遊歩道に4000万円の無駄な車の退避帯
この覚え書きの存在を担当者が知らずに
計画を進めてきたことで急遽話し合いを持った。
崖の崩落対策と併せて8000万円の国と府と町と
岬公園の寄付金による工事計画である。
里親の主張はこの遊歩道は人優先の道路
朝夕の散歩に利用されている遊歩道である。
ゴールデンウィーク等に利用される時だけ混雑するに過ぎない。
しかもここは法定駐車禁止の道である。
ここ12年にわたる里親制度による清掃活動中に
車の事故は聞いたことがない道である。
今の道路に6ヶ所長さ20mの退避帯を設置する計画
工事の概算は4000万円
まさに車優先の計画は京都の亀岡の暴走で
子供たちの命を奪った事件がまだついこの前の事と
記憶している。
今まで車の対向で渋滞したことはない。
むしろドライバーは注意しながら走らないと
海に突っ込む危険性があり、
反って事故を防いできたともいえる。
災害時のバイパス道路の役目も
地震津波台風時にはここは通行できる所でもない。
3年後の平成27年度には第2阪和国道も全線開通の見込み
何と無駄な工事をすることかと反対の申し入れをいたしました。
現に淡輪ランプ開通で前の国道の通過車両は
極端なほど減少しています。
この結論はまだ出てはいませんが、
7日からタウンミーティングが各区で開催されます。
崖の崩落対策は必要ですが、退避帯については
財政がひっ迫している中、こんな無駄な工事は
断じて許されるべきではないと言うことで
皆さんのご理解をお願いいたします。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ
