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書庫長松自然海浜里親会議

長松自然海浜の環境保全を図るボランティア活動
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遊歩道に4000万円の無駄な車の退避帯
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この長松海岸の清掃活動している里親たちです。
後ろに見える遊歩道が長崎鼻まで850m続く
その間が環境保全区域に指定されています。
 
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こんどその間に車の対向がしやすいように
6ヶ所の退避帯の工事が計画された。
 
作業中の側近にあるアルミの防護柵が作られた時
ゴミの搬出に邪魔になることを訴えたことがきっかけで
町と覚え書きを取り交わしました。
 
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この覚え書きの存在を担当者が知らずに
計画を進めてきたことで急遽話し合いを持った。
 
崖の崩落対策と併せて8000万円の国と府と町と
岬公園の寄付金による工事計画である。
 
里親の主張はこの遊歩道は人優先の道路
朝夕の散歩に利用されている遊歩道である。
 
ゴールデンウィーク等に利用される時だけ混雑するに過ぎない。
しかもここは法定駐車禁止の道である。
 
ここ12年にわたる里親制度による清掃活動中に
車の事故は聞いたことがない道である。
 
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今の道路に6ヶ所長さ20mの退避帯を設置する計画
工事の概算は4000万円
 
まさに車優先の計画は京都の亀岡の暴走で
子供たちの命を奪った事件がまだついこの前の事と
記憶している。
 
今まで車の対向で渋滞したことはない。
むしろドライバーは注意しながら走らないと
海に突っ込む危険性があり、
反って事故を防いできたともいえる。
 
災害時のバイパス道路の役目も
地震津波台風時にはここは通行できる所でもない。
 
3年後の平成27年度には第2阪和国道も全線開通の見込み
何と無駄な工事をすることかと反対の申し入れをいたしました。
 
現に淡輪ランプ開通で前の国道の通過車両は
極端なほど減少しています。
 
この結論はまだ出てはいませんが、
7日からタウンミーティングが各区で開催されます。
崖の崩落対策は必要ですが、退避帯については
財政がひっ迫している中、こんな無駄な工事は
断じて許されるべきではないと言うことで
皆さんのご理解をお願いいたします。
 
 

元和歌山営林署勤務歴のあるお方の話を聞く会


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現在83歳になられる和田さんは戦後GHQから
和歌山の山林を守るために任命され、保護林の無断伐採等
の保護監視、育林促進の助成金(4割補助)を支給するための
視察資料作成に当たられていた方です。
大きい所で8000町歩の所有主もあったとか
山主の確認、所有林の区画確認の為にご苦労されたとか・・
随分山歩きをなさって今もお元気です。

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この聞く会は長松の里親会議が主催したものですが、
9名の参加でした。

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お話は和田さんの略歴とやって来たお仕事に関する話があり、
特に松林に関するものが話題の中心となりました。

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最近長松に植樹した松が大きく育ちにくくなったことに起因しています。
塩害、マツクイムシ等が考えられるようです。
マツクイムシも当初は5mm位の虫が木の中を食い荒らしたと
考えられていたようですが
その後さらに小さい線虫が核分裂並みに増殖し、
あっと言う間に枯らしてしまうことが判明した。
対策の薬もあるようですが空中散布しても費用対効果は芳しくないようです。
和歌山では新宮からマツクイムシが北上してきたそうです。
新宮に製紙工場があり、全国から枯れた松を集め
製紙用チップとして使われたのが原因だったようです。
日本全体としてはかっては山の痩せ尾根にたやすく育つ松が多くあったとか
それが
戦争中に大きな松は悉く戦時物資として伐採されてしまった事が
松枯れの最大原因のようです。

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長松の松林の松枯れによる伐採の切り株です。線虫による松枯れでしょう!

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松枯れに強い松苗を植えているにもかかわらず大きく育つ前に枯れています。
塩害を防ぐ竹矢来、塩風に強い植物の混植等工夫が必要とのことでした。

杉は肥えた土、ヒノキは痩せた土に植えられることも知りました。
ほんの短い時間の話は貴重な話ばかりです。
これをきっかけに岬町の山の方も松林が大きく育ち、
手入れも行き届くようになれば
昔のように松茸も見られるようになるでしょう!

松茸は日本全体ではかって7000トンとれていたものが
65トンまでに激減しているようです。

松茸とホンシメジは生きた木にしか育たない。
近畿大学の農学部でも松茸栽培の研究に着手しているようです。
クロマグロを育てた実績がある近畿大学に期待が集まります。

今朝の長松海岸

今朝の長松海岸


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木曜日の清掃日に長松海岸へ行く。
昨日とうって変った冬空に打ち寄せる波も白波が目立つ。

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いつものメンバーと漁協の漁師さんが流木やゴミの回収に
頑張っていた。


モノクロ写真のような景色です。


風が弱い分まだ耐えられる。


これから季節風が吹き出すと身を刺すような北風に悩まされる。


清掃終了後お茶に呼ばれる。
何の手伝いもできないが、ありがたいことです。

長松海岸清掃

長松海岸清掃


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遊歩道が開通し、長い間清掃できなかったところです。
埋もれた流木やごみの清掃に重点的に取り組みました。

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集められたゴミや流木です。

快晴の海の風景

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快晴の海の風景


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今日インフルの予防注射を受け、医院が海に近いこともあり
長松の海へ寄って見ました。

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しかも木曜日は海岸清掃日で、清掃も終わって、と言っても
ごみは残っていますが予定時刻で切りをつけるのが長続きの秘訣です。
集めたごみ袋の山の近くで数人が固まって談笑していました。

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沖には大型ヨット?のマストが見えます。
バックは淡路島です。
海の青、空の青が何とも言えない景色です。

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シラス漁の2杯の船が並走して魚港に帰ってきました。

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横から見ると1艘の船のように見えます。
2隻の漁船が固定されてるようです。
tann
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