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書庫長松自然海浜里親会議

長松自然海浜の環境保全を図るボランティア活動
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8月27日(月)午前9時から

愛の家(知的障害者総合福祉施設)と岬中学校生の夏休みボランテイア活動により

長松海岸周辺の清掃を行います。

協同参加される方歓迎いたします。

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「愛の家」知的障害者総合福祉施設
 
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集合場所のトイレ付近
 
8月27日(月)午前9時〜
1時間ほど
↑バリアフリートイレ付近集合の上
清掃活動を始めます。
協同参加される方歓迎です。
 
 

長松海岸道拡幅工事下見

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長松海岸遊歩道のみさき公園側水門より長崎鼻まで崖崩れ防護
と6ヶ所の退避帯拡幅工事がこの秋から始まるにあたり、
現地下見を役場担当と長松の里親代表と一緒にすることになった。
 
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1が水門を越えたところで1〜3と6の4箇所が山側拡幅箇所
4,5の2箇所が海側拡幅箇所
以上6ヶ所の拡幅現場を具体的に下見しました。
 
山側拡幅工事は溝蓋設置と柵の後退工事が主である。
海側の2ヶ所はカーブがあり、交互通行が見通しも悪いため
海側に張り出す拡幅工事となる。
 
里親の清掃活動に支障を与えない場所であるため、
特に海浜への昇降階段は不要と判定する。
 
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昭和58年11月21日大阪府指定の海浜保全地区区域図です。
工事の区間と全く重なる区域です。
 
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1の拡幅現場へ向かう里親代表4名と役場の課長以下3名
 
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1の拡幅現場は岩が落ちて曲がっている柵を後退させる。
 
 
 
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2の山側拡幅現場は側溝のふたをかぶせる。
 
 
 
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3の山側拡幅現場もふたをかぶせる。
 
 
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拡幅現場ではないが、海側を盛り上げて補修する。
 
 
 
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4の海側拡幅箇所、側溝は土に埋もれている。
 
 
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5の海側拡幅現場、4,5の海側拡幅現場の下はゴミの漂着が少ない所
 
 
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6の山側拡幅現場、ゴルフ場へ少し広げる。
 
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ここ長崎鼻のトイレまでが工事区間となります。
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途中眺める景観はいつもながら素晴らしい!
 
この下見をベースに詳細設計を立て、最終協議で結論を下し、
工事を進めることになります。

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土曜日に続いて日曜日の調査にやってきました。
テントを張って海辺で楽しむ人たちが目立ちます。
 
朝9時から10時までの土日の調査結果です。
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プレートNO、車種別に調査、ついでに
歩行者数も
和泉ナンバーがほぼ地元車と考えます。
 
自動車は1時間で土日21台、22台とほぼ同じですが日曜日の方が他所から来た車が多い。
バイクも日曜日の方が多い。
 
なお余白に記した台数は番川から水族館まで
8時56分時点27台、10時10分時点26台
そこから中学までの10時10分時点10台も
駐車台数を調べたものです。
 
歩行者もこの時間帯では日曜日が多く、
団体の海岸めぐり12名もあった。
 
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お隣の阪南市から来られた団体です。
 
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山側の道端に隠れている
古代アマモの化石です。
約7000万年前の海草アマモの化石です。
 
たまたま私がいましたのでこの化石を紹介したら
皆さん思いがけない発見に喜ばれたようです。
 
土日午前の調査担当の余話です。
 
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テントを張って海辺で楽しむ人
 
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真っ赤なカンナ
 
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所々陥没、補修のあとが残る道

ハマナデシコと一緒に交通量調査
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朝から長松海岸の交通量調査です。
土日はみさき公園の来場で車が混むと言う
町の言い分を確かめるために分担して
調査をすることになり、9時から10時までを
受け持ちました。
 
車両は普通車、軽自動車、バイク併せても
1時間の間に24台と言う少なさです。
自転車の17台と変わりません。
内訳は
軽トラック3台、乗用車7台、軽乗用車11台
バイク3台、自転車17台でした。
 
町の言い分がオーバー過ぎてあきれます。
 
ハマナデシコも一緒に見ていてくれました。
 
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正面のイルカやアシカのスタジアムから
アシカの間延びした鳴き声を聴きながら
暑い日差しの中、調査いたしました。
 
今日のスェーデン戦の勝利もハマナデシコ達に
お願いしましたが、
負けなかったことに感謝です。
 
まずは決勝トーナメントに進出する事です。
 
明日の日曜日の朝も調査します。

長松海岸の車の退避帯についての話し合い


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/c6/tannowa/folder/1285671/img_1285671_52840309_1?1341621775

昨日、里親の代表大江さんと一緒に長松海岸の車の退避帯6ヵ所設置について
役場まで見直し交渉に行ってきました。
この図面850mの区間に海側へ6ヶ所の退避帯を張りだし、
設置する計画の見直しを求めるために
町長との話し合いの場を設けて頂きました。

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これまでの里親制度が町の主導で12年前にスタートし、環境保全活動に
当初70数名が名を連ね、清掃活動を続けてきました。
今や高齢化で新しいメンバーも多少は加わりましたが、
全体では半減しています。

その歩みにおける諸問題の解決経過を解きほぐし、見直しを求めたところ
すでに予算化されて、議会の承認もとられ、見直しには消極的であった。

再度計画の詳細を聴くうちに内容が食い違っていることに気づきました。

この前の説明では全て海側への出っ張りでしたが、町長の説明では
退避帯6ヵ所の海側出っ張りはカーブ地点の2ヶ所だけで、あとの4ヶ所は
山側の側溝のかぶせ工事と若干の掘削で退避帯ができる計画でした。

そのあと担当者は前回の説明ではまだ計画が最終的に決まらない段階で
覚書の事もあり、中途半端な説明に終わったことを詫びていました。

海側出っ張り部分も階段をつけゴミ回収にも配慮されるようです。

何といっても崖の崩落対策が最重点項目です。

まだ詳細については後日詳しい説明を受けることを約束し、帰ってきました。

何処でどう言う理由で変更になったのかわかりませんが、
我々の要求を考慮して見直したのであれば、
それはそれで効果があったと言うべきでしょう!
tann
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