ警察官が配置されていました。
ロータリーまで来たついでに役場へ寄ると
疲れ切った消防隊員に出会う。
電柱が何本も倒れ、復旧見込みは目途が立たないと言われた。
空が晴れていたら満天の星空が見えたと思われるほどの闇でした。
諦めて寝ていると、夜中に電気がついたと起こされた。
ちょうど夜中の午前零時を過ぎたところでした。
明るい電灯を見て、思わず外に出ると
街灯も門灯も家々のあかりもついていて
冷蔵庫も急速冷凍に切り替えて
救われた思いでした。
9月3日、関空近くに避難停泊していた貨物船
関空連絡橋に衝突したタンカーかもしれません。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ
